ニコンファミリー

2016年9月25日

デジタルカメラのニコンについてプロデュース!

今春からデジタルカメラをニコンへ替えてからニコンまっしぐら!。当初はコンデジのみの入れ替えだったものの、いつのまにデジイチまで手を出してしまったわけで。
すっかりハマってしまいましたね。
ただ、なんでもかんでもデジイチってわけでもなくて、さすがに時間のかかる登山などはお荷物すぎてとても持っていけるものじゃないと大反省したわけで、、単純なレポートやスナップレベルであればコンデジで十分です。今のコンデジの性能がスゴすぎてここまでハマったわけだし。

さて手元にあるD7200ファミリーのご紹介。

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左から

主砲 AF VR NIKKOR 80-400mm 4.5-5.6D,
キットレンズ AF-S NIKKOR 18-140mm 3.5-5.6G ED,
神レンズ SIGMA 17-50mm 2.8 EX HSM, 持っておけレンズ AF NIKKOR 50mm 1.8D,
フィッシュアイ OPTEKA 65mm 3.5 FISH-EYE,

とりあえず 17mm から 400mm までカバーしていて、いつのまにかフィッシュアイまで手に入れているようなかんじ。
ちなみにD7200とキットレンズは別として、新品はSIGMAとOPTEKAのみで他は中古なんですよね。必ずしもすべて新品が良いわけでもなくて、レンズって手入れや使い方の状態によっては一生モノに近い存在なわけなので、新品で何十万もするレンズも中古ではとても安く購入できます。

そういや、ニコンのコンデジ3台ありますけどすべて中古だしね。

すべてまったく問題なく使えてます。多分、新品購入時のオーナーの気持ちとして「いつかは下取りに出すだろう」という気持ちで使っていたのでしょうから、こうやって買い手が付くわけで、要はとても大事に扱っていたってことですものね。なのでこちらとしては、中古なので思い切って使わせてもらおう!気分になるのである意味で楽。壊れちゃったらイヤだけど、この値段だったらどれくらいの期間使えばいいかな?って考えると気分が楽だよね。
多分、主砲の400mmは現行モデルだと250K-って価格帯。となると利用頻度など考慮して自分なりの減価償却期間を考えると、ざっと8年くらいかな。いや8年ってムリだわ。多分、銀塩時代は普通にお金がかかるものだけど、デジタルになった今はそもそものお金と時間の感覚が異なるのでしょうね。

さて各レンズの紹介・・・

主砲:これはもう旅客機撮影用ですね。非常に重くてリュックに入れても登山時より重いような感じでビックリしたけど、撮影する際はそうでもないかな。かつて銀塩時代は500mmとか担いでいたので。
キットレンズ:キットレンズだからバカにしちゃいけなくて、もしかしたら一番万能だったりしますね。
神レンズ:純国産のSIGMAから出ている2.8。口径77mmで明るくて使い勝手の良いレンズです。国産だし非常に作りがしっかりしていて良いです。-80mmくらいあるともっといいのにって思います。
持っておけレンズ:50mmの1.8。多分ニコンユーザーは誰しも持っているのかなあ?1.8って何を撮影してもおおよそウマく仕上がる楽々レンズですね。単焦点ですけど。じつは28mmとか35mmの単焦点も狙っていたりします。
フィッシュアイ:最近手に入れたもので、フィッシュアイって憧れますよね。いつか・・・と思いつつもそう出番って無いだろう。でも・・。と思ってたらアマゾンでOPTEKAのフィッシュアイが高評価&安価だったのでお買上げ。6.5mm 3.5、視野角180° って若干広角すぎるような気もするけど、楽しいですね。すべてマニュアル操作ですけど、ほぼハズレなく撮影できます。

長玉で明るいレンズも魅力だけど、マクロレンズや明るい単焦点にも興味あるし・・・・・

写真右上の縦グリップ。元々は長時間撮影用の電池増槽の為と思いこちらはサードパーティ品。とても純正は高くてムリでした。けど、全く問題なく使えてます。短時間撮影でも電池を装着せずにサブのシャッターボタンとしての握りで活躍できます。良い製品ですね。


デジカメって無駄に撮影できる点が楽しいわね。

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