2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「3日目2/2・室蘭港の旅」

2018年7月22日(日)

2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「3日目2/2・室蘭港の旅」をマイプロデュース

7月8日(日)滞在3日目その2

前回のストーリーは東室蘭駅から室蘭駅まで鉄道で移動して室蘭駅に到着しその周辺を探索した内容をお伝えしたのだが、今回は室蘭港へ行ってみた。

※写真はすべてRAW現像のみでJPEG撮って出し相当です。
※写真の掲載順は時系列です。


 

旧室蘭駅の裏側。ここにかつては線路が引かれていたわけなんだな。ホームの面影も何もないや。


D850 + 24-70mm 1/4000 F4.5 ISO400 27mm WB:自然光AUTO

室蘭港へ。旧室蘭駅から簡単に歩いていける距離に港。よく釣りに来ていた場所。ここはタグが係留している岸壁のようだ。こうやってタグを間近で見ると大きいなあ。巨大タンカーを引いたり押したりするのだからそれなりにパワーが無いとなあ。

D850 + 24-70mm 1/5000 F4.5 ISO400 70mm WB:晴天

測量山をバックに室蘭港。左の青い船は入ったり出たりを繰り返していた。操船訓練でもしているのかな。山坂が多い室蘭。そう雪が多い地域ではないのだが坂が凍結したらどうするんだろう。住んでた時は平地だったのであまり冬の山坂の記憶って無いんだな。祖父母と従兄弟の家は山の上だったけどなんとか登っていたっけ。測量山には車で行けます。室蘭港を眼科に市内全域を見渡せます。

D850 + 24-70mm 1/5000 F4.5 ISO400 70mm WB:晴天

フェリー埠頭。実際にはこの対岸(右手)のバースが使われています。かつては室蘭から青森、大間、八戸、直江津、大洗などと結んでいたんだよな。その後しばらく就航路線がなく今年の6月に岩手県宮古と就航。宮古ねえ。どうして岩手で宮古なんだろ。まず旅客として宮古って・・・??。貨物としての需要なのかな?宮古から東北道を使うルートって遠くて利便性ってどうなんだろ?岩手からだとしたら青森のほうが圧倒的にルートが多いからそちらを使うような気がするし。青森、八戸、大間と港の選択肢は多いはず。または仙台を使うか。

D850 + 24-70mm 1/4000 F5.6 ISO400 32mm WB:晴天

倉庫間のアングル。本当はここに上の写真に写っているタグが入港する瞬間をこの倉庫の間に収めてみたかったのだが、間に入らず手前の右手付近で停泊してしまった。古い倉庫街だよ。

D850 + 24-70mm 1/2500 F8 ISO400 60mm WB:晴天

タグ三隻。どうやらこの三隻の定位置がこの埠頭のようだ。撮りフェスでもこの三隻を撮影したものが多く掲載されていた。さっき入港してきたのは一番奥の「AZALEA」。入港後は電源を陸から取っていた。岸壁際にコンセントボックスのようなものがありそこに電源を差し込んでいた。それが無いと常に船の動力を必要とするからエコじゃないものね。多分このように停泊する船舶は同じなんだと思う。逆に沖止めのような船舶は常に発電機を回してる必要があるな。ほんと大きいしカッコいい。免許は小型船舶じゃだめなんでしょうね。せめて海技士か。

D850 + 24-70mm 1/4000 F6.3 ISO400 52mm WB:晴天

身近にある港の風景。撮りフェス参加者と思われ方々がカメラ構えて写真を撮っていた。午前10時。あと4時間で撮りフェスも終わり。みんなどこか良い写真撮れるところはないかなあって歩き回っているんだよね。室蘭駅についてから、撮りフェスの方々を少なくとも10組近くは目撃した。自分もそう見られているのでしょうけどね。やはり室蘭=港というイメージが強いのでしょう。さきほどの測量山へも多くのカメラマンが訪れていることかと。
この時点では昨夜の工場夜景と、さっきのタグとこの写真が候補だったんだけどね。

D850 + 24-70mm 1/3200 F6.3 ISO400 70mm WB:晴天

タグ三兄弟!?ちなみに一隻5~6億からですって。長いものだと20年近く使うみたい。船の場合、小型はともかく中大型の船の外殻は鉄なので建造時の鉄の相場で価格が決まるとのこと。


D850 + 24-70mm 1/3200 F6.3 ISO400 70mm WB:晴天

再び室蘭駅。帰りの汽車の時刻を目指して戻ってきたわけだけどここが田舎の鉄道だね。10:41発の東室蘭駅に乗車予定。いつでも電車が来て、いつでも改札をくぐってホームに行けるわけではないんだな。出発時刻の15分くらい前から改札を行うとかだった。長いコンコースを歩くと・・・

D850 + 24-70mm 1/1250 F6.3 ISO400 70mm WB:晴天

室蘭駅ホーム。長い。普通列車1両編成しか来ないのかと思ったら、5両編成の特急すずらんも日に何度かここを使っているんだって。ちなみに室蘭~東室蘭間は普通料金で乗車可能。これは昔も同じだったなあ。かつてはL特急ライラックだった。

D850 + 24-70mm 1/1600 F6.3 ISO400 70mm WB:晴天

室蘭駅に停車中のキハ143。それ以前は711系だったんだって。ただこの路線も右肩下がりで711系だととても需要に合わないようなので143を充てたようだ。711系の編成って最低でも3両編成でTMTという編成。どうしでも1両ではムリなわけで、1両でも十分な143に白羽がたったわけ。こっちは1両ディーゼルだからね。さて東室蘭駅まで戻りますか。

バックが測量山なので夜はいい感じなのかも。

運賃 片道220円 X 2


D850 + 24-70mm 1/2000 F6.3 ISO400 24mm WB:晴天

まもなく東室蘭駅着という車窓。変わらないなあ。はい相変わらず窓は汚れてます。

東室蘭駅でみつけたキハ183系記念入場券。このフォルムかっこいいよなあ。1981年だって。懐かしいなあ。いまでも十分なイケメンだよね。東室蘭駅内のポスターを見つつ、通り過ぎようかまよってみどりの窓口へ行ってしまった。170円。

 

D850 + 24-70mm 1/2000 F6.3 ISO400 24mm WB:晴天

我が基地であるルートインへ戻ってきた。この後、車に乗り換えて撮りフェスの会場である道の駅室蘭へ向かった。室蘭へ室蘭新道が楽だね。乗ったらあっという間に着。昭和40年初めの最も室蘭が栄えていたときは東室蘭と室蘭間が大渋滞がひどく1時間近くもかかっていたとか。今や、下を通っても信号待ちがあるくらいで混むことなんて無いのにね。上は快適で走れるけど下も違った景色が楽しめて好きだけどね。

D850 + 24-70mm 1/800 F6.3 ISO400 24mm WB:晴天

室蘭八幡へ行ってきた。ここも何十年振り。多分本当に小さい頃なんだと思う。まったく記憶になくて。さっき旧室蘭駅前の階段を登っていた際に、室蘭八幡の看板が出ていて気になったので行ってきたわけだけど、思えばこんなところに神社があったとはね。8月に大祭があるようでお祭りも賑やかなことなんでしょうね。

D850 + 24-70mm 1/100 F6.3 ISO400 32mm WB:晴天

旅の安全と撮りフェスで良い写真が撮れることを祈願して!?ここにも撮りフェス参加者がいたなあ。そりゃ気になるわね。


その後は道の駅へ向かいました。

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