NIKKOR Z 14-30mm S-Line を購入した。

2019年7月15日(月)
NIKON Z 14-30mm S-Line 購入した。をマイプロデュースしてみよう。

Zレンズ3本目。いや実際には2本目となるレンズ。
14-30mmの魅力に惹かれて買ってしまった。その代わりに春に購入した50mmの単玉レンズは売却。

まずはきっかけなんだけど、その単玉50mmの活躍の場がほとんど無いってことなんだよな。春に中古で買ったものの、結局は2~3回しか使うことはなかったんだよね。たしかに購入当時の勢いはあったのだが、50mmかあ。
かつてパンケーキタイプのFマウントのニッコール50mmも同じような経緯を辿ってしまったわけだけど今回も同様となってしまった。

んーーー思うに50mmって俗にいう標準レンズなんだけど、自分にとっちゃ長いんだわ。撮影する人それぞれに標準域があるわけで一概に50mmが標準というわけでもないんだな。そんな自分の場合は35mmとかその域が標準かな。広角好きなのでね。

広角といえば最短では8-15mmのフィッシュアイ。かつては10-20mmのDXを持っていた時代があったけど、DX機を持たなくなったため手放したけど10mmって使い方によるけど面白い画角だったな。

さてその活躍の場が少ない50mmレンズを下取りにだして14-30mmとなった。贔屓のカメラショップの中古価格では139,000円。
50mmの下取りが49,000円ほど。差し引き90,000円ほどで購入可能となった。
14-30mmはFマウントの14-24mmの後継のZマウント版。若干テレ側が延長されたのと、前玉が出目金からフラットになったためフィルターを装着することが可能となった。

前評判は上々でやはりこの使い勝手と価格面が後押ししているのかな。


届いた。

デビューは今週末かな。

美品。春に発売したばかりなので程度は良い。

24-70mm同様こちらも沈胴式。最近やっと沈胴式に慣れてきたけど、相変わらずなのはイザ撮影しようとするとレンズが出ていないことが多々あるんだよね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください