2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「2日目・開幕、2018撮りフェスin室蘭」

2018年7月21日(土)

2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「2日目・開幕、2018撮りフェスin室蘭」をマイプロデュース!

7月7日(土)滞在2日目

毎日暑い日々。北海道に滞在中、ニュースでは中国地方の大雨と猛暑に注意と流れていたのをみてたんだけど、朝夕って結構寒いんだよね。車で移動中も山岳地帯の峠なんていつのまに冷え込んでしまい外気温が13℃とかね。峠を降りてくると自然のポカポカしだすみたいな・・・。

さて滞在2日目はいよいよ開幕、2018撮りフェスin室蘭。前半の旅程ではメインイベントだね。カメラ機材関連のみ積んでその他はホテルに置きっぱなしだから移動も楽。

この時間だけど外気温は13℃。寒いってば。ロングスリーブにウィンドブレーカー。ちょっとアウトドア仕様でいざ出陣。

撮りフェスは昼から受付、その後開会式が行われ14時試合開始!ただ実際には18時頃からの夜景ツアーがメインかな。今日の室蘭地方は曇り時々雨っていう天気。室蘭特有のモヤっとした濃霧模様かな。

道の駅「みたら室蘭」がベースとなる会場。左奥に見えるのが水族館で小さい頃はよく遊びにきていた。当時はこの場所なんて海だったんだよね。それがいまやこんなに賑やかな場所になるとはね。ちなみに駐車場は少なくて周辺の空き地を臨時駐車場として開放していた。なにせ500名近くが集まるんだからね。道内はもとより岩手や八戸ナンバーもあったし、自分のように旅行ついでに参加する人もいたんじゃないかな。

受付後13時ころから開会式、オリエンテーション、青山市長の挨拶(一番話が長かったし声がでかい。まさに政治家って感じか)もあって場は熱気で盛り上がっていたわ。

14時の試合開始後はみんな各々の撮影スポットに散っていくのだが、ちょっと車を停めようものならカメラ片手の方々と鉢合わせ。みんな撮りフェス参加者なんだわ。
ただこの雨模様。さすがにカメラを気軽に外にだすわけにも行かずこの日は夜からの夜景バスツアーまでホテルで待機ってことにした。

一旦ホテルに帰還し再度装備を整え18時頃に道の駅へ向かう。
夜景ツアーはエントリー時に申し込んだもので抽選。見事当選。たしかその他の希望は日本製鋼所内の撮影見学ツアーだったかな。夜景ツアーの講師は夜景写真家の岩崎拓哉氏と巡るツアーでまずは道の駅内で講義。その後道南バスにて室蘭の夜景スポットを巡ることに。

D850 + 70-200mm 1/1.3 F11 WB:自然光AUTO 200mm ISO400

まずは白鳥大橋展望公園へ。昨年訪れた際は夜中に真っ暗の中ひとりで訪れたことがあったけど、たった1台停車していた車・・・中の人はいったいどこへ行ってたんだ~ってちょっと気味が悪い思い出もあるんだよね。この時間は雨。カメラ機材には雨があたらないようにタオルやカバーなどをかけての撮影となりました。

D850 + 70-200mm 1/1.3 F4.5 WB:3500K  200mm ISO800 Manual

祝津公園展望台にて。ここも夜景スポットでは有名だね。マニュアルモードで撮影。濃霧がいい感じで柔からさが出ているかな。最初はこの写真を見たときは大したことないなあって思ったけど、こうやって改めて見直すと悪くないよね。この時点でも雨。レンズカバーをかけての撮影。このレンズカバーって本体まで覆えるものだと思ってたんだけど、リモコンの受信機をホットシューに搭載し増槽を付けているととてもじゃないけど本体まではカバーできないことに気づく。なので本体はカメラのクッションカバーで覆った。

D850 + 70-200mm 2 F6.3 WB:4300K  200mm ISO400 Manual

白鳥大橋を伊達方面は降りた直後左手に室蘭開発建設部の陣屋除雪ステーションがある。その敷地からJXTGの工場夜景が撮影できる。もちろん通常では入ることができないエリアなので貴重な体験。室蘭は日本三大工場夜景のひとつのようで、その筋では聖地でもあるんだな。特に撮影ポジションが多いのと何と言っても白鳥大橋のコラボレーションが人気。

D850 + 70-200mm 3 F6.3 WB:4500K  200mm ISO400 Manual

工場内にブルーの照明があるので狙ってみた。こうやってみると現代とは思えない光景でどこか近未来のSFの世界のように思える。この上に三脚のような巨大な煙突が聳え立っている。SSを3secだと煙の感じも違うものに見えるから楽しい。WBは夜景の定番値の4500K(4300~4600)。ブルーの光を強調してみるともうちょっと下げても良かったかな。

D850 + 70-200mm 1/1.3 F5.6 WB:4500K  200mm ISO1600 Manual

マニュアル撮影で挑戦中。これらの写真だとモードAとなるけど、ちょっとプロぽくマニュアルで自分がいいだろうと思う値で撮影。これも慣れていくひつようがあるね。排気口。排気の模様を撮れるとよいのだが、この日はそうでもなく。

D850 + 70-200mm 1/3 F3.5 WB:4500K  200mm ISO1600 Manual

停泊中のタンカー。今日、このタンカーが無ければ全然違った雰囲気になったんだわ。この後訪れる崎守埠頭ではこの船のおかげで良い絵が撮れました。キャビンの周辺はオレンジの明かり。タンクのあたりは白い明かり。WBの選択に迷うところだけどここはオレンジの船体だからあまり赤すぎずが良いのかな。


D850 + 70-200mm 1/1.3 F5.6 WB:3600K  150mm ISO250 MODE:A

崎守埠頭に移動しての撮影。この崎守埠頭へはもう約35年振りに訪れた。よく父親に釣れられて釣りをしに来てたっけなあ。よく釣れるポジションなんだわ。夜釣りのスポットでもあって今夜も釣り人も多くいた。そして我々カメラマンたち40名ほど。さっきのタンカーと白鳥大橋のコラボの写真。こんな感じで良い感じ。このタンカーがなければ誰もこのポジションからの撮影はしなかったと思う。

D850 + 70-200mm 1/1.3 F5.6 WB:3600K  200mm ISO200 MODE:A

こちらも崎守埠頭。除雪ステーションから撮影した反対側となる。ちょうど大きな煙突の向こう側が除雪ステーションのポジション。目線からやや上のアングルで一般的な工場夜景。でも好き。川崎の工場夜景なんかはこのアングルで撮影できるのが多いのかな。ちなみに三大工場夜景とは室蘭、川崎、四日市とのこと。五大となると北九州だったり千葉だったり周南などが加わるようだ。

D850 + 70-200mm 3 F3.5 WB:3600K  70mm ISO200 Mode S

3Sec煙突の煙をもっとなめらかにしたら良かったかなあ。

D850 + 70-200mm 1/2.5 F4 WB:4700K  125mm ISO400 Manual

最もポピュラーな工場夜景の絵。工場夜景って広角でドーンって撮るよりはある程度の望遠で切りとってダイナミックさを出すのが撮影手法のひとつなんだとか。個人の気持ちや好みにもよるだろうけど、無機質の中の光を画面いっぱいに散りばめたほうが良いってことなんだと思う。今回はトラベル用の三脚とワイヤレスリモコンを利用しているのでISOは低めでしっかり撮影することができる。ISO低めでも高感度ノイズは活かしたほうが良いかな。

D850 + 70-200mm 1/2.5 F2.8 WB:4700K  120mm ISO400 Manual

実はこの夜景撮影ツアーが解散した後、自らの足で再び崎守埠頭に訪れたんだよね。21時過ぎに道の駅で解散となり22時過ぎには同じ場所に戻っていて撮影開始。同じようなことを考える人もいて何組かは夜景撮影しにきていた。ツアー参加者じゃない人かもしれないけどね。もちろん撮りフェス参加者の可能性もあるか。このキリンは崎守埠頭の工場とは反対側にそびえ立つもの。川崎とか大井なんかはオレンジ色の明かりだけど、白ってのもいいね。

本当はこんな写真はコンデジで撮影するのだが、なんと言ってもスマホで撮影だからなあ。なんだかボケてないかい。

今回のために購入したワイヤレスリモコン。アマゾンで4,900円。PIXCEL TW-283 それなりに安価なような普通のような。ただしっかり作られておりますが2.4GHzのワイヤレスにもかかわらず技適が怪しいんだわ。マークはあるけど認証番号を検索してもこの製品についてはヒットせず。なんだかな。そういうのをしっかりしてくれるともっと褒めてあげるのに。

受信機をカメラのホットシューに搭載しケーブルで本体と接続。あとは送信機を片手にレリーズボタンでシャッターが落ちます。タイマーだったりディレイだったり機能は豊富(当たり前か?)。ちなみにニコン純正のWR-1は70,000もするのでお買い得なのかな。有線にするか無線にするか迷ったけど無線(ワイヤレス)で大正解。三脚を立ててちょっと離れた位置から撮影することだってあるから有線だと不自由だものね。
電池は送受信機ともに単4を2本づつ。


スポンサーであるニコンとキャノンの宣伝ちらし。ニコンはどうしてD750なんだろ!?笑。D850だとプロっぽすぎてここまで使えるやつはいないだろうって考えなのか?D7500だとビギナーすぎるのか!?スタッフのみなさんのカメラもD750を配られていたようだった。オフィシャルカメラでD750、オフィシャルプリンターでピクサスってことでよしとしよう。なお道の駅の入り口にはピクサスで印刷サービスもやっていた。やっぱりキレイなんだわ。

室蘭の紹介ちらし。海あり山あり夜景ありで密かな観光地ブーム到来の予感あり。

走行距離:多分80kmほど(この日、トリップ(B)を確認しなかった。
撮影枚数:195枚

撮りフェスin室蘭
室蘭観光協会
室蘭市


 

 

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