ニコンカレッジ「実践講座基礎からはじめる風景写真」を受講してきた-3日目-発表会

2018年11月2日(金)
ニコンカレッッジ-風景写真基礎講座3日目(11月1日(木))。

会社帰りの品川インターシティ。今日も相変わらず帰宅時のラッシュの品川駅。多分、品川駅近辺は既に人口キャパ越えてます。何かあったら惨事間違いなし!?ってくらいの人の多さでこれが朝のラッシュだと毎日通勤惨事なんだろうなあって思う。

さて今日はニコンカレッジ風景写真講座3日目。
先日訪れた昭和記念公園で撮影した写真を発表することになります。JPEG形式で3枚。トリミング無しの状態での提出。トリミング無しというのは、先生の添削が入るのであえてRAW現像のままで提出ってことだね。
最近になるとRAW現像そのままでも特に手を加えることも無く撮れているのが腕が上がった成果かなあ。



提出した3枚の写真。3枚の選定って迷ったんだよね。ホント。
1枚目は木の根の力強さを考えて撮ってみたんだけど、実はそうは言ってもねえ自信ナシ。なので先生も「もっと力強さを」とのこと。だよね。

2枚目はコスモスに向かう瞬間のクマバチを撮影したもの。クマバチにドンピシャにピントが合って見事だわ。最初はクマバチの顔が写ってないとダメかと思いきや、花に向かう姿。右を開けることで右から左への軌跡が分かることで蜂が飛んで花へ向かう瞬間が分かるというこで全然問題ナシとのこと。
あとはこのジャスピンも評価をもらえました。

3枚目はイチオシ。コスモス、花、ピンク、カメラ女子が一枚に収まった一枚で自分もとても好きでお気に入りの写真。先生もその点を評価。淡いピンクの中に濃いピンクの花。そしてその先に淡い色(多分白いコートだったかな)の服を着た女子。そして手にはカメラとナイスが揃った作品。また左手前に前ボケ、そのやや右手に濃い色のコスモス、淡いピンクが広がり、女子の前にまた濃いコスモス。そしてその濃いコスモスに囲まれカメラ女子。見事に対角線。


他の方が撮影した写真を見るのって楽しい。何か性格に現れるというかなんて言うか。そんな中、4桁系のカメラで日本庭園の池を撮影した方の写真がスゴかったなあ。橋と人が池に反射。池には蓮・・・この写真にはヤラれたと思った。

風景はシンプルに。主役を探し目立たせる。周りには余計なものはなるべく加えない。物語の要素。前ボケの有効活用・・・などなど、ほかにも色々なことを説明。勉強になったなあ。

特に先生は「細かいようですが」と言い、写真の周りに余計なものがあるか無いか、主役を隠すような要素は無いかを確認されていたなあ。

次回は11月10日(土)青梅の永山公園にて実習となりました。




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