Custom SLR 社のC-LOOPの紹介

2018年1月28日(日)

C-LOOPについてマイプロデュース

C-LOOP知る人ぞ知るカメラオプション。日本語名では「回転ストラップマウント」って言うらしい。
まあ簡単に言ってしまえばストラップの便利金具ってやつだね。そもそもストラップは使う時に装着し、使い終えたら外すという運用をしているので簡単に装着・取り外しができるものを探していたわけ。
カメラやレンズは普段は防湿庫にいれるため、収納時にストラップは邪魔になる。また標準レンズの場合は本体にストラップを装着するが、望遠レンズになれば本体だけだと心細い。そんな時にこのC-LOOPを使うと三脚座にクルクルと簡単に装着できるので便利なのだ。

家電量販店で散策したり、アマゾンで探してみたりしていたんだけど、ストラップの便利性を求める機能としてはカメラを保護する目的、構える際にかさばらない。使いたいときに使える。などなど様々なオプションツールが販売されているのだが、そんな中で見つけたのがこの米Custom SLR 社製のC-LOOP

日本では家電量販店やアマゾンで購入可能でBLACKPIXELが輸入元なのかな。

家電量販店で購入した際はプラスチックの透明パッケージだったと思ったけど、今回はアマゾンで購入したら箱に入ってました。
C-LOOP本体はこんな感じで一眼レフ用のもの。その他小型のコンデジやミラーレス用もあったりするが一眼レフで望遠レンズのように重いレンズを使う場合はこのC-LOOPが一番よい。


オフィシャルな使い方としてはストラップの両端をこのC-LOOPに装着することになるのだが、自分の場合はレンズの幅が広く本体のみ装着できるのはちょっと心もとない。片側をC-LOOP、その反対側をナスカンを装着し取り外しを簡単にすることを目的とした。


標準レンズを装着した場合はナスカンを本体のストラップ穴へ。C-LOOPを三脚座へ。

望遠レンズのような重いレンズの場合は本体だけではちょっと重量的にどうか?と不安になるため、C-LOOP側をレンズ側の三脚座へ装着することで重量を分散化できるほか、わかります?首から下げた際にレンズとカメラが体に対して平行、横になるんだよね。なのでレンズが正面にならないのがいいんだな。

ステンレス製で頑丈。三脚座へはレバーをあげてクルクルと。クッションは交換パーツとして別売しているみたい。


持っていくカメラやレンズ、場所によってストラップを替えるのも楽しみかも。ストラップは長さや材質が異なるのでシチュエーションによって向き不向きや使い勝手も違うしね。

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ただ、ちょっと高いなあ。米Custom SLR  メーカーサイトでも40$ほど。まあ輸出して上記の値段。ただほんと使い勝手はいいのでオススメですよ。


 

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