ニコンカレッジ「NightFlight夜の羽田空港・飛行機撮影」を受講してきた。その3の巻

2019年11月2日(土)ニコンカレッジ「NightFlight夜の羽田空港・飛行機撮影」を受講してきた。その3の巻をマイプロデュースしてみよう。

先日は羽田空港にて夜の飛行機の撮影実習。
10月31日の今回はその際に撮影した写真3枚を提出し講評となる。楽しみだな。みんなどんな作品を撮影してきたんだろ。

今回提出した写真は以下3枚。


どれもかっこよすぎな写真ばかり。特に1枚め、2枚めは良い仕上がりだな。


品川駅の港南口からインターシティC棟を目指す。ちょうど品川駅へ帰路を目指す人とは逆の動きすることになるのだが、ほんと品川って人が多いよな。

18:35頃に到着したら既に4~5名の方が到着済みだった。早速写真を格納してきたUSBメモリを提出。
先着順(USBメモリを渡した順)に写真を披露し斎藤先生からアドバイス。

ここで皆さんの装備がどんなんだったかを調べてみると。
ミラー機圧倒!D500とD850の2機種のみ。レンズは長いのだと200-500mm,300mm、70-300mm、55-200mmって具合。そういや借りた180-400mmと同じようなレンズの方のスペックをみたら150-600mmだった!?タムロンのレンズだけど、あの時はたしかにNのエンブレムがあったんだけどなー。

一通り拝見させていただいたけど、自分のが一番かな!?笑


斎藤先生からのコメントとして1枚めはこのシンメトリーとアンチコリジョンライト、前照灯がうまい具合に写されていて何も言うこと無いとのこと。めっちゃうれしいい。

2枚めはA350の上部に光のエッジが入っているのが素晴らしいとのことで褒められた。いやあレンズが良すぎなんだよね。あと疑問だったのはこのウィングレッドの処理。このままでも特に問題じゃなかったけど明るくしたいならカラーコントロールポイントで調整するのもありかと。ただそれ以外はそのままのほうが良いと。機種の向かう先が真っ暗でも誘導灯の灯りがポツポツとあるわけで夜間の滑走路へ向けて飛び立つ準備というシーンがわかるので問題ない。

3枚めはもっと寄ると良いとのこと。あとは流し撮りの際、誘導灯が水平にまっすぐになることを心がけるともっと良いとのこと。ここが歪んでいたり斜めになっていると見栄えがよくない。自分の場合はやや右下がりだよね。


今回の講座はニコンカレッジでも最も難易度の高い部類でもあるので流し撮りが初めて、飛行機撮影に慣れていないなどの方は大変だったろうなあ。
ほんの少しだけ大人になったせいか、あ!これはこういないと・・・。んーーーちょっとなーー みたいな目線で人の作品を観ることができるようにもなった。

ただ今回だけは、ほんと180-400の化け物レンズに圧倒された感が強すぎるな。

一人ひとりの作品を丁寧に解説しているうちにあっという間に9時半近くになってしまってた。
来年の講座になるようだけど、この模様をT2で行う講座を模索中だとか。これも楽しみだなあ。


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