浜離宮庭園と芝離宮庭園にて春の足音を発見

2018年2月11日(日)

庭園にて春の足音を発見をマイプロデュース

今日は久々というか定期的に訪れる庭園、浜離宮恩賜庭園。久々に訪れた芝離宮恩賜庭園へ行ってきた。
浜離宮は年パスがあるのでしょっちゅう行っているのだが、芝離宮は昨年の12月以来なのかな?
どちらも春の足音が気になってしょうがないのと、その足音を聴き逃して(見過ごして)しまうことはあり得ないのでこの時期は行ける時は行っておかないと春が終わってしまう。
終わってしまうことは無いにせよ、冬から春に季節が変わる瞬間は見届けたいもの。

春って賑やかになるからね。
かつては年間30回程度、それこそスキー場のシーズン券を買ってまで通ったスキー三昧。年に2~3度は遠征ってことで北海道なんかも行っていた時代もあったし、大会にも出たこともあったっけ。
春って季節が嫌いでね。雪が溶けちゃう=スキーができなくなる ってことで。
2010年シーズンを最後にスキーは事実上の引退。もう早朝の夜明け前の雪道なんて運転したくないなあ。寒いし起きれないし・・・・。
その後はグリーンシーズンへ天候で雪の無い山なんかをアウトドア散策するようになったわけです。


浜離宮は今年は3回目、1月27日以来となります。たしかあの日は関東地方を覆った大雪の後で庭園内は雪が多く残っていたんだよな。
ただそんな寒さの中でも早咲きの紅梅は花を付けていたりもして、寒そうだったわ。

あれから3週間ほど。昨年はこの時期には菜の花畑が満開で虫や鳥たちも元気よく活動開始していたのだが、今日の状況はというと・・・・

ままそれなりに菜の花畑なのですが、その大雪の影響はあって菜の花は倒れ掛かったままが多いんですわね。覆われていたネットに雪が付いてそれが重みとなり菜の花が押し潰された感じなのです。まだ7~8部咲きなので期待は大。そして隣の菜の花畑は時期をずらして種まきをしたのか、これから伸びて花をつける状態で開花状況はゼロ。まだ草でした。
ただねえ、ヒヨドリが蕾を食べていたような・・・・彼らは相変わらずヤカましいほど元気ですね。(今年は飛行機撮影の装備で彼らを狙っちゃお)


白梅とソメイヨシノの蕾。
こうやって開花までの生育状況を確認するってのがいいんだな。少しずつ蕾を大きくし花を開くまで見守っていたいものだ。白梅の1枚はとてもキレイに撮れたな。
今回は60mmのマイクロと8-15mmのフィッシュアイの二本立て。カメラはスナップ用のD7200です。


今日の天気は曇り時々晴れで気温は10℃超えで温かい陽射し。すっかり春の空気。
そんな暖かさに連れ菜の花畑には先陣を切ったミツバチたちがやってきていた。小型のものが多いような気がするのと、菜の花は全てが好みの状態ではないようなので選別するのに忙しそうだった。
写真はニホンミツバチ。セイヨウミツバチのほうが圧倒的に多いのだが目を凝らすと若干黒っぽい固体のニホンミツバチもよく見かけることができた。
ニホンミツバチはセイヨウミツバチに比べ若干小型で色は黒っぽいシマシマ。顔も小さいのかな。

浜離宮で暮らすネコ。
三毛猫は先日、船着き場で出会った彼女と同じでした。今日は梅園付近で寛いでいました。ここに来る前に旧籾蔵付近の草原に佇む三毛猫がいまして・・・てっきりこっちが船着き場で出会った彼女かと思ったら違ったわけで、親子なのか姉妹なのか・・・・。黒猫は芳梅亭でみかけたものだけど、目ヤニがでてちょっと具合が悪そうな感じでした。おヒゲも元気無さそうだし・・・。


その芳梅亭付近に咲く謎の植物。たしか前回も掲載したのかな?何かの実?種?標識があったので確認したら「スイフヨウ」とのこと。キレイな花が咲き、その種子がこんな感じになるってこと。判明。


浜離宮恩賜庭園を後にし向かった先は隣にある芝離宮恩賜庭園。徒歩15分弱かな。中の御門から出ると近い。
芝離宮は浜離宮の小型版って感じだけど花が少ないのであまり楽しめないんだよね。浜松町から徒歩1分以内と駅から近いのはいいのだが。


ロウバイを見ていないなあと思ってたら、芝離宮で発見。
浜離宮にも咲いているらしいのだが見つけられず。
そろそろ帰ろうかと思ってトイレに向かう途中に発見。標識を見なくてもすぐにロウバイってわかりましたね。ロウで作ったような花びらがなんとも言えないなあ。
触るとすぐに落ちてしまいそうな、すぐに溶けてしまいそうな・・・

そんなソシンロウバイを撮影していたら、ハナアブが休憩しに停まりました。ロウバイの花を前ボケで撮影。


 

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