初ニコン!

2016年6月11日(土)

デジカメを新調した。いままで使っていたのがCASIO EX-Z2300 2011年に購入したもので丸5年使用。
随分と使い込んだもので、写真を撮影した際に記録されるファイルスタンプが1周して若い番号が付与されてしまうことに。まあ古い定期的に画像はPCへバックアップしているので旧新が重複することはないのだけど、一応PCでは1を追加することに。

CIMG9999がCIMG0001となってしまうので、1を追加してCIMG10001みたいな。1台のカメラで1万枚ってスゴいなあ。大抵どこへ行くときも持って行ってくだらないものまで撮っていたもの。
まあデジカメの性能、いやコンパクトデジカメ(以下、コンデジ)の性能なんてどこも大した変わらんだろう。一眼レフとかは別として・・・・とずっと思ってたわけだけど、最近のデジカメも年々進化してより高性能、高画質へと。まあそりゃ当然だわね。

今回、そう大した変わらないだろう!?という気分を変えさせた件ってのが、昨年北海道登山旅行で雨竜沼へ行った際に撮影した1枚がきっかけ。ずっとずっとデジカメを新調したいと思ってしまうことになったのがこれ

CIMG9456_R

多分、自分史上最高!?って思うくらいの1枚で”雨竜沼の地塘と雲”のコンビネーションが最高ですよね。でも、EXZ-2300では限界でして、本当はもっと青い空と白い雲に草と水が映える1枚が撮りたい!って思ったわけで、もう半年以上・・・・

まあ次回の北海道旅行へ行くまでに調達できればいいかとも思ってたりしてズルズルと。

2011年5月にヨドバシドットコムで12,900円で調達。って安い!そんなに安く買っていたとは。ちなみにその前の機種もカシオでしてEXZ-100を。それ以前はフジフィルムのFinePix4700Z。それ以前は覚えていないけど実は銀塩カメラでミノルタのα7シリーズをずっと愛用している時期もあったりしたな。あ、サンヨーのXactiを持っていたこともあった。なので今回のP7700は歴代で言うと7代目くらい。

ニコンP7700。実は現行機ではありません。2012年発売の製品でその後2013年にはP7800が発売。その後Aシリーズへと遷移していった!?のかな。
どうして現行機ではなかったかと言うと、現行機でなくても用が足りるってのが正直なところ。またP7700は重量が重い系だし大きいので登山に連れていけるかは今後の課題。ってことは登山に連れていけるような軽系のものも実は探していたりもする。
リュックにチョイと引っ掛けられるようなカバーがあるといいなあ。

すでに4年落ち。実際にはいつ製造されたものなのかは不明ですけど、アマゾンで安価に調達。

IMG_20160611_142003

ニコンP7700と1万枚超えのカシオEXZ-2300

 

さて早速P7700のデビューを近所の多摩川散策で試してきたわけだけど、液晶がフリップタイプってのは慣れだね。活動中は表向きにしていたほうがいいのかな。P7700は裏向きにしたままだと電源が入りませんし。でも表向きのままだと液晶にキズが付かないか心配になるしなあ。良し悪し。

電源、AF、シャッターなど早くていいね。EXZ-2300はAFと電源オフに時間がかかるんですわ。なのでレンズが収まるまでに時間がかかりイライラしたり。EXZ-100はその点が早くて便利だったんですけどね。ニコンだからなのかわかりませんけど、ボタン、ダイヤル、グリップなどキッチリカッチリ出来てて気持ちが良いくらいの操作性。なんか壊れ無さそう・・・コンデジですけどプロぽく感じますね。かっこいいし。

ニコンファンになりそう。

DSCN0057_R

多摩川で見つけたモンシロチョウ

昆虫なんかは動きが早いから大変ですけど、一瞬でフォーカスを決めてくれるP7700なのでバッチリ撮影。上出来なのでは。
これを引っさげて、雨竜沼湿原の地塘と青い空と白い雲・・・撮影したいな。


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