「CFExpress」導入してみた。

2019年12月28日(土)「CFExpress」を導入してみたをマイプロデュースしてみよう。

D500からXQDユーザーなのだが、新規格CFExpressが待ち遠しいところ。春のCP+で各社メモリメーカーが出品していたのだが発売は夏ころって言ってたのになかなかお目にかからず。
11月に入ってから楽天でちらほら見かけるようになったのが王者SANDISK。そして先日、アマゾンにて今回購入したPROFRADEが発売となったので早速購入してみた。

カタログ値ではXQDの4倍近い速度のCFExpress。デジタルカメラの高画素化に比例してデータ量も膨大となり、かつ撮影時のコマ落ちなどを防ぐためにも高速性能かつ大容量メモリが待たれることとなってきたわけで、従来のSDメモリ路線がよいのか、このXQD路線がよいのかいよいよ決着となるのか。

SDもSDXCに続きSDUCと128TB容量のものが登場し大容量化。さらに4K、8Kに対応するための高速転送可能なモデルも登場しSDの存在が薄くなっているわけでもなく、今後もSDがメインとなるのは当然のようだ。

CFExはどちらかといえば、CFカードとXQDの流れを束ねたようなものなのでCFは終息となりしばらくはXQDとCFExの時代。後にCFExがメインとなるのではないだろうか。


パッケージの写真も撮影できればよかったな。プラケースはXQDと同様のものだけど、その外側は紙で巻かれていたような状態でとてもシンプルパッケージだった。

XQD軍団とCFExpress。LEXARのXQDはまだ日本に健在していた頃に購入したもの(また日本展開するらしいね)。当時は64GBが1万円を切っていたんだけどね。NIKON純正のはなんだかんだ5~6枚装備している。実はLEXARとNIKONは差があって高速転送はNIKONに軍配なんだな。LEXARは高速のコマ撮影などたまにつっかえるんだよ。一枚一枚撮影するには問題ないけど。


PROGRADEのCFExpressのカードリーター。

こんな豪華絢爛な箱に収められているけどそこまでするか・・。インタフェースはTYPE-C。メモリスロットはプッシュイン・プッシュアウト。

XQD・CFExpressカードリーダーたち。SONYのはUSBの差し込み口が広くて使い勝手が悪い。左のサード品のやつで十分。旅行の際もこれ1台あればSDもXQDもさらにUSBメモリも差し込み可能なので重宝。

ただしXQDとCFExpressの互換は無いのでXQDリーダーでCFExpressはダメ。同様に反対もだめ。最初はイケるかと思ってたんだけどダメで急遽CFExpressのリーダーを買った感じ。そのうちどちらも対応という品がでてくるのかと思うけど。



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