ハクバのバックパックGW-PRO REDシリーズ「REAR GATE TREK (L)」デビューした。

2019年1月13日(日)

ハクバ写真産業の新バックパック「REAR GATE TREK(L)」をデビューさせた。

朝から浮島町公園へ行ってきた。日の出狙い。だけど昨夜の降った雨の影響でまだ雲混じりの空。早起きしたけど一体どうしたものか・・・迷う。迷いながらも準備を進めるものの気持ちがねえ。

浮島町公園の日の出狙いだと川崎からのバスだと間に合わない。なので今日はタクシーを利用した。早朝の道中はスイスイであっという間に着くんだね。20分もかからなかったと思う。料金3,340円。安くはないけど高くもないかな。取材費って感じだね。

6時35分頃到着。早速準備をはじめるものの雲が多い。けど東の空には雲の合間から日差しが出てきたので気分も高まる。

ってここからは飛行機の写真を掲載するのだが、今回は新しいバックパックのレビューをお届け。すっかり撮影レポートを書く勢いだったわ。


後部

なによりもカッコイイ。このシンプル感。とてもスッキリ見えてカッコイイ。お店で見た時もこのシンプル感に惚れたってかんじ。

横から見たかんじ。実はシンプルだけど肉厚。Lタイプは奥行きがあるので、D500でもD850でも、なんと!増槽付きのまま収納可能なんだよね。
写真は無いけど、底が平なので縦置きも安定。

背面

収納はこの背にあたる部分が開閉。なのでこういうかんじで地面に置くことになるので背中が汚れないという利点。昨年、ニコンカレッジでお世話になった萩原先生もこのタイプを使っていた。


開けるとこんなカンジ

この底の厚みが深いので増槽付きでも平気んだよね。しかも収容大きいし。

今日の装備

今日の装備は Z6 + FTZ + Tele x1.4 + 200-500mm / 一脚。FTZとx1.4を装着するとなんだか望遠鏡のように長くなってしまう。笑

装備を収容した

カメラ装備一式を収納するとこんなかんじ。ガラガラ。Z6はコンパクトタイプなので想像は付くだろうけど、この200-500mmを収納しても浮いちゃうほど。上部のベルトで固定しないとゆらゆらしちゃうカンジ。仕切りはマジックテープで留められているので自在に変更することが可能。実は出発時は左側に一脚をライトニング(外に出さずにインナー収納のこと)してきたんだよね。

2気室だけど上部が貫通できるのでライトニング可能なんだな。帰りは脇に挿してきたけどね。


上部

縦置きで上部だけ開くのがよい。結構な収容力。


特徴的なのがPC入れ。実際にPCを持ち歩くようなことはないけど、なんとこのようなスペースは2箇所あるんだな。写真中央の手前部分が1つ目の収納。

赤いベロをめくるとPC収納部分がある。マジックテープで留めるところはありがたいな。

というわけでハクバ写真産業のGW-PRO REDシリーズのレビューでした。
正式名称は「REA GATE TREK L」って言うらしい。


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