ニコンカレッジ「実践講座基礎からはじめる風景写真」を受講してきた-5日目-最終日

2018年11月18日(日)
ニコンカレッジ「実践講座基礎からはじめる風景写真」の5日目最終日をマイプロデュースしてみた。
11月15日(木)品川インターシティC棟のニコンカレッジ。今日で風景写真基礎講座は最終日。先日訪れた青梅・永山公園で撮影した写真の発表と講評となる。

もう最終日かあ。早いなあ。あの昭和記念公園へ行ったのはまだまだ暑かった日だったのにもうすっかり寒いんだものね。
皆さんの作品がどう撮影したものなのか楽しみだわ。
View-NXiのデータも見ながら拝見といこう。

写真は4枚提出。9人いる中で自分のは8番目に発表となりました。


D850 + 16-80mm(27mm) MODE:A 1/50 ISO:200 F4.5 WB:晴天

紅葉というよりは秋の森をイメージする写真が多くなった。この写真はコケのクローズアップ。ただ一枚の葉っぱの位置がイマイチなんだよなあ。もっと葉を意識させる向きに置くべきか、よっぽどドングリでも置いちゃうか。

D850 + 16-80mm(22mm) MODE:A 1/400 ISO:200 F3.5 WB:晴天

切り株の上の葉っぱに陽射しが当たった一枚。スポットライトのように露出調整をアンダー気味だともっと良い作品になったとのアドバイス。また背景の二本の交差する木も演出できているとのこと。

D850 + 16-80mm(56mm) MODE:A 1/80 ISO:200 F3.8 WB:晴天

道端に落ちていた蜂の巣と紅葉。秋感満載。でも、主役は蜂の巣なんだけどもみじの葉が中央に置いてしまったのは残念。セオリーとしたら蜂の巣の対角線である右上に位置するともっと良い絵になった。

D850 + 16-80mm(20mm) MODE:A 1/125 ISO:200 F2.8 WB:晴天

石垣沿いに体をくっつけて撮影したもの。アウトドア野道が抜けとなっているのと石垣のコケとそこから生える葉っぱがイキイキしている一枚。

概ね好評でした。
萩原先生からはずっと撮影している姿をみていて
「大胆な視点をもっている」「人とは違うアングルを常に探されている」みたいなことを言われたのかな。


さて今回はデータを見ることができたので皆さんがどんなカメラとレンズを使っていたのかメモをしてみた。

■カメラ
 D750 2名
 D7500 3名
 D800 1名
 D810 1名
 D7100 1名
 D850 1名(自分)

■レンズ
 10-20mm(F4.5-5.6)
 11-16mm(F2.8) TOKINA
 14-24mm(F2.8)
 16-35mm(F4)
 16-80mm(F2.8-4) 自分
 18-140mm(F3.5-5.6)
 24-120mm(F4)
 28-300mm(F3.5-5.6)
 70-200mm(F2.8E)
 70-200mm(F2.8G) 自分
 70-200mm(F4)
 70-200mm(F4)
 70-300mm(F4-5.6)


次回は12月、城南島海浜公園にて羽田空港への離発着機を狙った写真講座を受講。講義、実習、講評の3日間構成だったかな。



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