2018年4月26日(木)

最近の雲台ってをマイプロデュース!

雲台を調達した。

もう何十年振りのことか一脚と共に購入したのだが、最近の雲台ってのは・・・
その何十年も前ってのが記憶が定かではなくて、先日写真ライフを過去のブログやヤフオクの取引などの履歴を見返していたら、フィルム一眼時代に終止符を打ったのは2006~07あたりだったようで、一眼デビューしたのは1997年~98年頃。多分その間に一脚を調達したんだわね。さらに見返してたら、レンズは170-500mmと300mmのシグマで揃えていたことが判明。ミノルタのα707,α807と使っていたんだわね。

懐かしい・・・・当時のミノルタαってのはグリップやファインダーにセンサーが装備されていて、握って覗いたらオートフォーカス動いたんだっけ?画期的だったと

全国の空港を津々浦々と写真を撮り歩いていてその際に一脚も調達。ベルボンのアルミでね、雲台はクイックシュータイプでハクバのだったと思う。自由雲台ではないことは覚えているなあ。

それから20年ほど経過。やっぱりレンズもカメラも重いですわ。


ヨドバシカメラの店頭で物色。最初からカーボンで自由雲台でクイックシュータイプと狙っていたので割とすぐに狙いはついたものの、径だね。まあたしかにレンズとカメラで3kgは軽く超えるものの果たしてどこまでの荷重に耐えられるものにするか・・・

Velbon E64M + QHD-63Q

まあ脚はカーボンなんだけど、何がってこの雲台が進化だわ。

耐荷重5kg とても大きく立派な構造。これで200-500mmもへっちゃら~ 大きなプレートは信頼感大

レバーを広げるとカチっとストッパーで停まり開放状態。プレートを差し込むとレバーが自動的にロックがかかる機構。QRAシステムって言うらしい。なので装着後にギューって力で締め付けることはないので楽。スゴい!


固定のレバーは可動域が狭いのも良い。昔のは単なるネジをグリグリキツく締め付けていたのだが、このタイプは締りの範囲を調整できるのがいい。ほんの僅かなひねりで締めるか、ある程度ストロークを持たせるか。これはいい!※レバーを引っ張って調整可能です。

雲台の選び方は耐荷重と脚との径を合わせること。ちなみに径は53mm

長玉を多く持つ人用にはプレートのみが別売りなんだね。予め装着していれば楽なんだわ。


ヨドバシ店頭で散々物色した挙げ句、ヨドバシのネットで買っちゃう。早いし決済手段が多いので楽。アマゾン同等に使うかな。

一脚の初陣はまもなく到来のGW休ですね。楽しみだわ。

ヨドバシカメラ Velbon QHD-63Q
ヨドバシカメラ Velbon E64M


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