公文書管理検定「マネジメント編」を受験してみた。

2019年12月22日(日)公文書管理検定「マネジメント編」を受験してみた。そういやこのネタは夏にも書いたんだよね。あの時は実務編だったかな。それから半年・・・マネジメント編を受験してみた。

実務編は7月の最終日に飯田橋のテストセンターで最終日!?滑り込みで受験して見事合格したわけだけど・・・・
このマネジメント編はマークシートに加え記述式も出題されるっていうからやや面倒なことに。

受けてみよう!って思ったのが10月末だったかな。テキストを手配したのが11月中旬とか。実務編で懲りたハズなんだけど、時間がたつとまた出てくる向上心。また勉強しなくちゃいけないのかーって思うとやや腰が重い。

テキストは3分冊。

マネジメント編1:公文書管理のための方策
マネジメント編2:公文書管理の適性化
マネジメント編3:電子公文書管理のあり方

いずれも日本経営協会発行。アマゾンでも買えます。4400円。
3分冊目の後半に例題が添付。

1冊あたりの厚さはそうでもないけど中身は濃いね。どこから出題されるのやら。さらにこのマネジメント編は実務編もカバーするのでそちらもおさらいする必要がある。


今回の試験会場は田町のテストセンター。田町から10分弱くらいかな。ちょっとわかりにくい場所にある。そもそも田町って降りないし何があるんだろって駅。JR田町から内陸方面ね。飲食店街やら住宅街を抜けマンションの一室のようなところに受験会場。曇天の日曜日、受験生は結構いるもんだね。夏に利用した飯田橋の会場なんて一人だったのにね。

早々に手続きを済ませて会場へ。冬場は寒いので試験会場は暖かくしなきゃ!という気持はわからんではないが熱い・・・・暑い・・・・厚い・・。
ハンカチで額をぬぐいたくなるくらい。でも持ち込めないので我慢・・・・。

先客は10名近くいたのかな。待合にも2~3名いたので割と大勢だよね。

試合時間は90分1本勝負。


全部で13問。少なっ!
って思うようだけど、1~3問は記述式。1、2問は「〇〇をいくつ述べよ」みたいなもので、3問目は「〇〇字以上で答えよ(たしか180字以上だったかな」。4~7問目は穴埋めで7つ埋める。8~11問目は穴埋めで5つ埋める。12、13問目は〇×の二択。という問題構成。


結論ですけど、不合格確実です。
言い訳ですけど、ほぼほぼ勉強していませんでした。時間(決して勉強時間が多ければ合格というわけではないので目安にはならない)で言いたくはありませんけど、3~4時間あったか無かったかかなあ。特に記述式の問題はどう対処してよかったのか手も足も出ず。3問中1問は記載できず・・・・。

自己採点では45点くらいかな。
多分、記述式50点、その他穴埋め等50点の配点だと思う。穴埋めの回答数がちょうど50だったので・・・。

出題したもの:
記述式は中間書庫、保管と記録、電子公文書の移管についての3問。
中間書庫の類型を3つあげなさい。
保管・保存システムに必要な要素を4つあげなさい。
電子公文書の移管について検討すべき事項を180文字以上で答えなさい。

穴埋め問題では
情報公開制度、アーカイブスの整理の四原則、ISO23081、メタデータ、公文書館と図書館 その他諸々


というような試験でした。
次回は気分が乗れば7月に受験してみようっと。

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