京浜島つばさ公園のアンダージェットはこう撮影すると面白い!?。

2020年8月7日(月)京浜島つばさ公園のアンダージェットはこう撮影すると面白い!?をマイプロデュースしてみよう。

8月15日(土)前回は東海ふ頭公園から京浜島ふ頭公園、そして京浜島つばさ公園を目指す道中の撮影スポットを探ってみたことを書いたが、その後はテクテク酷暑の中、京浜島つばさ公園へやってきた。

今回は京浜島つばさ公園での撮影方法はこうすると面白いかも!?を書こう。

前回、初めて訪れたときよりも少ないシューター。お盆休みだからなのでしょかね。


NIKON Z6 + FTZ + 8-5mm 15mm MODE:M 1/1600 F8 ISO:AUTO(220) PC:SD WB:DAY

この京浜島つばさ公園の南端のこの位置からは長いレンズは不要ということは前回訪れて確認済み。24-70mmでも十分、もしかしたらもっと広角でも面白いかも!?とのことで持ってきたのが、フィッシュアイ8-15mm。

ワイド端8mm! 自己最短。
かつては6.5mmというレンズも持っていたけどね。
ニコンでいうと10-20mm(DX)というレンズもかつては持っていた。

いつかもお伝えしたけどこのフィッシュアイって楽しいよね。
このネタのために今回撮影した写真を整理していたらフィッシュアイの楽しさが膨らみ、じゃあ次もどこかでフィッシュアイだけ!をやってみたくなった。

この南端の公園でのアンダージェットの構図はここから向かってくる飛行機を狙うのが一番絵になる気がする。みなさんこの高い位置から空港方面へタッチダウンの瞬間?お尻を狙っている方が多いみたいだけど・・それはそれで試してはみたいが・・・西日狙いなのかな?

NIKON Z6 + FTZ + 8-5mm 8.5mm MODE:M 1/1600 F8 ISO:AUTO(400) PC:SD WB:DAY

ほぼ8mmフィッシュアイの世界。楽しいなあ。
ちなみに8-15mmは11~12mm前後を堺にフードが被ってしまうので、このようなワイド端で撮影するときはフードレスとなります。
レンズが丸出しになるので気を使いますけど・・・

NIKON Z6 + FTZ + 8-5mm 14mm MODE:M 1/1600 F8 ISO:AUTO(360) PC:SD WB:DAY

湾曲か円か・・・
どちらも楽しめる。楽なのは超超広角なので画角というか構図の狙いをあまり気にしなくても被写体が入ってくれるところ・・。

追いかけることなく、ああ来たわーーー カシャカシャカシャ 自分は動くことなく 十分です。


NIKON Z6 + Z24-70mm 32.5mm MODE:M 1/1600 F8 ISO:AUTO(560) PC:SD WB:DAY

Z24-70mmに付け替えた。
先日も見かけたデルタ。32mmでこの写真。標準レンズで十分アンダージェット。
あまりこういう写真は好きじゃないんですよね。
よく言う”図鑑写真”だから。もうひとつ足したり引いたりしたいところ。

NIKON Z6 + FTZ + 8-5mm 14mm MODE:M 1/1600 F6.3 ISO:AUTO(220) PC:SD WB:DAY

ただアンダージェットを狙っただけなのに、フィッシュアイだと簡単に絵になります。まあ欲を言えばもっと近づきたい。画面一杯にしてみたいというのはありますけどね。

ズームは限界があるのでこういうときは、背伸びしてバンザイ状態でカメラを上に向けて撮ると稼げたりします。ピントは無限遠。画角はフィッシュアイなので気にせず撮れます。

広角になればなるほど、狭いところから広いところ(もの)を撮るのに最適になる。超超広角ならではの楽しさだな。

NIKON Z6 + FTZ + 8-5mm 8mm(DX) MODE:M 1/1250 F8 ISO:AUTO(360) PC:SD WB:DAY

稼ぎたくてDXで撮影してみた。8mmのDXだから12mm。真円じゃないけどこれもまた、あれ?ってなるような一枚で面白い。

NIKON Z6 + FTZ + 8-5mm 15mm MODE:M 1/1250 F8 ISO:AUTO(280) PC:SD WB:DAY

滑走路まで約1kmの距離の場所なので、どの航空機もほぼ同じ高度だと思うのだが、遠い・・・・?


この羽田空港新運用RW16Rもまだまだ開拓の余地はあるね。15時解禁の19時門限までの間、かつその3時間という時間制限。やっぱり期待するのは夏の夕日を背負ったシーンも狙いたい。15時スタートで3時間となると18時。この季節の日の入りが18時半頃なのでちょうどいいかもしれない。

南端側を中心に撮影してみたけど、逆に北端側から見たRW16Lも気になるところ。あとはやはり京浜島内の工場等の建物の隙間から狙うのはもっと探してみたいなあと思った。
一ケ所だけ絵になりそうな場所はあったんだよね。

っしかし暑かった・・・。結局2時間半くらいこの周辺を散策・撮影していたけど1Lくらい飲み物飲んでた・・。

それと久々のAFっちゃ言い過ぎだけど、ココ最近ずっと単タマオールドレンズのフルマニュアル、シングルショットで撮影していたのでAFというかカメラ任せというか楽だなあ。楽を通り越してその意識さえ飛んでしまっている。

ただ何度も教わった「まずはやるべきことをヤレ!」はこの単タマ&フルマニュアルで相当鍛えられた気もする。撮影テクニックの原点だしね。

翌日の日曜日も行く気は少しだけあったけど、風が真南になる予報ではなくて東寄りだったので断念。少しだけFL24をみたけどいつもの?RW22運用だった。

都内の東端に勤め先があるけど会社を出てから駅に向かう途中、都心からRW16へのアプローチ機がビル群の隙間から見えるんだよね。今でこそ、あ!ってなるけどしばらくすれば普通の光景になるのか・・・


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