AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 配備

2018年4月3日(火)

AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED 配備したをマイプロデュース

え?また・・・・はい。そのまたです。
先日、待望のD850を手にして今度は24-70mmって自分でもスゴいなあって思う。今回はX2のテレコンを下取りに充てて中古の24-70mmです。
この手の新品はとてもじゃないけど買えないですねえ。高すぎ。

70-200も24-70も新品なんてムリムリ。どちらも最新型ではないけど、そりゃーもう十分すぎるほどの性能で満足です。となると、最新機種ってどんだけスゴいのやら。恐ろしい。
D850がまさにその化けモノ級で、一度手にしたら他のカメラは扱えない。まさにウマい料理を食べてしまったら不幸になるってのと同じ感覚なんだな。

この24-70mmは標準ズームの域ではニコンのフラッグシップでかつバカ売れベストセラーしたレンズ。昨年の夏、TFTにて開催されたファンミーティングでは開発者トークでこのまさに24-70に携わった方が出られており、「売れすぎてありがとうございます」みたいなことを言ってたのが記憶に残る。そんだけ売れていればニコンユーザーは誰でも持っている!?ニコンユーザーに当たれば24-70はみんな持っているって言うのは過言だけどそれに近いレベルで売れたレンズなのは言い過ぎでも無いのかも。


さて思いついたのが、3月21日頃かな。あの春の嵐の雪が舞った日。ニコンカレッジ新宿にて「View NX-i」と「Capture NX-D」の講義をうけつつ70-200をメンテナンスにだしつつ、プラザで片っ端からニコン製品を堪能していた日。その大人気で売れすぎの24-70も手にして「これが24-70かあ」とね。F2.8通しでナノクリスタルコート。24-70と使い勝手の良い標準ズーム域。
所持している標準域のものとなるとDXの16-80mm。ちょっと物足りなさが残るかあ・・・・んーーーーー

3月23日にマップカメラで物色してそのままお買い上げ。X2のテレコンを下取りに出して差し引き100Kほど。

年度末なので査定時間がかかっているようで、査定を承認したのが4月1日。支払いを済ませたのが4月2日。そして今日4月3日到着。

24-70には最新型のVR搭載モデルがあるのだが、こちらはまだ中古でもちょっと手が出ない価格。まあVRは無くてもさほど気にならないのでこのモデルとなったわけだが、これだけ売れれば中古市場も潤沢で選び放題。程度のピンキリもあって下は「とりあえず使えます」レベルで約70~80Kほど。鏡筒にスレ。リングに触りがあるレベルで約100K前後。美品となる120~130Kが相場ってところ。


今回は外箱と取説が無し。それ以外は完備してあるのだが、マップカメラも外箱の有無が書かれていないのが難点のひとつ。写真が全てですと言いつつも、外箱付のフル装備だったりもするし、今回のように外箱無しもあったりするからなあ。気持ち的には外箱があると嬉しいよなあ。

やっぱりこの重量感だね。HB-40のフードもしっかりしているしね。総重量1,061g。重いっ。早速D500に装着したところ、ボディが引っ張られるようなくらいの重さでちょっと拍子抜け。70-200とは違った重量バランスだわ。

レンズ本体も重いけど、フードがしっかりしすぎているのが気になるなあ。こんなに厚みがあるフードって始めて。ちなみにラッチ付です。


デビューは今度の日曜日あたりかなあ。晴れたらいいけど。ソメイヨシノは終わりだけどまだまだサトザクラ狙いでいきたいかと。

24-70mmのメインボディはスナップでしょうからD850との組み合わせ。さらに重い組み合わせになりそうな予感。


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