初訪問!国営みちのく湖畔公園へ行ってみた。 その1

2019年9月1日(日)
初訪問!国営みちのく湖畔公園へ行ってみた。 その1をマイプロデュースしてみよう。
国営公園は年バス利用できる昭和記念公園へ通うのだが、その年パスを利用して宮城県にある国営みちのく湖畔公園へ行ってきた。 3部に分けてレポートしてみたい。

8月24日(土)宮城県川崎町にあるみちのく湖畔公園。仙台市と周辺の町の水源でもある釜房ダムのほとりに造られた東北唯一の国営公園。
仙台市内からは山形方面へ通じる国道286号線を利用して車で1時間少々かな。昭和記念公園のように最寄り駅は無い。仙台市内から直通バスはあるみたい。また仙台空港とアクセスするバスもあるようでいずれにせよ車を利用することになる。


NIKON Z6 + 24-70mm(24mm) MODE:A 1/500 F8 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:AUTO

なにせ初だからね。地図を見て確認。どうやら3箇所に分散しているようだ。まず最初に訪れたのがここ南地区。地図で言うと一番上になる。車を走らせて自然とここ南地区の駐車場へ入ってしまった。
南地区、里山地区、北地区と分かれているのだがなんと、この三地区がうまく連携できていない。最終的には全て訪問したのだが南地区と里山地区・北地区と別料金というのも驚きだった。
駐車場は南地区は有料で310円・里山地区は無人で無料。北地区は徒歩で向かったので駐車料金は不明。そういや全国の国営公園ガイドを眺めていたら昭和記念公園が820円が最高額だった。そりゃーある意味で都会だもんな。

思いの外早く着いてしまい開園早々のみちのく湖畔公園。年パス提示スルーで入園。

NIKON Z6 + 24-70mm(24mm) MODE:A 1/1000 F7.1 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:AUTO

南地区の入場ゲート。正面に券売機がある。この真後ろにバス乗り場がある。けど圧倒的にマイカー利用客が多いよなあ。※南地区を後にした際に撮影。


NIKON Z6 + 24-70mm(24mm) MODE:A 1/500 F8 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:AUTO

最初の1枚、9時50分。人もまばら。多分、10名いなかったと思う。
まるで平日の昭和記念公園の開園早々のようだ。

NIKON Z6 + 24-70mm(24mm) MODE:A 1/500 F8 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:AUTO

隣接する釜房湖に流れる水を引き込んでこのようなオブジェがあるのかと思う。この時間の天気はイマイチですこし肌寒い。真正面には蔵王連峰が見える。

NIKON Z6 + 24-70mm(40mm) MODE:A 1/320 F8 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:SD

カメラはZ6+24-70mm。いやあ迷ったけど初めてだと24-70mmがいいのかと思い。花にはミツバチ、クマバチ、タテハチョウなど飛来していた。

NIKON Z6 + 24-70mm(24mm) MODE:A 1/160 F6.3 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:SD

木道散策中。まずは里山地区を目指すことにした。方面的にはこっち。

NIKON Z6 + 24-70mm(70mm) MODE:A MF 1/400 F8 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:SD

オオシオカラトンボ。トンボが多いね。

NIKON Z6 + 24-70mm(70mm) MODE:P 1/250 F4 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:SD

公園にはこのハグロトンボがめっちゃ多い。しょっちゅう会う。
ただとても警戒心が強く、この1歩近づこうものならすぐに飛んで行ってしまう。そしてその1歩先に止まり、そして1歩近づきまた逃げるの繰り返しでとても70mmのレンズじゃ歯がたたず。まあ当然なんだけどね。


NIKON Z6 + 24-70mm(70mm) MODE:A 1/320 F10 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:SD

そして戻ってきた。?
さっきの木道を突き当たるとたしかに里山方面へは行けて駐車場へも出られそうなところまで・・・・となったのだがその先のアクセスが不可だった。要はこの南地区と里山地区はフェンスひとつで遮られておりアクセス不可。仕方ないのでてくてくと南地区の中心部へ戻ってきたわけだ。

不忘山(蔵王連邦の南端)が薄っすらと見える。

NIKON Z6 + 24-70mm(24mm) MODE:A 1/400 F10 ISO:AUTO(200) WB:晴天AUTO PC:SD

釜房湖。この先にダムがある。スワンボートも当然だね。ただ漕いでダムまで行けるかは不明。結構大きな湖(ダム)なのでスワンじゃキツいか。よく思うがスワンって足で回す回転に比例しない推進力なのはなぜって思う。


さて南地区も折り返しになって戻ろうと思ったら、ふるさと村といって古民家が何件も建つエリアを発見。行ってみよう。


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