夏空とキバナコスモスに蝶が舞うⅢ

2018年8月22日(水)

『夏空とキバナコスモスに蝶が舞うⅢ』をマイプロデュース!

2018年8月18日(土) このシリーズも一体いつまで続くのやら第三弾を書くことになるとはなあ。今日も懲りずに浜離宮恩賜庭園へ。
前回はまるでジャングルのような蒸し暑さでヘトヘト状態で家に帰ってズボンのベルトを外そうとしてもなかなか外れないんだわ。革のベルトが腰回りの汗をたっぷり吸って変形しちゃっているんだわ。それくらい汗をかいたわけなのだが、一転今日はカラっとしていて日差しこそまだまだ夏だけどどこか空が高く空気は秋の気配さえ感じる。

新エディッタ「Gutenberg」もこれで三本目。なんか悪くないようで慣れてきた。ワードプレスユーザで良い評価と悪い評価が半々のようだけど、慣れると悪くないかな。ただ前回も書いたけどこの記載するボックス幅と実際の表示幅がリアルじゃないのがなんだか違和感がある。これは要改善かな。あとはパーマリンクの設定が一旦、保存・投稿(予約投稿)してからじゃないと変更できないのはバグなのかな。
まだまだ手探りで色々とお試し状態。しばらくフォーマットが落ち着かないかも。


今日の装備はD850+8-15mmのみ。

コンデジがあるとホント便利だね。相方のP330で撮影したもの。D850は北海道以来の出動。(だと思う)

D850 + 8-15mm 1/8000 F4.2 ISO400 13mm WB:晴天

到着早々に撮影したもの。フィッシュアイなので広角すぎてフードがケラれるんですよね。基本的にはフードを外して撮影することになります。

D850 + 8-15mm 1/4000 F4.5 ISO400 15mm WB:晴天

キバナコスモス畑でまず目に止まったのはクロアゲハ。わおっ。しかも吸蜜中だったので急ぎ足で向かうものの、ヒラヒラと飛んでいってしまった。優雅な飛び方だよな。レギューラー陣であるアゲハやアオスジ、ヒョウモンチョウとは違って一回りも二回りも大きい。

D850 + 8-15mm 1/2000 F5 ISO200 14mm WB:晴天

アゲハチョウ。フィッシュアイをローアングルから撮影すると世界が違うよな。おとぎの国みたい。飛べない虫とか地面で活動する虫なんかの視線や蝶や蜂を待つ花たちの目線はこんな感じなんだろうな。

他のシューターの皆さんは200mmとか300mのようだけど、目線の位置、いや彼ら虫たちにしては上から目線で撮影だと普通すぎるんだよね。


D850 + 8-15mm 1/500 F6.3 ISO400 15mm WB:晴天

梅林の近くの木にいたクロアゲハ。わかりずらい。こんな場所にいたんだと驚いた。しかも数匹集まっているのでなおさら。この木の花が好みのようなのだが一体なんていう木なんだろ、アゲハ系って柑橘系の樹木が好みなんだよね。モンシロチョウはアブラナ系でキャベツ好きで農家の皆さんからすれば害虫なのかな。ツマグロヒョウモンはスミレ科が好きとかね。
何枚も撮ったけど、やはりバックが暗いのでなかなか映える写真にはならなかったなあ。個体が大きいせいか手長足長なような気がする。
※調べてみたら「アセビ」だった。馬酔木って毒性があると思ったけど彼らにはごちそうなんだろうなあ。毒性と言えば、北海道に行った際、エゾトリカブトに顔をツッコんでいた蜂たち。こちらも彼らにとっちゃごちそうなんだろう。

D850 + 8-15mm 1/3200 F5.6 ISO400 15mm WB:晴天

ずっと観察していたら二羽のクロアゲハが仲良く空に舞い上がっていった。ずっと高く舞い上がるんだね。その後、写真左側の木々に隠れてしまったが。こんなあ遠くでも見れるって大きいってことだね。多分羽を拡げたら10cm程度はあったんじゃないかな。


D850 + 8-15mm 1/1600 F9 ISO400 8mm WB:晴天

先週はまったく姿を表さなかったミツバチ。今日はみかけたなあ。相変わらず可愛らしい。こんだけ花が咲いているのに彼らは今までどこへ行ってたんだろう。暑い夏ってこのような虫たちは厳しい環境下でもあるんだよね。春秋は花の季節でもあるので食べホなのだが、夏は花ではなく草なので食糧難だったりする。野山でアウトドアしていると蝶だの蜂だのが体に止まり、人の汗をいただくこともある。それくらい喉が乾いているんだよ。なのでこのキバナコスモス畑はごちそうなハズなのだが。

ミツバチの背景が青空だと良かったのにね。

D850 + 8-15mm 1/1600 F9 ISO400 8.5mm WB:晴天

今日のベストショットはアオスジアゲハとなった。8mm結構難しいんだよね。視野角が180°なのでとなりのおっちゃんまで映っているし(笑)。

フィッシュアイ楽しいなあ。いつもとは全く違う異次元の世界を見ることができるような気がする。



オマケ画像。帰りにとある神社の境内にて、ベンチに座って缶コーヒーを飲んでいたら頭上からミンミンと鳴く蝉の声。あまりにも近いのでどこのどいつじゃ!と探してみたらいた。ミンミンゼミ。
地中で何年も幼少期を過ごし地上デビュー。数週間から一ヶ月ほど生きるらしい。昆虫の中では長寿だよなあ。

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