浜離宮庭園は緑色が濃かった。

2020年7月4日(水)
浜離宮庭園は緑色が濃かった。をマイプロデュースしてみよう。

前回、芝浦南ふ頭公園にてレインボーブリッジを撮影したネタを書いたがその足で浜離宮恩賜庭園へ行ってきた。久々。3月の連休以来か?

桜が咲き始めた頃ギリギリで訪れたのが最後。ソメイヨシノが散り、サトザクラを見ることもなく季節はすっかり梅雨か・・・。


すっかり緑一色。まあ当然なんだけど、改めて緑に囲まれるといいよね。こういう手入れの行き届いた場所はそうでもないけど、鬱蒼とした山奥なんかで森林浴なんてのは、人間にとっちゃ明日に漲る活力!免疫力向上!森林浴セラピー!リラックス!マイナスイオン吸収!って感じで深呼吸なんかしちゃうんだけど、周囲の植物たちにとっちゃまさに生きるか死ぬかの

ぶっ殺し合い

っていうから驚く。彼らは根を張り自由に動き回れるわけにはいかないので、光合成や蒸散などにより揮発性物質を放出。フィトンチッドとも言うらしいがこの物質が植物各々によって成分が異なり、他の植物以上に成長し日光や雨水を得るために他の植物の生存を脅かす成分っていうから驚く。

あー森林浴~最高・・・・

なんて言うのは人だけであって、弱い植物にとっては死活問題なのである。


フィッシュアイレンズでの一枚。道が湾曲しているのでわかるかな。
ストーリー感があってこういう絵は好き。

画面右側にいつのもネコのハマちゃん!?がいたので声をかけたら、テケテケ寄ってきた・・・と思ったら素通りだよ。
何もくれないならいいやー ってネコらしい。

観光船乗り場付近の木々。
ここは都会です。でも超広角の表現力です。
だから広角レンズって楽しい。

ポイントは縁いっぱいに緑を入れたこと。
そしてちょうど中央上付近に緑に囲まれて明かりが入る感じ。
鬱蒼感ありあり。

Z7+FTZ+8-15mm
ほんと久々の構成。


浜離宮の水上バス乗り場は築地市場側にあるのだが、東京都水上バスはこちらのウォーターズ竹芝(写真正面)へも方面によっては移管されたようだ。東京水辺ラインは従来どおり。
なのでベンチで休憩していたら突然、ヒミコが現れてビックリ。

※ちなみに写真左手のクルーザーは東京都のもので「新東京丸」。イタリー製の豪華絢爛クルーザー。20億円。


鷹のお茶屋方面。
フィッシュアイレンズだと上部の木々まで映り込むので、まるで囲まれているみたいだ。偶然にカラスが写り込んでいた。

帰りにさきほどと同じような場所にネコ。
ずっと毛繕い中。動物を見ているとずーーーっと毛繕いを延々としているシーンがあるけど飽きないのかね。余計なお世話か。
そして大きなあくび・・・がおーーーーっ ってかわいいな。

この時、いつも見る三毛猫ハマちゃんとは違うネコかと思ってた。体躯が小型に見えたんだよね。顔も小さいし若いネコかと。ただ毛色は同じだからやっぱりハマちゃんなのかとも・・・

今まで撮影したハマちゃんの写真と比較してみたら、毛色や耳のカタチなどいつものハマちゃんと断定。

2020年3月

2020年6月


まあ要はここ3ヶ月ほど会えていなかった間に季節は冬から春、初夏と変わっていたわけで、彼女の毛も夏の毛に変わり小さく見えたってことなんだね。
なんだかんだ寒いのも暑いのも苦手なネコか・・・。

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