映画 ザ・マミー 呪われた砂漠の王女

2017年7月30日(日)

映画 ザ・マミー

あれだけの期待作なのに作品名がマミーって一体どういうつもりなんだろ。って原題がマミーだったので仕方ない。
考古学映画に付き物の呪いや呪文系なのにマミーって乳酸菌飲料を思い出しちゃうからアンマッチ。

公開早々でIMAX3Dがメインだね。そもそもあまりIMAXで見たいと思わなかったので2D上映となるのだが、行き着けホームシアターの109川崎だと夜の部しかなくて、午前中から2D上映しているのは二子玉の10:55の上映回。ちょっと遠いけど気分転換にはいいか。二子玉も新しくて悪く無いけど、あのライズ?の作りがよく分からなくて、どこからどこまでが商業施設でオフィスビルなのかわからないんだよね。なのでいつも109シネマの直行直帰のみ。
開拓するつもりはないなー笑。
もっと入りやすくしてくれればいいのに・・・・

さて世間はすっかり夏休み。映画館も非常に混み合うことを予想していつも以上に早い時間に家をでて到着。
案の定、ホワイエは大勢の親子連れや夏休みの生徒たちで大賑わい。入り口付近まで人が溢れかえっていたわ。自分が子供の頃も若い時でも映画へ行く!ってのは無かったもんな。非常にハードルが高い遊びだったような気がするなあ。古い話だとグレムリンを家族で観に行ったのと、ホットショットやあぶない刑事を友達と観に行ったんだっけ。

コンセッションスタンドで並ぶ時、親子連れで親が並んで注文するのはいいけど、子供を見失い、◯◯ちゃん!何を頼むのよ!え?ポップコーン?え?え?◯◯ちゃん何味なのよー 飲み物は温かいの?冷たいの?って振り返るとまた子供はどこかへ消え・・・その繰り返しなのでレジが進まない。なんでそんなに時間がかかるんだろ?っていつも思うもの。まあ自分はドリンクのみなので、店員さんが気を利かせて「以上でよろしいですか?」って念を押されるんだけど、大丈夫!ポップコーンなんて絶対に注文しないから・・。

シアターに入る際も大勢だわ。こちらも入り口付近まで大勢。映画館に入るひと、出るひと、コンセッションで並ぶひと、入場するひとってもうゴチャゴチャ。
んーーー難しいなあ。ドリンクなんてカップの自動販売機じゃダメなのか?入場はバーコードやQRを読ませるような自動改札じゃダメなのか?

シアター5ほ満席。さすが夏休み!
実はいつものエグゼの席、土曜に観る場合は水曜日、日曜の場合は木曜日、ともに深夜0時から予約可能なのだけど、木曜日の0時に起きていることができなくて早い時間にうたた寝をしてしまい気づいたら1時近かった。あーいかん!もうエグゼの良席はムリ!って思ってアクセスしたら、なんてことなくG-8が1席だけ空いていてゲット。本当はG-9狙いんだったんだけど、ってことはみんなどんな席を選ぶ基準なんだろ。エグゼで端でも良いってことだよね

米軍兵のニック(トム・クルーズ)は市街地戦時の味方の空爆により偶然にも王女アマネットの墓を探り当ててしまう。考古学者ジェニーと共に墓を掘り起こすものの、王女にかけられた悪を封印する呪いが解け、セトが憑依したニックの命を王女が狙う・・・・というストーリー。まあよくありがちな・・・。
ニックとジェニーが王女アマネットの追っ手から逃げる際、謎のモンスター組織にて王女が囚われ研究用途とされる。そこに登場するのがジキル博士(ラッセル・クロウ)なんだけど、どうしてここでジキルとハイドってなっちゃうんだろ?
これは拍子抜けだったな。

まあまあかな。


 

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