羽田空港沖から旅客機撮影!行ってきた。

2016年9月19日(月)

羽田空港沖から飛行機撮影をマイプロデュース!

かつては今から10数年前?全国の空港へ旅客機のおっかけ撮影をしていた時代があったんだけど、今になって超久々に飛行機撮影をしてきた。
そういや当時はまだまだ銀塩フィルムでリバーサルなんて高級品で一回の撮影で何本も使うのでお金かかったっけね。

それが今はデジカメなので電気とメモリ次第で撮り放題だものね。
現像する必要もなくすぐにでもモニタで確認できるし。世の中楽になったなあ。

野山や河川敷の動植物や景色を撮影したくて10数年ぶりにデジイチを手にしたわけだけど、もう写真ていうかカメラというか家電だね。
さらにデジタルなので「後ほどソフトウェアで如何様にも加工を・・・」みたいな感じだから、写真撮影のテクニックってあるような無いような・・・・
流石に雨模様を晴れにするのは難しいのかもしれないけど、曇を晴れにするくらいは簡単なんだもの。

羽田空港沖から飛行機撮影なんて昔はあり得なかったよなあ。いまは普通に乗り合い船でそんな憧れのプランが売り出されています。

今回利用したのは港区海岸にある観光船運営会社ZEAL(ジール)。東京モノレール・りんかい線天王洲アイルから徒歩5分。京急新馬場から徒歩6分程度の場所に天王洲ヤマツピア桟橋があってそこから出港!

「羽田沖でジャンボ機の捕獲を狙おう!」 4700円! 9:00-12:30 というプランに先月だったか申し込んだ。

しばし天王洲の桟橋に隣接するZEALのレストハウスで待機。
9時ちょい過ぎに乗船開始&出港!約25人ほどの乗客、2名のスタッフを乗せトコトコと50分ほどかけてC滑走路末端、B滑走路脇、D滑走路付近の撮影ポイントまで向かいます。風向き次第では船は結構揺れます。立っているのが大変なくらい。時折小雨。

いやー 羽田空港沖からダイナミックな写真が撮れるんだろうなあという期待と楽しみだったわけだが、この三連休はあいにくの天気。今日も品川付近の降水確率 80%という、どんより時々小雨で写真撮影の背景はどこもグレー。ああなんてこった。こんな日に写真撮影なんてなあ・・・・。まあ台風来ていないだけでもいいのか?
ジャンボ機を狙おう!と言うものの、特別ジャンボじゃなくちゃいけないわけでもなく、かっこいい飛行機であればなんでもWellComeなんだな。

でもなー この悪天候・・・・ これだけは仕方ないけど ホント乗り気になれないわ。
きっ と売れる写真も無理なんだろうなあ。 あ、ちなみに売れる飛行機写真は機体に航空会社のロゴが入っているとダメなんですよね。ロゴ付きの写真はその道の筋系の みでウケるわけで大衆的にはロゴはNGだったりします。ってことは真下とか真後ろ、真ん前てなアングルが必要で期待していたんだけど、今回はそういうのは無いみたい。

みなさんスチルやビデオ撮影を目的にしている旅客機ファンの方ばかりで、男女半々くらいかな。もしかしたら女性のほうが多かったのかも?。ビデオカメラ、デジイチ、コンデジ、スマホなどなど様々です。ちなみにデジイチではキャノン3名(中位機2名、入門機1名)、ニコン3名(中位機1名、入門機2名)、ソニー、パナと。本当はもっとプロッぽい超金持ちマニアの方々が集うのかと思ってたらそうでもなく・・・。
長玉の方々は300mm程度が多かったのかしら。
ニコンの80-400を装備したけど、撮影するアングルにもよるけど実際には150mm弱~200mm弱のポイントが多かったような感じ。撮影風景や船、移動中のシーン用にもっと小さいレンズ、またはコンデジ持ってけばよかったなあ。

ただホント、この天気・・・・・ まあ仕方ない。旅客機ってほとんどが白系だから、背景グレーの天気って合わないよね。長玉でシャッタースピード優先&高速連射をするシーンなんてこんな時くらいだから良い機会だったかな。あとは船の揺れ。これは一脚でも三脚でも防げないわけで、船の乗降口付近に直座りしてロープにレンズを乗っけて支えにしたものの上下の揺れにはかなわないなあ。風向き!?によって船首の向きも変えられたり、停泊したと思いきや進みだしたり・・・・数えていないけど5~600枚ほど湯水の如く撮影。デジタルなので資源知らず!?WBを晴天にしたり曇天にしたり。露出は0.3から1.0プラス補正、ISOは200から800程度。色々試せて勉強になりました。

まだまだ今後も募集しているので来月も行ってみよっかな。
っしかし、リュック重かったです。午後には帰宅。夜になってもまだ揺れが残ってます。


 

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