旧古河庭園は春のバラ真っ盛り・単玉50mm1本勝負で頑張ってみた・・

2019年5月20日(月)
「旧古河庭園は春のバラ真っ盛り・単玉50mm1本勝負で頑張ってみた・・」をマイプロデュースしてみる。

年度末に休日出勤した分の代休消化で平日休。ただ西から天気が崩れる予報なのであまり遠出はできないのと、初めて訪れる場所もリスキー。
ちょっと色々と調べてみたら、バラの季節のようだ。

となると、旧古河庭園だよねー。
んでもバラってなにも今の季節じゃないよね!?だって旧古河庭園は秋口でもバラが咲いているもの。

さすがに朝イチの通勤ラッシュに平日休の存在で飛び込みたくはないので遅めの出動。京浜東北線でも東京を過ぎる頃には空いてきて、さらに秋葉原、上野と通過するたびに人は減り、最寄りの上中里下車時なんて1両に4~5人程度。
さっきまであれだけ混んでいたのになあ。


上中里からあの坂道を登って、北区の防災センター方面へ向かうこと10分のしないで到着。門をくぐると多いねー。人が。並んでいるよ。
年パス利用の場合は、並ばずに入園可との看板なので近くの職員の方に提示してスムーズ入園。いやーーしっかし混んでいるわ。多分旧古河庭園自分史上最高の混み具合かも。
しかもみんなおばさんばかりだわ・・・・


P330で撮影

今日の装備は NIKON Z7 + 50mm(Z), 写ルンです。
単玉50mm1本勝負だものね。使い慣れてはきたけどね。


NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/500 F8 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

50mm使って早々に感じたこと。距離感が近すぎる。本当はもっと引きたいところなのになあ。

NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/1600 F5 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

ここのバラはなにせ立派な旧古河邸宅が存在するのだから、花だけ撮影してももったいない。背景にはこの邸宅を入れることがベストだね。

NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/2500 F3.2 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

頑張って引いた写真。できれば35mm程度が良いのですが・・・・ってここは50mmしか無いんだから、50mmでしっかり撮ることを目指す。じゃなければ撮らない。


NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/150 F4.5 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

悪くないかな。もう少し左に向いているといいか。っしかしF1.8ってスゴいなあ。

NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/160 F8 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

旧古河庭園は何もバラと洋館のエリアとこのように日本庭園もある。秋の紅葉はキレイなんだよな。昨年秋は時期を外してしまったけど。

NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/80 F8 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

おおおいい感じ。一番いい写真かも。まだ緑が柔らかい色でその隙間から差し込む日差しも優しい光。若干薄暗い雰囲気にこれらのシーンって癒やしだな。


NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/640 F8 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

海外の絵葉書みたい。これは迷ったな。まずはこの芝生の緑をどれだけ入れるか。庭園に付き物の芝生を入れることで広大な敷地に建つ洋館となる。手前の木々を入れるかどうか。もっと右手に回ると木々もなく洋館がすっきりする。
迷った。で結局このアングル。芝生を入れるよりも、木々をわざとかけてこの洋館は木々に囲まれた中に存在するってことにしたわけ。


NIKON Z7 + 50mm(Z) 50mm MODE:A 1/1000 F6.3 ISO(AUTO):200 WB:自然光オート

これもねえ。ちょっとイマイチってことで。ピントイチが手前にバラなんだけど、一見気付かないよな。全体的にピンボケじゃんってなるものね。これは窓枠がポイントなのでしっかりと構図に入れて、その手前のバラにピントをあわせることが正解かな。手前のバラは前ボケでも良かったかも。


大盛況の旧古河庭園。やはり圧倒的に女性が多いね。ツアーで参加しているひとたちもいたみたい。50mmはちょっと長すぎたわ。敷地が狭いからね。それなりにフットワークを活かして撮影してみた。


みんな、バラ!って上から目線が多い撮影のようだけど、自分がひたすらローアングルで撮影していると、近くの人もローアングルで撮影し始めたりするのが面白かった。いやね、バラの図鑑でも作っているならまだしもね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください