ニコンカレッジ「NightFlight夜の羽田空港・飛行機撮影」を受講してきた。その1の巻

2019年10月25日(金)
ニコンカレッジ「NightFlight夜の羽田空港・飛行機撮影」を受講してきた。その1の巻をマイプロデュースしてみよう。

久々のニコンカレッジだわ。
ここ最近は春からずっとインプレスフォトスクールなのでニコンカレッジは久々すぎる。調べてみたら年始の川崎工場夜景の講義以来だった。
四半期毎に講義内容が変わるのでせめて年に4回!といきたいところだけどなかなか都合が付かずもあって秋になってしまった。

10月24日(木)
秋はなにかと会社のイベント行事などで忙しい。そんな合間をぬっての品川インターシティ。新宿よりもアクセスが楽なので助かる。夕方の港南口は相変わらず人の波を鮭の遡上のように進むことになるのだが、どこからこんな人が出てくるのやら。

ニコンカレッジも数えると今回で12講座目となる。
今回は昨年の12月に受講した斎藤先生の飛行機講座の第二弾みたいな感じで、昨年は城南島で飛行機撮影だった。今回は羽田空港にて夕方から夜間にかけての流し撮りをしよう!という講座。
光が少ない中の飛行機のように動きモノの流し撮りって難しいよね。
なのでちょっと試してみたくて受講となった。

品川のニコンの一角にカレッジ(普段は会議室でも使うんだろうね)があって、12名の方が参加していた。前回の城南島でも見かけた常連さん!?の顔ぶれも4~5名いたようで斎藤先生の講義には毎回足を運んでいるのかな。

まずは羽田空港の撮影スポットの紹介。
そして必要な機材や設定、撮影方法と講義が進みます。
後半は撮影した写真データの編集についてとなりますが、まあみんな勉強熱心なことで写メで撮りまくり。

羽田空港の撮影スポットはもう定番で知り尽くしているのでよしとして、カメラの設定はマニュアルでISO:AUTO 上限3200程度。F5.6固定でSSは1/30~1/100程度。PCはフラット。撮影モードはAF-C、ダイナミクAF、レリーズ優先、ローライトAF:ON
三脚を利用してパンして撮影。

はい了解!今日の講義はこれくらい。あとは実践あるのみ・・・かな。
実習場所はT1デッキ。

レンズは80-400mm。カメラは7にするか6にするか迷う。
500mm(200-500)でもいいけど、暗くなった時間の飛んでいる飛行機を撮影したいとも思わないし、ましてやテレコンなんかも羽田では不要か。もっぱらこの時期だと北風運用のRW34Lの着陸機狙い&タクシー狙いだからそんなに長くなくてもいいだろうか。


あとはしっかり撮影すればいいのさー。
ってことでNX-Dの編集についてはあまり興味がなく。多分これって「その前にやるべきことがあるはずだ」というインプレスフォトスクールの岡島先生の口癖がインプットされてしまったため、あとでどうにかすれば・・・が悪くはないが、「ちゃんと撮影しようよ」が大事だよね。

Youtubeで写真講座を配信している廣瀬氏はクロップもあとでクロップするのではなく、撮影時に感じたその場でクロップすることが大切と言ってたし。
モノクロだってそう。これはモノクロだろうと感じた被写体をモノクロで撮影するからこそモノクロの質感が出るわけで、カラーで撮影したものを無理無理モノクロにしたところで良さって出てこないというのと同じで

たしかに優秀なNX-Dやライトルームやフォトショだけど、まずはしっかり撮影したい!という気持ちが最優先なので後半の講義は「はいはい」という感じだったなあ。
ああでも提出はプリントじゃなくてPC&プロジェクタ投影だから細かいところはバレないのか?


あとは無線機も大切なアイテムだね。撮影時にスマホを扱うのが面倒なのでFL24は不要。寒くなってきたので手袋とライトも持っていこうっと。


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