2019桜撮影レポート(その4):小石川後楽園

2019年4月6日(土)
4月5日(金)朝から芝離宮恩賜庭園→浜離宮恩賜庭園と巡って本日最後は小石川後楽園へやってきた。ここの桜もいいよね。汐留から飯田橋までは都営大江戸線にて一眠り。
ここちよい休憩時間となったわ。

NIKON Z7 + 24-70mm(S-Line) 27mm MODE:A 1/500 F8 ISO:200 WB:晴天

水戸光圀公のお庭。光圀の父が着手して光圀の代に完成した。いまからもう400年近い昔の話。昔の人の余暇というか遊びってこういう庭園でのんびりお茶でも飲みながら一日かけて過ごしたんだろうなあ。
景色は変わったにしてもこの木々や池などは当時のまま。


NIKON Z7 + 24-70mm(S-Line) 24mm MODE:A 1/2500 F4 ISO:200 WB:晴天

ハナモモ。

NIKON Z7 + 24-70mm(S-Line) 38mm MODE:A 1/20 F8 ISO:200 WB:晴天

タチツボスミレ。スミレもこの季節の花でいたるところに咲いている。小さい花で可愛らしい。


左:Z7 24-70mm(34mm) 1/250 F8 ISO:200 WB:晴天
右:Z6 24-70mm(35mm) 1/200 F8 ISO:200 WB:晴天

ここからのアングルって好きだな。紅葉時はその橋からこちら側に見える紅葉がキレイなんだよね。

NIKON Z6 + 24-70mm(S-Line) 35mm MODE:A 1/320 F8 ISO:200 WB:晴天

最後はZ6で桜を撮影してみた。Z6も十分キレイです。


Z6とZ7ではISO、画素数、撮影コマ数、フォーカスポイントの数が違うのだが、今回のような風景写真程度ではどちらも差は無かったな。特に怪物Z7の性能が生かされるわけでもなく、Z6のISO高感度が発揮できるわけでもなくってカンジですかね。
まあどちらもコンパクトってカンジですかね。と思うと、D850やD500のゴツくて大きい筐体もどこか懐かしさをカンジてしまうなあ。


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