インプレスフォトスクール「デジタル写真・実践」を受講してきた。その5

2019年12月7日(土)インプレスフォトスクール「デジタル写真・実践」を受講してきた。その5をマイプロデュース。

インプレスフォトスクール「デジタル写真・実践」もついに本日が最後となった。第5回目最終回。

先週は同じプリンタで様々な用紙を試してみたのだが、今回はさらに異なる3機種のプリンタから出力したものがどう変わるかを試す実習。

1人、2~3作品をエプソン1機種「PX5VⅡ」、キャノン2機種「PRO10S」「100S」を使って印刷してみるというもの。

鮮やかな色の写真で出力した場合はどう?
モノクロの場合は?
光沢、マットではどう?

などなど試してみます。3機種共に特徴があってもし購入するとなると迷うな。

キャノンのPRO系は静音過ぎて印刷しているかわからないくらい。でも遅い。遅すぎる。インクの交換が一色ずつしかできないので面倒。複数色の交換が一度にできないってのもな。

エプソンのPXは比較的早いけど音がガチャンがっちゃんするので印刷しているのは分かるけどたまに残念な音も出るのがちょっと。インク残量の表示や交換も簡単だな。


色味だけど、顔料と染料で得意な印刷は異なるのだけどコテコテの光沢だと染料のPRO100とか。モノクロになると圧倒的にエプソンとか。キャノンは黒が苦手に見えたな。なのでモノクロでもちょっとグリーンやマゼンダかかって、黒白には見えない。

用紙については鮮やかな被写体の場合は光沢紙や半光沢、モノクロや落ち着いたシーンはマット紙って感じかな。


上の写真はスマホでそれらの模様を撮影したものだけど、インデックスプリントのようなものは、印刷する際のインクの濃度などを細かく設定できる指標のようなもの。とは言っても、明るい・暗い程度の判断なので見分けがつくようでつかない。

(とここまでは12月7日に書いたのだが、その続きを12月15日に記載)

高いものだと1枚500円とか1000円近くする写真用紙。そのためにはプリンタもそれなりの上位機種が必要になるのだが・・・そこまで必要かどうかは微妙。

講義終了後、この約1週間でいろいろと考えたけどこれらの高級紙を使った作品って展示するような場面以外はあまり考えられないような気がするんだよな。だってコンテストなんかは紙質なんかよりも内容重視なわけだし、標準的な純正ペーパーで印刷した作品でも普通に入選している方も大勢いるわけだ。
さらに言うなら、マット紙でもバライタでもスリーブなんかに入れて応募したものはそのままスリーブに入ったまま審査されるケースもあるようなのでそうなるとみんな光沢に見えちゃったり・・・

と考えると、この先の講義はどうしようか迷う。
終盤、この先の講義について聞いたら講義料のほかにインク代と紙代が別途発生するとのことで、自分なりにこういう作品をこういう紙で印刷してみたい!作品作りのためにプリントする環境を借りたい!というような方が参加するようで、リピーターも多いみたい。

んーーー作品作りとしてプリントを学ぶ。というのは少し間を置きたい気もするかな。


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