昭和記念公園はおとぎの国だった。「最新カメラZ6」で今を撮る。

2019年4月28日(日)
4月21日(日)昭和記念公園はおとぎの国だった。「最新カメラZ6」で今を撮る。

すでにサクラの季節は終わり、シーズンはチューリップ畑満開!
今回は3つのカメラでチューリップ畑を撮影してみた。

第二弾はニコンの最新デジタル一眼「Z6+24-70mm(Z)」。第一弾は写ルンですでネガの懐かしい風合いで撮影してみたのだが、第二弾は最新デジカメのシャープさを表してみる。

第一弾:写ルンです
第二弾(このネタ):Z6+24-70mm(Z)
第三弾:Z7+FTZ+8-15mm

Z6+24-70mm(Z)は最も頻繁に利用する構成。この24-70mm/F4が素晴らしい表現力でお気に入りのレンズ。


NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 33.5mm MODE:A 1/160 F8 ISO:200 WB:晴天

これが最新デジカメ、ニコンが誇るZの絵。デジタル=シャープさ。でもこのZはミドルレンジシャープで奥行き感、立体感がつくれるんだよね。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 36mm MODE:A 1/160 F5.6 ISO:200 WB:晴天

接写。昆虫の目線はこんなかんじなんだろう。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 60mm MODE:A 1/500 F5.6 ISO:200 WB:晴天

花一面・・・・もう圧倒。どうよこの誇らしげのチューリップたち。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 58mm MODE:A 1/200 F5.6 ISO:200 WB:晴天

手前の花だけに日光がスポットライトのように当たった一瞬を撮影。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 44mm MODE:A 1/200 F7.1 ISO:200 WB:晴天

同じ方向に一斉に顔をシンクロするチューリップ。素敵だわ。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 70mm MODE:A 1/250 F10 ISO:200 WB:晴天

ネモフィラ。ネモフィラといえば、同じ国営公園であるひたち海浜公園が有名でこの時期は昭和記念公園以上にネモフィラファンが訪れていることなのかと思うけど、ここ昭和記念公園だって多くのネモフィラが咲いていた。
「ここでネモフィラ見れたらひたち行かなくていいね」なんて声も聞こえてきたくらい。都心からはちょっと遠いんだよね。交通の便とか・・・。


NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 70mm MODE:A 1/640 F6.3 ISO:200 WB:晴天

ヒゲナガハナバチとネモフィラ。チューリップよりネモフィラのほうに多くの虫たちが集まっていた。ヒガナガハナバチはミツバチに比べてすばしっこい。あとはナナホシも多くいたなあ。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 26.5mm MODE:A 1/320 F10 ISO:200 WB:晴天

おとぎの国やようこそ・・・・ずっとずっとこの光景を見ていたいのだが、ここは命の限りある花。ん?花が散る=命の限りではないな。

NIKON Z6 + 24-70mm(Z) 42mm MODE:A 1/320 F8 ISO:200 WB:晴天

いつまでもいつまでも・・・とはいかないかあ。
初めてのチューリップ畑の撮影。圧巻だったなあ。たしかに人がいない開演直後ダッシュも試してみたいところだけど、撮影方法によってはそれなりに撮れます。っていうかそういう術を身に着けていないと写真撮影なんて普通にできないと思うけどなあ。
それと、土日祝日は三脚は禁止です。って書いてあるその看板の前で堂々と自称プロ級カメラマンたちが写真撮影していた。とある有名な撮影ポイントなので自称XXのおっちゃん連中はみんな三脚立ててその場所にて撮影することになるのだが、みんなと一緒の写真じゃ面白くないと思うんだけどなあ。

あとは犬様!犬様!お犬様!ってのも多いわ。犬を台に乗せて、お犬様!!お犬様!って言うこと聞かせて振り向かせて写真撮影ってやつ。そう秋口には紅葉をバックに出没するのだがこの季節にも多くてうんざり。悪いけど、全然可愛くないし・・・・。


混み合う場所なので狙いを定めたらササっと撮ってササっと立ち去ることだな。

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