危険物取扱者 乙コンプリート

2017年3月26日(日)

資格試験のお話。
危険物取扱者 乙全類コンプリートしました。
4類を昨年の6月に取得後、今年の3月の5類と約10ヶ月近くかかって全類獲得。

だから何って感じなんですけどね。

思い起こせば多分、ちょうど昨年の今頃だったか資格試験の時間にぽっかり穴が空いてしまって、何か受験しようかと思ってた時に思い出したように”危険物”だったような。
ただ、当時後輩には一年後には甲種まで全部とる!って宣言していたのは記憶しているなあ。1年で甲ってのもムリではなかったものの、5類を一度で合格できなかったためにスケジュールが伸びてしまって実現できなかったわけだけど、まあなんとか乙類全部を獲得できたのはある意味で目標達成かな。

改めて難易度と勉強法だけど、最も難しかったというかやりにくかった順は

5>1>3>6>2>4 かな。

みんな4類が最も大変とは言うけど、実は最も勉強し易いです。だって書籍類や情報がありすぎて何不自由無く勉強できますもの。ただ覚える量的にはたしかには多いけど、難しくは無かったですね。4類で落としてしまうポイントって、覚えるべきコアな部分を落としているのでは?と思います。初めて危険物の類をこの4類から初めたわけだけど、なにより苦手だったのはゴロ合わせ。
ゴロ合わせで簡単に覚えちゃおうという参考書は多いけど、最後まで苦手でした。なので、ゴロ合わせを覚える=合格に繋がらない人だって多いと思うんだよね。
ちょっと面倒だけど、時間をかけてシーケンシャルにストレートに覚えていくことが最も近道かと。

あとは、勉強法のログで「わずか10日で!」とか「試験○日前に!」というネタの多くは信じないほうが良いってこと。蓋を開けてみれば、その仕事に日々携わっている。とか、既に学生時代に基礎知識があって・・・とか正直、参考にもネタにもならない単なる笑い話でしかないので鵜呑みにしないことですね。自分のように全く箸にも棒にもかからない知識からスタートするなら近道なんて無いってこと。

受かりたいなら地道に勉強するのみ・・・

じゃあどうやって勉強していったかと言えば、問題をひたすら解く。 それをスケジュール管理して、日々解いていった問題をエクセルで管理していくと1巡する頃には苦手な部分と得意な部分が見えてくるので、そうなるとどこをどう攻略すればよいか見えてきますよね。問題集には日付と○☓を書いて、何度も☓が付くようだったら赤印からさらに蛍光ペンと ”何度も間違えてる!”ってわかるようにする。○が多くつくようなところは飛ばしても構わないしね。
テキストもロクに読まないで問題集なので最初は☓ばかりで凹むけど、何度もやっているうちに理解しているのか、していないのか解らないけど○が増えていくことになり、

そう!別に詳しく中身を理解しなくても当たればいいのさ。手段は選ばず合格を目指すのみ~

ですので、自分の場合はまず、ゴロ合わせは苦手だから覚えない。テキストから読まない。問題集を主軸にテキストは分からなくなった・間違えた部分を参考程度で使う。問題と進捗を日割りでスケジュール管理。というのが勉強法かな。
ただ、危険物の試験に過去問は無いので、参考書に添付の問題はあくまでも予想問題となります。ご注意を。要は問題の持ち帰りは不可なもんで。

乙で使ったテキストはこれ

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U-CANと実教出版のこの2冊ですね。4類はU-CANのみ。問題の数は実教出版の方が充実してますけど、本試験に比べちょっと簡単に思えます。本試験のように思いもしない出題も考えて、両方の問題をくまなく解くと良いでしょう。U-CANの方が若干クセがあるような気がするかなあ。まあ本試験なんてテキスト通りじゃないのでよいアクセントになりますが。


今後は甲種を目指すことになりますけど、本厚いし内容難しそう。
いまからだと6月の神奈川狙いです。7月にはまた別な資格試験を目指しているため、東京だと重なってしまうんだよね。なので仕方なく神奈川と・・・それかいっそのこと、秋とか冬狙いにするか。

今後の予定・・・・

2017年
6月 危険物取扱者甲種(または11月)
7月 毒物劇物取扱者
9月 火薬類取扱保安責任者
12月 1アマ

2018年
5月 測量士補


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