ニコンカレッジ「夜景撮影オールラウンダー育成 四季コース(冬)」を受講してきた。3日目

2019年1月24日(木)
ニコンカレッジ「夜景撮影オールラウンダー育成 四季コース3日目」をマイプロデュースしてみよう。

1月23日(水)ニコン新宿プラザのニコンカレッジ。先日の土曜日は川崎工場夜景の実習。その発表と講評ということで第三回目最終日。1回目より若干遅めに着いたものの18:35頃。余裕ではあるけど、一番最後だった・・・。みんな早いなあ。

机の真ん中の列が開けられ、両サイドの着席。この真中の机を寄せて大きなテーブルを作り撮影した写真を各々並べ発表となります。今回はA4サイズで印刷して提出。迷ったんだよねどれを提出するか・・・。


今回提出したのは以上の3点。データは前回掲載したもので省略。まず一番上の写真の講評としては「夕焼け狙いならもっと赤くなった夕焼けを狙うのが良いとのこと」二番目は酷評でして「月を入れる意図になっていない」とのこと。要は月が月ではなくピンポン玉にしかなく、この程度の月の大きさの場合は月を入れる必要性は無いってことなんだな。この翌日がスーパームーンだったわけでこの日の月もきれいだったんだけどねえ。ちなみに月は月の出のタイミングが最も大きく、黄色がかって月らしい写真になるみたい。

このスーパームーンは外出先のよこはまみなとみらいで目撃してしまったんだけど巨大すぎて魂抜かれるかとおもった。カメラ構えたシューターも多くてねえ。羨ましいよ。

Z6 + FTZ + x1.4 + 200-500mm (DX 910mm) MODE:M 1/160 F13 ISO100 WB:AUT
※Clop拡大処理

月の写真はスーパームーンの翌日に自宅ベランダから夜な夜な撮影したもの。※クロップ処理。Z6でモニター見ながらの撮影って楽だね。


そして3枚目は光跡を入れてみた写真。工場夜景とはいいつつも工場夜景だけだとどうなんだろうって思うわけで、なにか違ったものを取り入れたくて試してみたのが車のテールランプの光跡。10秒開けて車が通過するのを待ったわけで初めて撮ってみた。

光跡のポイントとしては、どちらか一方に抜けていること。両方の端が写真に収まってしまっていると単なる線になってしまうのでNGなんだとか。また絞ると光線が細く映るようなので今度試してみようっと。

結構辛口な評価だけど言われてみると納得する点が多い。勉強になる。ただ講評ってある程度は先生の好みも入るので参考程度かな。工場夜景=煙という考えもあるけど自分はさほど煙は意識しなかったんだよね。どちらかと言えば無機質感とそれを照らす光、そびえ立つプラントのようなもので良いと思うんだよ。


提出しなかった作品。テーマが工場夜景だったら良し悪しだけど、これはバスを撮影したかったんだよね。車だったら前から?と言われそうだけど、そこは背景に工場夜景の存在があって、バスで工場夜景巡りでもしたのかと思ってもらえればよい。


全体を通してのポイント
・夕焼けは赤いものを狙う。
・撮影ポイントは夕から夜にかけて何度も撮影してみる。
・月はピンポン玉の大きさなら写さない。大きいものを狙う。
・暗い中の明るい部分は主役とし目立たせる。
・被写体で優先順位を付けて撮影してみる。
などなど

メンバーの方の作品を拝見するのも勉強になるよね。あっ!それ・・・みたいな作品もあるわけで気付かされます。


そうそうニコンカレッジなんだけど、他社カメラを使っている方がいてビックリ。えーーーそれっていいことなの!?


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