肝であるメモリカードを紹介してみる。

2019年2月11日(月)メモリカードを紹介してみるをマイプロデュース!祝日。
なんだかんだ出雲旅行を含め4連休だったのだが、会社では10月から2月までの間に秋冬休みが2日間支給されその消化モードってことだったわけ。
本当は天気良いはずだったと思うけど朝から関東地方は雪が舞う天気。寒いし生憎の空模様であえて外へ行くのもねえ。

実は今日、新しいレンズをデビューさせる予定だった。70-300mm F4.5-5.6E。購入に伴い10-20mmを下取りに出したけどね。ニコンのレンズはそれなりの価格で下取りが効くのがいいよね。レンズデビューはまた改めての日にすることとして、普段使っているメモリカードを紹介してみよう。


一眼用はざっとこんなカンジ。その他、コンデジ用には別のSDのみのケースがあったり、GOPRO用にはマイクロSDがあったりします。

32GB専用、64GB専用で分けてます、なにせD500,D850,Z6とベースはXQD。そしてサブがSDなのでこういうい組み合わせになった。Z6の場合はXQDのみなのでどれをチョイスしてもいいんだけど、あとは撮影主体が動きものと、動かないもので分かれるかな。かつてはレキサーのXQDを贔屓にしていたけど、日本撤退しちゃったので在庫限りのものを買ったかんじ。当時にもっと買っておけばよかったな。

レキサーのメモリはD500が発売された頃は安くてね。最安値で64GBが8000円台だったと思うけど、今や32GBが10,000円位するのかな。もう在庫も少なく高値で買えないよ。右のニコンブランド(ソニーOEM)は64GBで14,000円程度。ソニーも作るのはいいけど使われるのがニコンだけってのもどうなんだろ。(厳密には自社製品の一部ビデオカメラに対応)

ソニーとニコンはミラーレス分野では競争相手だけど、カメラとレンズの分野ではニコン。半導体分野ではソニーと競業だけど協業部分もあるんだな。このXQDも後に標準規格となるCFExpresssに準拠なので、CFEが登場すればもっと安価で大容量、高速なものが出てくるのかと思う。

ZもCFEが登場すればファームアップするとのことだしね。

SDはSANDISKを採用。やっぱり世界で最も採用されている信頼のブランドだよね。できればXQDも作ってほしいけど。


速度を比較したもの。左はレキサー64GB,右はニコン64GB

若干ニコンが速いけど、ほぼ変わらず。

レキサーの1400。遅いタイプ。このタイプはスナップ撮りのようなものを撮影する際に使用。十分です。

SANDISKのExtreemProモデル。64GB

XQDの半分くらいの速度なので本来はダブルスロットで使うには足カセ。バッファーも追いつかないこともあるので、本当はもっともっと速いモデルを使うベキなんだけど。

そう考えるとZって永遠と撮影できるくらいのバッファーと書き込み速度のような気がして一度もストレスを感じたことがないんだよね。いやまあ、そんなにバカみたいに連射して撮影しないけどね。


これらの構成で使っているけどいまのところエラーなどは一切無しなので信頼だな。撮れなかった・・・では済まされないからね。特にプロの皆さんは気を使っているのではないでしょうかねえ。
メモリの取扱セオリーとしては使う前にフォーマット。撮影を終えたらすぐにPCに取り込む。連日の場合はできればその日のものはその日のうちに取り込んだほうが良い。そしてまた翌日はフォーマットしたものを使う。

よく貯め込んで、先日行った撮影風景を見せたりしている方がいるけど、容量の問題だったり、撮り始めてからフォーマットは苦渋の決断になるので、使う前に”カメラでフォーマット”することがセオリーです。

そして定期的にハードディスクに貯まった写真はDVDやBlueRayなど他の媒体にバックアップすることも鉄則ですね。


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