浜離宮恩賜庭園の春が待ち遠しい動物たち

2018年1月27日(土)

いつもの浜離宮恩賜庭園で動物たちを狙ってみたをマイプロデュース!

年パス利用の浜離宮。この季節はもうそろそろ菜の花や梅の季節なのだが、5日前の大雪が心配される。昨年は2月の5日だったかな?浜離宮で菜の花を散策していた記録が残っていた。まだちょっと早いけど今日は早朝より羽田空港T3にて飛行機撮影した足と装備があるのでついでなので行ってきた。
羽田からモノレールで浜松町に出てからは一件用達があってその帰りに立ち寄り。到着したのは9時40分頃だったかな。

今回はいつもの広角~標準レンズの装備ではなく、なんてたって70-200mm。たしか過去に1度持ってきたことがあったかもしれないけどいつもと違う焦点距離なので新鮮だなあ。

先日の大雪はまだ残っていて雪景色も悪くない庭園。梅の木は前回と同じかなあ。菜の花畑はネットで覆われていたけどその大雪の重みで潰れてしまっていた。今後、どうなちゃうんだろ。
梅にも菜の花にも鳥がいなくてちょっと不思議。


ツグミ

トビ

ヒヨドリ

ツグミやトビ、ヒヨドリはよく見かける鳥たちで珍しくはないね。スズメやカラス、ムクドリなんかも見かけます。


この鳥がよくわからなくてね。スズメと同じかやや大きく感じたような。なにかの幼鳥っぽいけど一羽で結構すばしっこい。スズメの幼鳥のような?んーーちがうなあ。


三毛猫。この庭園には2~3匹のネコが住み着いているようでこの三毛猫はよく見かけるお嬢さん。いつもは神社方面の森にいるのだがみかけないなあと思ったら船着場の近くで毛づくろい中だった。朝家を出てから今まで何も飲まずに4時間ほど活動。喉が渇いたので定番の休憩エリアの船着き場のベンチにリュックとカメラを下ろし自販機へ行こうとしたら、彼女がいたのでちょっとビックリ。ちょうど陽のあたる温かい場所でまったりと毛づくろい。ときたまこちらを伺うものの人間なんて知ったコッチャないってな感じ。
写真を撮っていると中年の女性に声をかけられる。
彼女の住まいやエサの心配をするのだがこんなにも自然豊かな場所だと幸せなんだろうなあ。エサなんて野ネズミやもぐらでも追いかけているだろうし、築地も近いしねえ!?。隠れるところもあれば風をしのぐ場所もあるし、寂しくなったら人前に出て僕らの会話に耳を傾けるのもよいだろうし。なにもペットとして三色エサ付、暖房トイレ・寝床付の生活が幸せなのかってのも疑問なんだよなあ。
彼女のように野良は野良なりに生活があって決して不幸だとは思わないもの。

でもね彼女は「寒いよ」「エサをくれ」など決して人に寄ってこないところがいいなあ。人間たちもこの一線を超えたらダメなんだしね。

逞しい!

 

多分、昨年の春に撮影した1枚。彼女がよいアングルで写ってますわ。


ジョウビタキのお嬢さん

浜離宮では初めて目撃したジョウビタキ。冬鳥だね。こちらもお嬢さんです。オスはオレンジ色が特徴に対してメスはこんな感じで大人しめ。人の気配を感じつつ菜の花畑を囲う柵の杭をひとつづつ飛び渡るものの、こちらも抜き足差し足忍び足で近づいて撮影。70-200mmにクロップなどを駆使してナイスショット。最後は飛び立つ瞬間を狙ったけどムリだね。
頭隠して尻隠さずみたい。

浜離宮の春はもう少し時間がかかるかなあ。でも自然のちから、春を迎えるパワーは巨大だからあっという間なのかも。また賑やかになることでしょう。楽しみだな。


 

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