ニコンカレッジ「実践講座基礎からはじめる風景写真」を受講してきた-1日目-

2018年10月13日(土) ニコンカレッジを受講してきたをマイプロデュース!

10月11日(木)会社帰りに品川インターシティC棟ニコンセミナールームで「実践講座基礎からはじめる風景写真」を受講してきた。ニコンカレッジは春に受講してきた現像ソフトView-NX iやCapture NX-Dの講座以来となる。
何回受講してきた数えてみたらかれこれ今回の講座で8講座になるようだ。たまにはこうやってプロの方の講義を受けることって勉強になるし、他の受講者の方と撮影実習を行い、また撮影した作品を観ることで新たな発見と刺激にもなるんだな。

通勤経路の品川。この夕方帰宅ラッシュ時の品川ってめちゃ混みで驚く。なにせいつもは通勤経路上で電車で乗車している状態だから、たしかに混んでくる駅ではあるのだが、この時間にここを降りてインターシティへ向かうことは初めて。あの港南口方面の通路、インターシティのペデストリアンデッキ・・・人が多すぎ。人工密度のキャパを越えているように思える。

19時開始の30分少々前に到着。どうやら机上の資料の数から参加者は9名。少ないなあ。風景写真は人気ないのか?
なぜ風景写真の講座かといえば、やっぱり自然環境を相手にする写真って多いので風景写真のノウハウを学んでおいても悪くないだろうってことで申し込んだわけ。風景写真って簡単そうだけど撮影してみると案外難しいもの。

カッチリしない、主役立てができない撮り方になってしまうんだよね。


講師は写真家の萩原俊哉氏。景色ものの写真ではよく雑誌にもお名前がある方です。まさにプロ中のプロですよね。

テキストはPPTでスクリーンに映し出して説明となります。講義を聞いて当たり前っちゃそうなんだけど、普通に構えてパシリ・・・ってわけではなく、「実はこの写真はこうやっているんですよ」って普通に見える写真だけど、実はそういうテクニックがあったのかと驚く。

先生の著書。あると良いとのことだったけど、アマゾンで購入した。


講義の中で出てきた言葉。
・風景写真は引き算である。
・何に感動して写真を撮るのか考える。
・主役と脇役を配置する。
・晴れれば良いというものではない。

他にもいろいろなことを講義で出てきたけどここは受講者のものというこで・・・。

風景を撮影する際に見渡す広さの中からどこをどう撮影しようか・・・。大きな木だな、光芒が差し込んでいる、水の流れが穏やか、虹が出ている、芝生に一本の木、緑樹の中に紅一点などなど、テーマというか何をみてどう感動したらからどう撮影しようか・・・となるのが風景写真。

特に「何に感動したから?」は目からウロコだったなあ。わーーーすごい!なにこれ!など自分が思い、見たひとが思い。

参加者は年齢層高めというか一番若いのは自分かな。写真歴も浅い方が多いみたい。基本編だからね。

計5回の日程で、2回目は実習、3回目は評価、4回目は実習、5回目は評価という感じかな。実習が二回あるコースは初めてかも。楽しみだな。
次回の実習は昭和記念公園だって。いやあビックリ。だって昨日行ってきたばかりだものね。


レンズのチョイスに迷うなあ。先生は望遠があると良いとのことだったので、70-200mm、標準域を定番の16-80mmにするか24-70mmにするか迷う。広角域はいつもの8-15mmにするか、それじゃやりすぎなので10-20mmにするか。広角は16-80mmや24-70mmでカバーさせちゃうか。講義の中ではマイクロレンズの話しもあったので60mmを用意するか迷うな。
三脚は最近入手したカーボンのUTC63にしよっと。

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