映画「二ツ星の料理人」

2016年6月12日(日)

本日2本目の映画ネタをプロデュース。

午前は「ロイヤル・ナイト」を鑑賞。その後、12:25の回で映画「二ツ星の料理人」を。
1時間少々時間があるので、お昼&スタバでお茶&家電量販店・・・と用達後、再び109川崎シネマズ。

昼の時間に余裕があるといいね。いつだったか次作品まで45分ほどの微妙な空き時間があった時は行って食べて帰ってくる頃には良い時間で焦っちゃったことが。
まあ上映開始時刻を多少ズレたところで予告編があるのでさほど影響が無いけど・・・いや、暗くなってから席に座るのはマイルール的に許されないのでやっぱり予告編からしっかり観たいもの。

どうせエグゼのど真ん中ですから、最も早く入場し、最も遅く退場すべき席でもあるんだよね。

さて 映画「二ツ星の料理人」。たしかGWだったかな?角川シネマ有楽町で「ボーダーライン」を観た際の予告編で知ったんだよね。ブラッドリー・クーパーが料理人役かあ・・・とね。昨年?アメリカンスナイパーでアカデミー賞ノミネートして有名だね。ほか、ハングオーバーや世界にひとつのプレイブック、アメリカンハッスルなども記憶に新しい。
ハンサムだよね。

さて今回の役は題名のとおり「二ツ星シェフ」です。
アダム(ブラッドリー・クーパー)は二ツ星シェフなのでその筋では有名どころ。がしかし料理の完璧さを追求するあまり短気で人当たりが悪い。なのでいつのまにか仲間が離れいずれ独りに・・・。いつかまた料理人として有名に!またミシュラン三ツ星を目指そう!とロンドンでレストランを営むトニーに掛け合う。かつての名料理人たちをかき集め、いざ最高を提供するハズが悪いことにみんなバラバラでついには短気で人当たりの悪いアダムが出てしまいキッチンはめちゃくちゃに。
そんなめちゃくちゃなシェフアダムに愛想を尽きた仲間と衝突したり、借金取りに追いかけられたりと・・・自ら呼び寄せた料理人たちを片っ端から当たってしまうアダム。

ミシュランの審査員の特徴として、40~50代の紳士または淑女で2名。19時にひとり、30分遅れてもうひとり、ワインと水、コースとアラカルトを注文し、床にフォークを置きサービスの対応を見張る・・・・

支配人でホール担当のトニーから「ミシュランらしき人物が現れた」との連絡を受け料理を出すものの、クレームとして料理は返却されてしまう。過去のアダムを良く思っていない仲間がソースに細工を施しかつての仕返しをこの場でと・・やられてしまう。さすがにアダムも笑うしかないが、料理人たちは絶望へ・・・・・。
その後アダムは死にたくなる狂ったような日々を過ごすが、天敵だった別の店のシェフから

「お前が一番さ・・・」

そのミシュランてのは実は単なるセールスマンだったとのことでホッとし今度こそ再起をかけ料理人が一致団結となり正真正銘の完璧で一流のレストランへと。

「ミシュランが来たようだ」

「・・・・・」「ミシュランだぞ・・」「・・・・いつものとおりやるだけさ・・・」

てなストーリー。美味しそうな料理の数々がお腹を刺激するんだわ。途中低温調理とか科学実験のような調理方法も出てきて、これが今の主流!となるけど、最終的には原点であるフライパンで炎で調理。うんそれが一番美味しいさ。

ロイヤル・ナイト、二ツ星の料理人 共に良い作品でした。


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