「撮りフェスin室蘭2020」・・参加見送り。

2020年8月30日(日)「撮りフェスin室蘭2020」・・参加見送り。をマイプロデュースしてみよう。

今年はどうなんだろ?って思ってたら
24時間滞在型から9月1日から10月31日までの2ヶ月間応募という新レギュレーション。この期間に撮影した以外で過去のものでも良いらしい。
エントリーフィーは無料。
どこかへ集合してセレモニーなどは行われないみたい。

昨年のレギュレーション・パンフ

自分の場合は2018年、2019年と参加してきたわけだけど
24時間滞在型、1日目の14:00から24時間で撮影した作品3点を応募する。どこかキャノンボールみたいな限られた時間、限られた地域においてみんなで撮影しよう!という斬新なイベントだったわけだが・・・

やはりコロナの影響が大きいだろうね。

当初は9月に開催していたものがココ最近は7月に開催。
なので例年GW頃からエントリーが開始となったわけだが、今年は一向にお知らせがこない。まあコロナの影響だからてっきり中止かと思いきやこんな感じ・・・

撮影スポットの当選番号

主催者側も色々と検討した結果だと思うな。
みんなで集合することなく、長期間にわたって・・・
うん、いいアイディアだと思う。

ただ、やはり自分のように遥々遠方から旅費をかけて参加(厳密にはこの開催期間外で撮影したものでも提出は良いので行かなくてもよい)したいか?と考えるとちょっと。
たしかに過去に撮影したものを探せば何か出てくるかもしれないが・・・・

残念ながら今回は辞退となりました。

やっぱり、目的を持ってその場でリアルで撮影したものじゃないと・・という気持ちなのでちょっと・・。

コロナの影響が無かったら参加していたか?

時期にもよるかな!?7月ってあまり余裕がある感じじゃないので9月や10月だったら参加していたかも。

もし来年24時間滞在型で秋に開催となったら参加してみたいかな~。

開催本部、開(閉)会式の会場だった文化センター

あ、そうそうひとつ思い出したのは、ネタだね。
室蘭らしさ・・・をテーマにするイベントなのでパロディネタ、室蘭のむの字も当てはまらないような作品って良いものなのか・・・たしかに斬新で面白さはあるので選者の目には留まるが果たしてそれはイベントの趣旨からして良いのか?
と昨年の授賞式で写真家の先生がおっしゃっていたのに自分も納得していた。

提出した作品のひとつ

となると人口9万人程度の小さい街で4年開催、一回の参加人数4~500人程度が参加して撮影するとなると、すでに撮影し尽くされてしまっているのも事実。新たなスポットでも生まれない限り、毎年毎年みんな同じような作品ばかりが集まってしまうのも事実。

白鳥大橋に登った

撮影する側はネタ切れになって、ルールを守らないとか禁止エリアへの立ち入りとかあまりにも度が過ぎる編集とかに手を出してしまいかねないのもあるなあ。
そういう難しさはあるのかと。

なのでパロディならパロディ部門を設けるとか、ポートレート部門や、特定の観光スポットの部門とかにしないと、みんな同じものばかりになっちゃうんだよね。


車の中で現像しネット経由で提出した

どうなるかわかりませんけど、また来年に期待かな。

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