乙4 合格通知届く!

2016年5月31日(火)

先週、25日(水)に受験してきた危険物取扱者乙種第4類の

「危険物取扱者試験結果通知書」&「危険物取扱者免状交付申請書」

の圧着ハガキが届いていた。

早い!試験終了後、1週間も経たずに通知はがきが来るなんて!!ほんと合理化された資格試験だわ。
無線従事者試験でもこんなに早くはなったものね。
既に受験番号が合格済みってのはネットで確認していたけど、このハガキが公となる通知なわけでしっかり「合格」の二文字がありました。ホッとします。

圧着ハガキの封を開き、左側が試験結果通知書(写真)、右側が免状交付申請書となっていて、試験会場を後にする際に配布された免状交付キット?と共に提出することになります。
無線従事者試験との比較になるけど、無線従事者の場合は合格者が直接総務省(各総合通信局)へ提出することになるわけで、フォーマットを総務省からダウンロードして書類を揃え、写真を貼って、印紙を貼って、返信用封筒も作って・・・となるけど、危険物取扱者の場合は試験機関である消防試験研究センターへ提出することになるんですね。
まあそもそも、総務大臣名(免許の種類によっては各総合通信局名)の免許なのが無線従事者免許、都道府県知事名なのが危険物取扱者免状ってことで、各都道府県に申請するのは面倒なので、消防試験研究センターがとりまとめているとでもなるのかな!?どちらも大本は総務省だね。

手数料は印紙ではなく、交付キットに同封されている振り込み用紙で東京都へ納付(納付先は受験した各都道府県なんだね)。
その納付した領収書と圧着ハガキと返信用封筒などを送るともれなく免状交付となります。送るのが面倒な場合は直接、消防試験研究センターへ持ち込むことも可能。
ハガキには申請締切日、免状交付日ってのがあって、一応、月次?の締めがあるみたい。今回は6月9日まで申請すれば、免状交付は24日とのこと。この期限に遅れた場合は免状発行も遅れるらしい。

そういや、ハガキの中段には <あなたの正答率> ってのがあって
法令(86%)、物理・化学(80%)、性質・消化(70%)とのこと。

まあ予想通りで国家試験につきものである、法令(法規)なんかは割りと高い点を獲得しやすいですね。なんせ暗記なのでテクニックは不要です。
物理・化学は苦手だけど8割かあ、もっと獲得できそうな性質・消化は7割・・んーーー

いずれにせよ、合格したので結果オーライです。

さてと明日、会社近くの郵便局へ支払ってそのまま投函っと・・・準備をしてて気づいたけど、免状の写真っていつ提出するんだろ?

提出して書類に不備がなければ免状用の台紙か何か送られてきて、写真を貼って再度提出?いや違うな。ここまで合理化するならば、まさかのまさかだけど、受験票に貼ってあった写真が流用されちゃうってこと?多分間違いないなーーー。そのまま貼る替える?いや受験票はある程度の期間、そのまま現物保管しなくちゃいけないだろうから、写真の部分をスキャンでもするんだろうなあ。

ちなみにまたまた無線従事者の話になっちゃうけど、こちらの場合、受験用と免許用で写真を用意してましたけどネ。受験用なんて顔さえ判れば良い程度であまりカッコ良くなくてもいいけど、やはり生涯残る免許の写真はねえ、カッコよく残しておきたいものです!?

次回は8月だったかな?乙4免状が届く前に申し込むことになります。乙2・3のダブル受験を予定。その前に別な試験もあって、しばらくは受験三昧でこのウェブサイトのネタとしては賑わうかな笑。


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