月齢18.6を撮影してみた

2018年6月3日(日)

月齢18.6を撮影してみたをマイプロデュース!

そういや、先月は月の写真を撮影したんだっけなあ。
ここ最近の月ってどうなんだっけと思い出したように夜分にカメラと三脚を取り出して撮影開始。
ベランダから見ると、ああなんだ前回と同じような月じゃん・・・ってちょっと残念。
本当はフルムーンを狙っていたのだが。月齢を計算すれば大潮で満月なんか簡単に計算できるのでしょうけどね。

今回の装備も D850+200-500+TELE x1.4

D850 + 200-500mm + TELE x1.4 + CLOP x1.5 1/100 F10 ISO100 MF WB:AUTO

1,050mm相当

まあまあなかなか良い感じだね。ポイントは測光モードをスポットにすることと、マニュアルフォーカス。液晶モニターだとダメでしっかりファインダーを使うこともポイント。
月って結構明るいんだよね。この光が太陽の反射だからっていうから、太陽ってほんとスゴいよなあ。


View-NXiで極端にクロップしたもの。データは上記同様。多分1,500mm程度に相当するのかな。
図鑑みたい。んーーーでも前回も書いたけど周囲の背景にあるポツポツってなに?気になるけど、天体素人でジャンル外なのでまあいっか。

月の周囲には星も見えてて、かつての都内の空とは考えられない!?。星が見えるのは冬場だけでこう暖かくなった季節の空での星なんて見えたことなかったと思う。
それだけ都会の空気も澄んできたってことなんだろうなあ。
まあただ家の周囲は民家からマンションが多くなったのは事実だけど。


次回は月末がフルムーンらしいのでもっと大きな月にチャレンジかな。

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