2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!撮りフェスへ提出した作品

2018年7月23日(月)

2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!撮りフェスへ提出した作品 をマイプロデュース!

7月8日(日)北海道滞在4日目

※写真はすべてRAW現像のみでJPEG撮って出し相当です。
※写真の掲載順は時系列です。


室蘭八幡を出てから撮りフェスの会場である道の駅室蘭へ向かう。道の駅を入って右手にある部屋が撮りフェスの会場となっており、編集用のPCが30台くらい並んでいるのかな。すでにPCは埋まり並んでいる人たちが15名ほどかな。順番がきたらUSBメモリをもらいPCに座り撮影したデータを吟味することに。この段階ではすでにJPEG画像であることが前提なので、各々の環境でRAW現像を実施済またはJPEG撮って出しってことですね。

D850はデュアルスロットなのでXQDへRAW、SDへJPEGとしていたのでSDをそのまま会場のPCへ差し込み写真の選定となるのだが、撮影枚数が多いとこの作業が難航する。ある程度は車の中でD850本体の液晶で候補を選んでいたものの小さい液晶だとなかなか難しい。

はい、実は今回の撮りフェスで失敗したなあと思ったのが、PCを持ってくるベキ!だったということ。

RAW現像で色々と調整するつもりは無いのでまさにJPEG撮って出しだけで良いのだが、なによりも大きな画面とファイルの操作が容易にできる環境が必要だったんだわ。
順番がきてある程度目星を付けていた写真の最終確認。

ところがファイルの操作を行っていた際に「メディアエラー」が出てしまうんだわ。いやー焦るね。もうこうなるとカメラ本体でも「フォーマットしてください」と表示され何にも使えないメディアになったわけでどうしようもない。SDをフォーマットして必要な写真データをXQDからコピーしても良かったんだけど、この場で焦って作業するのは良くないでしょうから、一旦車に戻ることにした。

XQDから予備のSDへRAWを全コピー(この事件以来、毎日この作業を行うことに)。バックアップをコピーしたら、また別の予備のSDへ候補となる写真データをRAW現像しJPEG化。こんなことになるならPCを持ってくるベキだったよなあ。いたいわ。時間が迫ってくるわけでのんびりもしてられないから加工もせずにJPEG撮って出し。

最初からキっちり、カっちり写真撮ってればJPEG撮って出しでも十分なわけだし。


D850 + 24-70mm 1/3 F4 ISO800 200mm WB:4,300K

除雪ステーションからJXTGのブルーの光がある工場夜景。多分この写真だったと思う。

D850 + 24-70mm 2 F5.6 ISO400 180mm WB:3,600K

こちらも上の写真同様JXTGのオーソドックスな工場夜景。多分こんな写真だと思う。

D850 + 24-70mm 1 F6.3 ISO640 135mm WB:4,100K

崎守埠頭から、タンカーと白鳥大橋の写真。白鳥大橋の明かりが海面へ逆の末広がりがいいなあって思った1枚。


今思えばホントもっと時間をかけて選別したかったな。

ちょっと気になってたのがこの1枚。

これなんかも候補だったんだけどね。

こういうのも幻想的で良かったかもしれないし。


7日、8日と雨模様でもあったのでそういうシーンを入れてみるのも良かったような気がする。あとはもっと街並みとか、シャッター通りが多いでしょうけどそういうシーンもあってよかったはず。

14時半頃からだったかな閉会式みたいなのがあって写真家の方のトークショウが二本立て。60分ニ本立ては長いなあ。飽きちゃった。結果はいつなんだっけ?10月頃だったかな発表されるのは。
もし次回も参加するならもっと対策打っておこう。できれば9月開催を望みますけどね。

撮りフェスで配布されたパンフと参加証。首から下げられる形となっているので、ぶら下げていると撮りフェス参加者のカメラマンとなるのだが、もっとこれを武器に「一枚いいですか」なんて声をかけると良かったのになあって思うし参加者同士で声を掛け合って撮るのもよかったのに。


走行距離:7月7日と8日の2日間で164.6km
撮影枚数:163枚

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