2019秋 ニコンZ6と行く北海道撮影旅行記 3日目 その4 浜中町:霧多布岬「リベンジ」

2019年10月12日(土)2019秋 ニコンZ6と行く北海道撮影旅行記 3日目 その4 浜中町:霧多布岬「リベンジ」をマイプロデュースしてみよう。

9月22日(日)多和平を後に霧多布までの道のりを急ぐ。パイロット国道から別海町、道道123号線から浜中町へ。

遠い

この果てしなく続く道が遠くて遠くいくら走っても着かないような。ただ定速で走るので疲れは無いけどね。


NIKON Z6 + 24-70mm (24mm) MODE:A 1/160 F8 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

到着。時刻15:50。多和平から約1時間半程度で到着。目標が16時だったのでほぼ時間どおり。天気はご覧の通りで雲が多くなってきた。

NIKON Z6 + 24-70mm (24.5mm) MODE:A 1/125 F8 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

なぜに石川五右衛門?ここ浜中町は漫画家故モンキーパンチ氏の故郷なんだよね。なのでルパンの看板が至る所にある。まさかこんな小さな町からルパン誕生とはね。

NIKON Z6 + 24-70mm (26mm) MODE:A 1/200 F6.3 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

湯沸岬灯台。もうまもなくすると灯が入る。

NIKON Z6 + 24-70mm (24mm) MODE:A 1/160 F6.3 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

きりたっぷ岬。
先客のおっちゃんたち。杉並ナンバーだった。

NIKON Z6 + 24-70mm (70mm) DX MODE:A 1/125 F6.3 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

このおっちゃんたちがずっと海を見ているのでどうしたものかと?
どうやらラッコがプカプカと泳いでいた。残念ながら手持ちが24-70のレンズだしクロップしたところで105mm程度にしかならないから写真では難しいけど、たしかにラッコだった。

その後、車に戻って300mmを装着してみるもすでに姿はなく。

NIKON Z6 + 24-70mm (24mm) MODE:A 1/400 F6.3 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

今回の北海道旅では雲が絵になるシーンが多い。もうすこし雲が無ければ正面に夕焼けがいい感じだったのだろうけど。

NIKON Z6 + 24-70mm (35mm) MODE:A 1/160 F6.3 ISO:AUTO(100) WB:晴天 PC:SD

西方面。左端には嶮暮帰島が見える。


なんとかこれた霧多布岬。
昨年の旅の締めくくりの最終日に訪れる予定だったんだよね。どうしても気になっていた場所でやっとこれた。本当はもっと青空だったり夕焼けだったりを期待していたのだが・・・。まあ来れたことに納得。

その後本日の宿斜里町まで140km走らなければならない。
途中、コンビニだの給油(本日2回目)だので2時間40分ほどかかった。遠い。

別海町あたりまではまだ薄暮。中標津で給油したときはもう真っ暗だったな。
根北峠を初めて走ったけど真っ暗でよくわからなかった。
根北峠を走っていると、どこかの旅館かホテルの送迎のワゴン車が一体どんだけ出してん?みたいなのがいたわ。

斜里の宿はかれこれ4~5回目くらいの利用になるけど、こじんまりしたホテルでしっくり落ち着いた感じが好きなんだよね。


走行距離:480.6km
撮影枚数:102枚

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください