そしてNIKKOR LENS 50mmを比較してみた結果・・・

2020年7月23日(木)祝日
そして50mmを比較してみた結果・・・をマイプロデュースしてみよう。

改めて単たま50mmを試す ネタを書いたのだがその新旧50mmレンズの比較をしてみよう。新旧とは言っても

左:NIKKOR 50mm F1.4 以下1.4で表記
右:NIKKOR AF-S 50mm F1.8G 以下1.8Gで表記

本当は前回の35mm比較のようにZ35mmのようにZ50mmもあればよかったのだが、なにせかつては持っていたのだが購入後わずか2ヶ月で売却してしまったという。まだ当時は50mmの使い勝手がいまいち理解できずだったのもあったわけで。


左:1.4  右:1.8G

1/1250 F2.8 ISO:200 PC:SD WB:DAY

実はこの比較実験して気付いたのは、このレンズたちではあまり比較にならないってこと。多少のピント違いはあるにせよほとんど大差なかった。

あ、1.8GはAFで操作したのは間違いで本当はMFで操作して比較したほうが良かったのか・・・。いまさら。まあ、方やAF、此方MFでの操作比較もありか。


みんなの原っぱ。
1/200 F11 ISO:100 PC:SD WB:DAY

絞ってみたけどあまり変わらない・・・苦笑。
もしかしたら青空の色合いが若干1.4のほうが薄い?


トンボの池近くの森。
1/200 F11 ISO:100 PC:SD WB:DAY

こちらも遜色無い。ただ若干1.8Gのほうが色が濃いかな。ピントはMFでも問題なし。このように若干ダークな部分でのピーキング表示は楽。日照りが強い場所ではピーキング感度を上げるか色を変えたほうがわかりやすい。

自分の場合は通常、感度は標準で青か白を使ってます。


渓流広場の北側。
1/80 F8 ISO:100 PC:SD WB:DAY

この写真は割と明確。
木の幹の色と明暗の部分は明確に差があるね。
確かに全体的に1.4のほうが淡い感じはあるけど、シャドー部分はちゃんと表現できている。かと言って1.8Gが濃すぎるわけでもなく木の力強さみたいなものはよく現れている。
こういう写真をセレクトするのって難しいよね。どちらも良し悪しがあって。


渓流広場の北側。
1/500 F2.8 ISO:100 PC:SD WB:DAY

カサブランカ。先週?に続き。若干違う場所で違う品種が咲いていた。
こもれびの丘のあたりをテクテク散策していたのだがヤマユリかな。カサブランカにそっくりな品種が咲いていたな。

ほぼ開放で撮影。一見、どちらもドピンなのだが、よくみるとそれこそ1.4はオシベ、1.8Gはメシベにピントなんだな。AF性能はスゴい。
背景のボケとかは大差ないかな。


西立川口前からスワンボートの乗り場付近。
1/160 F16 ISO:400 PC:SD WB:DAY

絞った一枚。
絞ってみると1.4のほうが全体的に色合いが濃いな。逆に1.8Gが薄っぺらく見えてしまう。これは以外な結果。
特に左側の木々、中央の空の色など明確だね。


1.4はオールドレンズの部類なのかもしれないけどまったく1.8Gと遜色ない表現力。大差なし。なので今回の比較撮影はちょっと不発だな。これがZ50だともっとシャープなのかな。
今回は風景ばかりだけどこれが人物だともっと違う結果だったのかも。

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さて世間では4連休。n567ウィルスの活動が活発化してきて自粛ムード再燃らしいのだが、知ったこっちゃありません。たまたま生憎様の梅雨空で外に出られないので自己自粛中とはなるが、後半は天気が持ちそうなので撮影しにいきましょう!
残りの連休中で行いたいのはオンリーモノクロをチャレンジしてみようかと。カラーマネジメントというか色に対する考え方を再考できたらと。あとは最近のニコンのカメラにはPC(ピクチャーコントロール(色仕上げとも言うのかな))にC20のカーボンというのがあって、それが非常に人気なんですよね。ジャンルで言うならモノクロなのだが、一味も二味もあるカーボン。

先日、浜離宮へ行った際にオリンパスの一眼レフを持った方から「ニコンのカーボンはいいねー」って言われてなんのこっちゃ?っと思ったらこのPCのC20カーボンのことだった。という具合にちょっと有名な色仕上げについても撮影比較できればと思う。かな・・・!?

それとももし、夏空にでもなれば飛行機もいいんだけどな。

オールドレンズシリーズは今後も見つけては試してみたいな。



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