目黒雅叙園にて「和のあかり✕百段階段2019」~こころの色彩~ 行ってきた。 その2

2019年9月1日(日)
雅叙園にて「和のあかり✕百段階段2019」~こころの色彩~ 行ってきた(8月20日)をマイプロデュースしてみよう。その第2弾。

エントランス~プロムナードを抜けいよいよ階段の登場。

NIKON Z7 + 14-30mm(19.5) MODE:A 1/20 F6.3 ISO:AUTO(5600) WB:晴天AUTO PC:SD

まさに第一段から見上げた様子。いやあもうワクワク感が止まらない。
たしかこの隣には可愛らしい浴衣女子2名がいてね。
おおおお、そっかそっかそれは似合う場所だわ。これから先、彼女らとはしばらく同じ行動になるのだけど、その部屋毎にどこもその浴衣姿が似合っていて絵になるんだわ。


NIKON Z7 + 14-30mm(16.5) MODE:A 1/15 F6.3 ISO:AUTO(1600) WB:晴天AUTO PC:SD

十畝の間。じっぽの間。荒木十畝氏の絵が一面に描かれている。

NIKON Z7 + 14-30mm(16.5) MODE:A 1/15 F6.3 ISO:AUTO(800) WB:8500K PC:SD

竹あかり作家 NITTAKE
いやあ最初から・・・こんなん。シャッター切るのを忘れるくらい眺めてしまう。優しい灯りだわ。まるで焚き火を見ている感じ。

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F7.1 ISO:AUTO(3600) WB:AUTO PC:SD

漁樵の間 でたよ。この光景・・・

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F7.1 ISO:AUTO(110) WB:AUTO PC:SD

天井に吊るされた提灯。この色がいいよ。しかもISOがAUTOで110ってスゴく頭いいなあ。


NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(1400) WB:AUTO PC:SD

みてよこれ。壁は一面金箔だっていうからね。そしてその中国の絵は 漁樵問答のシーンのよう。漁師と樵(木こり)のおしゃべり!?
そしてその正面には長崎ランタン・フェスティバルの作品。

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(6400) WB:AUTO PC:SD

壁一面に絵。金箔。すごい部屋だよ。上りで各部屋を見学し、下りの際も再度見学しているので写真の組み合わせは上り、下り混在。やっぱり一度見ただけだとね。帰りに再度部屋に入ると視点も変わるし。

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(900) WB:AUTO PC:SD

キレイだよな。ここでさっきの浴衣女子2名が写メしあっているんだけど似合うわ。思わず声かけたくなった。撮らせてくださいって言ったらどうなっていたんだろう。いやほんと浴衣女子には合うんだわ。

レンズは14-30mm。もうこれしか考えられなかったな。もしかしたら気持ちとして8-15mmのフィッシュアイもありだけど超広角1本で。大正解。やっぱり広角って楽しいね。撮りがいがある。


NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F7.1 ISO:AUTO(1600) WB:AUTO PC:SD

草丘の間。
この百段階段には7つの部屋がひとつの階段で繋がっているのだけど、厳密には4つの建物をひとつの階段で繋げたというのが正解。そして各部屋はかつて料亭で使われていたんだとか。この階段を仲居さんが配膳を持って上がったり下がったりで忙しく行き来していたと。

NIKON Z7 + 14-30mm(16.5mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(4000) WB:AUTO PC:SD

山鹿灯籠浪漫 百華百彩
オブジェとしてはさきの長崎燈會が一番だったけど、この部屋は音楽もステキだったなあ。マッチしていた。

NIKON Z7 + 14-30mm(15mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(3200) WB:AUTO PC:SD

床には反射して見られるようになっていてこういうアングルもいいよね。ステキな部屋でした。


NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F7.1 ISO:AUTO(560) WB:AUTO PC:SD
NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F7.1 ISO:AUTO(560) WB:AUTO PC:SD
NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F5.6 ISO:AUTO(560) WB:AUTO PC:SD

星光の間。灯籠のあかりが優しいよね。


NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(4500) WB:AUTO PC:SD

さらに階段を登ります。階段はそう急でもなく一段一段噛みしめるように登ります。この木のぬくもりを感じながらね。

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(3780) WB:AUTO PC:SD

清方の間 柳井金魚 ちょうちん祭り
なるほどこういう見せ方もあるんだな。そしてこの欄間に描かれた絵もいいよ。一枚一枚異なる。

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(3600) WB:AUTO PC:SD

天井もいいよね。


NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/13 F8 ISO:AUTO(6400) WB:AUTO PC:SD

そして7つ目の部屋。頂上の間。
サンドアートの模様がプロジェクターで投影。

NIKON Z7 + 14-30mm(14mm) MODE:A 1/15 F8 ISO:AUTO(250) WB:AUTO PC:SD

これは液晶ディスプレイにサンドアートの模様が流れているもの。



一通り見終わった時刻は17:50分頃。1時間ちょっとかな。ちょうどよい時間。やはり1日20組限定チケットだったからせいか混み合うこともなく、部屋によっては自分ひとりの時間なんかもできて撮影はスムーズだった。

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