2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「10日目・北海道ひたすら移動する」・総括した。

2018年8月18日(土)

2018夏!北海道へ行ってきたシリーズ!「10日目・北海道ひたすら移動する をマイプロデュース!

7月15日(日)北海道滞在10日目 最終日
ついに北海道滞在も最終日か。長かったよな短かったような。今思えばあっという間だったのかなあ。ただ最初から10日間の日程だったため、今日が最後だからという覚悟はあったし、後ろ髪引かれるようなことはない感じ。

朝7時に中標津の宿を出発。近くのコンビニで朝食を買い込む。本当は朝付きのホテルだったんだが7時からってことで、もう少し早いといいのに、おしい!と思いながらも小雨の降る中、車を走らせたわけだが・・・・。

今日はしばらく雨が続く模様。こう最初から本降りってのはこの旅では初めてかな。最後に限ってか。実は旅の最後に雨ってのは多いような気がする。昨年の北海道でも旭川を出て旭川紋別自動車道を東進し紋別へ行ってきたときも土砂降りの雨だったし、そのさらに前の年は雨竜沼湿原から千歳へ向かう途中の岩見沢あたりから土砂降り雷だったしなあ。

最終日の旅程はひたすら千歳空港を目指す!ってことになりそうなのだが、そんなただ向かうのももったいないので、まずは南下して霧多布岬を目指す。晴れた日に撮影した写真を見ると絶景なんだよね。

ただこの生憎の雨。

こんな感じの空模様だから車から出る気もおきず・・・すぐに退散。その後近くのアゼチ岬へ行くものの同じような感じ。もう何もコメントもありません。

まあ仕方ない。国道44号線を西へ走り釧路へ。釧路へは多分10数年以上振りだと思うな。ただ市内を走るのは初めてかも。走って思ったのは、コンビニはやたらとローソンが多いんだわ。さすがにこの日は寒くてホットのコーヒーを買うくらい。車中は時たま暖房を入れるくらい寒い。最高気温16℃。

途中コンビニや道の駅を経由しながら西を目指すのだが、どこへ向かっても雨!雨!雨!。しかも車から降りられ来くらいの雨。白糠から北上し392号線を通り本別へ。本別のどこかのPにて地図を広げながら昼食を食べていたら、パトカーが巡回しとなりに停車・・・気付かなくて横を向いたらパトカーでおまわりさんと目と目が合う。まあ怪しいものじゃないってわかったからなのかすぐにどこかへ行ってしまったけど、こんな雨の中のPでレンタカー。ちょっと気にはなるんだろうねえ。

音更のモダで給油。帯広から音更間は賑やかな通りなんだね。なので休日ってこともあるのかも知れないけどノンビリ&たまに右左折車にイラって!?なにせ北海道は基本、走りっぱなし道路が多いからちょっとした町で車が多くなると感覚が鈍る。小樽市内なんてめっちゃ都会に思えたもの。人いるー!車多い!!てね。

たしか音更から鹿追の道の駅に向かう途中に「美林」っていう場所があるんだよね。白樺並木の直線道路でね。どこかのヨーロッパの風景のような感じでいつか来ようと思ってたら、「美林」の看板・・・・あ、ここなんだ・・・・
でもこの大雨だから降りる気にもならずそのまま道の駅に向かったんだよね。次回は絶対に来ようっと。

日勝峠。2年ほど前の大雨の影響により土砂崩れ。寸断され大復旧工事が行われわずか1年ちょいで復旧開通したんだよね。道内でも屈指の大動脈である重要な峠であるため復旧が心配されたけどさすが日本の土木技術だよなあ。この短期間でよくも開通できたよ。まあ今は北側に道東自動車道があるのでさほど大変なことにはならなかった。いやもはや日勝峠自体、重要な道路の役割は終わりつつあるのかもしれない。ただこの日は多くの車が通過していたわけで冬季の大変な時期で無い限りは有料の自動車道よりも無料の日勝峠なんだろうねえ。大して時間なんて変わらないってさーってドライバーの方々は言うんだと思う。

