映画 レヴェナント・蘇えりし者

2016年4月23日(土)

今週も!?映画。
あれ?先週も映画だったっけ?えーと観たような観ていないような・・・・いや観たよ。たしか・・・グランドフィナーレだね。
109川崎シネマには子どもたちが大勢いたんだよ。

今日は打って変わってまったく平和な109シネマズ。なんだろ?子ども向けの映画の時間帯とズレたのか公開終了したのか知りませんけど気配なし。平穏なホワイエ。

映画 レヴェナント・蘇えりし者

デカプリオがアカデミー賞で主演男優賞を受賞した期待作品ですね。アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥは監督賞を、他撮影賞も受賞した作品なわけでさぞかし映画館は賑わっているのかと思いきや、公開二日目の11時半の上映会。

あれれ?思った以上に少ない。エグゼの前列のど真ん中を確保した日は予約画面まですんなりたどり着くことができたし。これが何かの話題作があるとしばらく待ちの状態が続いちゃうんだよね。エグゼの前のエコ席も1組のカップルのみ。後列はそれなりにいたかと思うけど、そんな期待されないのか?

アカデミー賞作品だよ。

さて映画・・・そういや、これって実話みたいだね。

西部開拓時代の1800年代初頭。
毛皮の狩りを行うチームに属するグラス(デカプリオ)たち。白人の親分に雇われた毛皮の狩りを専門に請け負う職人達っていうのかな。そんな狩りの途中、現地のネイティブアメリカンに襲われ船で川を下り一難を去るが、追ってを巻くため船を捨て険しく極寒の山越えを行うハメになる。途中、グラスが野営地の周辺を見まわり中に子連れのグリズリー(大きなヒグマ)に出くわし倒すものの瀕死の重傷を負い、チームの移動の足手まといになり体制に少しずつ亀裂が入る。
メンバーで後に復讐の的になるフィッツジェラルド(トム・ハーディ)が自身の身を守るために足でまといでそもそも死にそうな状態のグラスの口を塞ぎ死へ追いやろうとするが、グラスの息子ホーク(フォレスト・グッドラック)の抵抗に合い阻止されるが、フィッツジェラルドの反撃に合いグラスの目の前で殺害されてしまう・・・・

グラスは地中に埋められ置き去りにされるが、一番の拠り所我が息子の復讐の為、フィッツジェラルドを追う旅へと・・・・

てなストーリーで、復讐劇というよりはグラスが重症の体を引きずって極寒の野山を越え、川を渡り、ネイティブアメリカンの追ってを逃れ基地に戻るまでがメインかなあ。なので最後にはフィッツジェラルドと対峙しますけど內容は若干薄め。

おおおおこれが、主演男優賞かあ。わかるわ。
もし、仮に、絶対にあり得ないけど、自分が俳優だったらグラスの演技ができるか?いやさ、大好きなブラックホークダウンのゴードンやシュガートのカッコいい演技なら出来る。と思う。

いやーーーー むりだわ。多分この迫真の演技ってよっぽどの俳優じゃないとムリだわね。もう、観る目を避けたくなるようなシーンも多く緊張も多い作品。

しばらくこのような作品って出ないじゃないかなあ。今後のデカプリオ作品にも期待ですね。

素晴らしい俳優です。


CIMG0211

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください