引退・旅立ち、NIKKOR AF-S 200-500mm F5.6・・・

2020年9月13日(日)引退・旅立ち、NIKKOR AF-S 200-500mm F5.6・・・をマイプロデュースしてみよう。

なんだか週末はどんより天気。天気は晴れ(太陽マーク)にも関わらず、厚い雲で覆われた空。本当は飛行機でも撮影しにいきたいなって思ってたけど、昼に発表した天気だと雨、さらにこの厚い雲も取れそうにないので中止。

そんな飛行機撮影で大活躍していたニコン200-500mmを引退させることにした。さきほどゆうぱっくで旅立たせたわけだけど、2016年12月に配備して3年9ヶ月あまり。当時は136,000円(定価:175,000円)で購入したんだな。
あれ?現在価格をみたら144,000円ほどってどいうこと?

記録を探るとニコンのキャッシュバックで10,000円引。
さらに記録をみたら、旧80-400mmと18-140mmを下取り(このレンズは持っていたこと自体よく覚えていない)に出して実質63,000円で購入していたんだな。


自分史上一番重いレンズだったかも!?

購入後10日くらいの写真を見つけた。多分初陣。
D500とペアを組んでいたんだよね。ホットシューにはGOPRO SESSION5を搭載。
レンズの重さが2.3kgほど。。。重い。

Z6装着時。一脚はこの装備のためにカーボン一脚にしたんだよね。

テレコンx1.4を装着した状態。


さて今回もネットショップで下取りで相場が75,000円から90,000円くらいの間で買い取ってくれるとのこと。レンズ自体は全く問題なくとてもキレイ。フードもレンズキャップも揃っているし、ケースなんて未使用。
ただそのニコンのキャッシュバックキャンペーンで外箱のバーコードを切り取っているのが難点かな。

下取りしたってことで入れ替わるレンズについては乞うご期待です。すでに下取りと注文を同時進行中。

資産リスト。黒は配備中、赤はかつて持っていたもの。
製品名、性能、購入日、価格、下取り、店舗、シリアルなどを記載。
右手のグラフは焦点距離。8mmから500mmまで。

200-500mmは80-400mmと被ることはあって、たしかに500mmを必要とする以外は80-400mmのほうが勝手がよかったりする。ただこのまま500mmを手放してしまうのもどうかと思うし、80-400mmにテレコン付けて使うのもどうかと思うしな。

さてこの200-500mmの良いと思うのは5.6通しなんだよね。しかも価格が10数万円で買えてしまう。Nレンズではない分安価なのかと思うけどこの価格でこの性能って十分価値はあるね。
なので評判はよく今だに人気機種。揃えておいて損は無いレンズみたいな。
中古で良品レベルでも120,000円くらいで買える。

対抗馬でいうとシグマやタムロンの150-600mm(F5-6.3)と比較されるけど、できれば純正を持ってほしいもの。


実際には2020年2月が最後の活躍となった。


新しいレンズの配備は今週末には届くのかな。初陣は来週の土日とか。

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