ニコン双眼鏡 PROSTAFF 5を導入した

2018年7月1日(日)

ニコンの双眼鏡「PROSTAFF」を導入したをマイプロデュース!

双眼鏡ねえ。双眼鏡ねえ。双眼鏡かあ。
あまり興味がなかったんだけど、アウトドアするなら本格的な双眼鏡でも揃えておこうかってことで考えた。

いつも使っている双眼鏡ってのがいまから記憶がないほど昔に購入したKENKOのSuperStar 8 x 21 多分数千円程度のものかと思うかな。
それからステップアップしてどんなん双眼鏡を選ぶか迷うわね。このジャンルについてはどこがどう良い製品なのか無知だったわけで

って、あっ ニコンって双眼鏡作ってた!

迷わずニコンの製品を購入したわけだが、家電量販店をいくつか巡って実機を手にしてみる。
なんでもモノってそうなんだろうけど、双眼鏡って値段相応がよくわかる。最初は今の双眼鏡より若干良いやつでさほど高くないものをと思ったけど、値段が張るものって素晴らしいくらい見え方がよい。これはスグにわかったし、店員も同じようなことを言ってた。でもナショジオモデルは「売れないんだなー」って。どうやらスポンサー料金だけ高くて性能的にはそうでもなく、ナショジオってブランドが好きな人は買うだろうけど、「同じ値段でもっと性能が良いものがあるからねえ」ってことでナショジオは選択外。ちなみにナショジオはKENKO TOKINAが製造。

有名どころでは天体望遠鏡メーカーであるビクセンがあるけど、ここはニコンユーザでニッコールレンズってことでニコンを選択。


さてニコンとはいえ、たくさんモデルがあるんだな。

高いものだとWXシリーズで定価67万円。えーーーD5より高い!!んでもレンズって考えれば高いっちゃ高いけど、まあまあ!?って思う自分が怖い。いや双眼鏡で67万円だから高いよ。
上から60万円、20万、10万ってお高いモデルから数千円級まで。ちなみによく展望台に設置してあるようなモデルも販売しているようで30万円ほど。案外幅広くやってんだね。

で、今回購入したのが、「PROSTAFF 5」 8 x 42 という比較的安価なモデルに決定。

その某家電量販店で14,000円ほど。案外安いモデルなので若干心配したものの、ニコンだからね。ここは大船に乗ったつもり。

専用ケース付き。結構立派。

ジャーーン!本体。かっこいい!初の本格的双眼鏡!
防水仕様でしっかりしているなあ。重さはストラップ込みで670gほど。本体のみではカタログ値で630gほど。

ストラップは当然ニコンなんだけど、実はニコン巻ができないんだよ。写真の左にあるストラップ通しに入らないんだわ。いや小さいことなんだけど、ニコン巻じゃないとーー!?笑
カメラ用のストラップに変えちゃおうっと・・・
さて問題の見え方んだけど、クリアでダイナミックなんだわ。ビックリ!そして接眼部分をひっぱりだすとメガネをかけてても見えやすい。これは驚き。進化だわ。

これらのモデルの倍率って8倍か10倍とあって迷うのだけど、8倍でも十分。要は100m先のものが1/10(約10mの距離で見えるか)で見えるか1/8(12.5mの距離・・)で見えるかの違いみたい。固定倍率(カメラのレンズで言うなら単焦点)とズームではズームのほうが複雑な構造かつレンズの枚数が多くなるので重いみたい。

アウトドアが楽しくなりそうだな。


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