ただ車が通れるとはいえ完全復旧はまだ先のようで所々で工事中のガードレールや迂回路はあった。この日勝峠ってのは標高1,000mを越える場所を通過するため○合目という標識がある。北海道で標高1,000mの道路となると本州では2,000m後半相当なので自然環境が厳しく夏でも寒く濃霧の影響で視界が悪い。今日も雨と霧で視界が悪すぎてライトオン。標高稼ぐに連れ寒くなり、暖房を入れ、標高が下がると外気も上がるのがよくわかる。
父親が言っていたけど、昔はこの峠を走る際、車が冷えすぎるためトラックなんかはみんなラジエーター部分にダンボールを挟んで走っていたのをよく見かけたとのことだ。まあ今は車の性能が良いからね。トラックなんて登坂路じゃなく普通の道路をガンガン上がってたしなあ。きっと空荷だと思うけど。

日高の道の駅に来るとホッとする。
さあていよいよ本当の終盤戦かあ。274号線を西へ西へ。夕張の道の駅は初日早々空港から一番最初に訪れた場所なんだよね。そして最終日も訪れるとはね。
この辺りからは晴れ間。さらに安平のあたりではピーカンなんだわ。

車を停めて雨上がりの大地を撮影しようと思ったけど、実はすでにカメラはスーツケースの中。いまさら出して組み上げるのも面倒なので脳裏に焼き付けるだけにして千歳へ。
最後は千歳の道の駅サーモンパーク。ここは道内でも一番と言っていいほどキレイなんだよね。最新のショッピングモールのような作りでね。なので旅の者も多いけど地元の方々も普通に訪れる場所のようなのでいつもめちゃ混み。最後の最後の立ち寄り先で道の駅、最後のトイレ休憩。

その後はいつものコスモ石油(多分、千歳周辺のレンタカーはみんなここで給油している)で給油し無事に帰還。事故もなく無事に車を返却できたことに感謝だね。

スカイレンタカーへ返却した際に、トリップメーターAを確認してみた。Bトリップを毎日リセットしてたのでAは一度も使っていなかったんだよね。なのでトータルの走行距離が表示されることになるのだが・・・

なんと3,001.6km! わおっ!。もし、最後の道の駅サーモンパークへ立ち寄らなかったら!?千歳のコスモで給油後、自衛隊方面へ回っていなかったら!?、3,000kmは達成出来なかったのかも。旅で3,000kmも走ったのは初めて。レンタカーで3,000kmも走るなよって言われそうだけど北海道は300km程度はあっという間に走れちゃうから、その10日分ってなると3,000kmなんだよね。ちなみに61,097kmって先日のメルヘンの丘めまんべつ付近で60,000km達成していたからその後から1,000kmかあ走ったもんだなあ。

走行距離:527.9km
給油:モダ音更 143.8円/L 12.15L、コスモ千歳 149円/L 9.18L
撮影枚数:2枚

総走行距離:3,001.6km
給油平均価格:142.7円 給油量:128.62L  給油代:18,276円 平均燃費;23.3km/L

総撮影枚数:1,773枚

総費用:219,263円(空路、車関係、宿、その他費用全て)
内40,000円は会社から勤続記念手当の旅行券を充てた(金券ショップで現金化、約95%したけど)
毎日何に使ったかメモを取っていたのだが、こう見ると高いような普通のような。旅行券をもらったので最初は旅行会社のツアーパックを利用しようと思ってたんだけど、往復航空券に宿にレンタカーというパックって無いんだよね。あっても何かが不足しているようなプランばかり。宿なんていらねーってのは無いし、都会の宿なんて泊まらねーし、レンタカーは10日も乗れるプランがない!とかばかり。10日のパックはあるんだけど往復航空券に都会の1泊だけの宿、後は自由ってプランがあるんだけど細かく分解してみると高いことに気づく

旅行会社!どんだけピンハネしてんねん!!

って思うくらい。こりゃーどう考えても高すぎるわ。自分でひとつずつ申し込んだほうが安いことに気づいてオールマイプラン。往復航空券なんて航空会社の早期割引チケットに敵わないし、宿だって最低料金保証をうたっているところを使えばいいし(ルートイン贔屓)、レンタカーだってクーポン使って割引とか、そういう組み合わせを駆使したら旅行会社なんて使えないってわかったわ。

まあ旅費を削るなら宿を車中泊にすれば5~6万円くらいは浮くかな。あとは夏季(7,8月)以外だったらレンタカーは1.5~2万円は安くなるかな。
理想はマイカーで車中泊なんだけど、なにせ都会だと車乗らないからね。

写真については撮ったなあ。でも最後まで痛かったのはコンデジを忘れたこと。D850のような大型機を細かいメモ程度のような撮影まで付き合わせたのは役不足だっただろうなあ。ただ掲載した写真を見てもらうとわかると思うけど、この大自然北海道をうまく思い通りに撮影できたのは納得。やっぱD850最高だわ素晴らしい。ちなみに呼び方だけど、ディーハチ、ゴー、マル ですからね。はっぴゃくごじゅうーではありません。なんてカッコ悪い。


オチではないけど、最終日あるある・・・・飛行機2時間遅れ。最終便の飛行機より遅い出発。羽田から家までは予約していたタクシーが遅すぎて手配がつかないと言われ、電車は当然なくなるわ。まあ機内WiFiからタクシーアプリを駆使し、空港到着後わずか5分で乗車。タクシー待ち150人ほど並んだ列の先頭に立って予約したタクシーに軽く挨拶を交わし乗り込む。
ありゃーみんな唖然だよな。

なんでおめーは並んでいる俺達より先に乗るんだよ!

そりゃー 割り込まれたと思われるよなあ。でも最近は便利な世の中なので待つことなく、そこら辺のタクシーを呼べるアプリがあるんだよなあ。
長時間並ばれる方お気の毒・・・・

毎回、旅を終えると来年は何するか考えることになるのだが、今回の反省や課題を次回に盛り込もことになるのだが、そうだなあ、次回は星空を撮影してみたいなあ。どこかに書いたけど登山にするか、写真にするかでホント迷った。10日もあるのだからまる1日登山しても良かったのだろうけど、今思えばあっても良かったけど無くても良かったと思う。決して1日を登山で費やすことはなくても良かったとね。登山靴やリュックの出番は当初、雨竜沼湿原で活躍のはずが、後半の知床アクティビティだけだったけどね。あとは根室、釧路あたりをもっと探索したいのと、函館から稚内まで日本海沿いを走ってみるとか、音更の美林も行きたいしね。

撮りフェスは8月17日に結果発表。残念ながら入賞ならず。えーーーって思ったのはあのトークショウで発表した作品がそのまま入賞!?そりゃーちょっとなあ。なんだか昨年と同じような作品だったりもするし。もっと室蘭らしい作品が選ばれるかと思ったのでビックリなんだな。要は北海道、室蘭、周辺の方たちがハイハイと知っている姿じゃダメで、もっと多くの人が「室蘭ってそういうところなのか」って伝わるような写真じゃないと!?って思うのですけどいかがでしょう。でも勉強にはなったなあ。限られた時間で平等な環境で撮影しなくちゃいけないってこと。あれだけのカメラマンが集うわけなので色々な撮影方法ってあるんだななって思うわけで、「あああそうっか」「そこへ行ったのね」「そういう撮り方ってあるんだ」とかとか。ただこれは自分との問答だけど、「フィクション」ってどうよってこと。ここに人を立たせ、こういうポーズをさせ、ここからライトを当てて、これを持って、こうしてあーして ってちょっと自分の中ではムリかも。

写真てのは「その日、その場、その一瞬」がいいんだ!

というのがスタイルだと思うし合うんだよ。なのでスタジオでモデルのおねーちゃんなんて撮影できやしねーと思うもの。あったとしても街を歩いている方の一瞬を撮影するほうがマシかな。(そもそも人物撮影はしないしな)
なので来年、もし撮りフェスがあった場合で同時期の7月開催だったら、んーーーー、んーーーーー無いかな。楽しかったけどね。


来年?さすがに10日間はもうムリだろうから例年に戻って5~6日程度の旅程で考えよう。

あれから1ヶ月経ち、実は9月にでも行こう!かと本気で思ってた。ただそれってなんとなくだけど単なるワガママに思えてね。今回の旅行で何が不足していた?2ヶ月後に行く理由ってなに?って考えたら、それこそ、それって来年の楽しみじゃない?と思ったわけで、次回は来年ってことで。


※ワードプレスの新しいエディッタ「Gutenberg」(グーテンベルク)を初めて使ってみた。んーーどうなんだろ。まだプレ版だからなのか改良の余地はあるな。ブロック単位(Ofiiceのテキストボックスのようなもの)で文字や写真など様々なコンテンツを入力していくのだが、実際の表示はいちいちプレビューしないとわからない。なので自由なフォーマットが売りにも関わらず、構成がリアルでわからないので結局は単なるシーケンシャルに書くしかないんだよね。

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