NIKON COOLPIX P330を持ってヒガンバナを撮影してきた。

2020年10月6日(火)P330を持ってヒガンバナを撮影してきた。をマイプロデュースしてみよう。

10月3日(土)
久々に小石川後楽園へ行くことができた。
今回は一眼レフカメラではなくいつもサブ機としてメモ程度で使っているP330だけで撮影してみた。

コンデジでもコンパクトで扱いやすい。

NIKON COOLPIX P330

2013年3月に発売された開放F値1.8という当時のコンデジでは画期的なレベルだったわけで価格もそれなりにしたと思う。画素数は1219万画素でいまでは物足りなさはあるが当時としてはフルスペック級。

手にしたのは今から4~5年前かな。中古で購入したものでずっと欲しかったコンデジだった。やっと手に入れた・・・という感じかな。
最近のモデルでも良かったけど、このコンパクトさ。フォルムはほぼ四角でカバンの出し入れなども楽だし扱いがいい。最近のコンデジは高性能なのはいいけどフォルムが大きくてゴツくて。多分このようなフォルムのモデルってもう出ないのかと思う。


1月19日以来。割と人も多くて安心。平常が一番。安心するしホっとする。

ヒガンバナ。ちょうど今が見頃。満開。

驚いたのがここ。かつては仮設桟橋(浮き橋?)が架けられていたけどキレイになった。多分、小石川後楽園は初めて訪れた時からずっと仮設だったのでこういうものかと思ってた。いやあいいものだな。小さい滝まであって、雰囲気バツグンな光景になった。

水の上の飛び石。和のテイストだわ。

ヒガンバナ。咲けば存在がわかるけど、普段は草地で咲く気配さえわからない。

芸術的な花。というか花ってよくもまあこう咲くよね。
どういう仕組なんだかね。

小川。この流れの先がさきほどの小さな滝につながっている。
秋が深まると落ち葉の川になっていたのだが、今後は常時水が流れているのかな。

通天橋も補修?されて復活していた。前回訪れた際は通行止めだったけど。
この光景だと真夏の避暑地・・というイメージで撮影できたら良かったなあ。

カルガモ。ここは鳥の飛来池でもあるようで、長いレンズをもった方々が待ち構えている光景をよく目にする。そんなに珍しい鳥がくるのかな。

松の根本にキノコ。もしや松茸かと思いきや・・・・ちがうわ。
キノコは専門家でも判別が難しい種類もあるとやらで、野生のキノコに安易にてを出すのはキケンだね。

こんな感じて足元にはいくつものキノコが生えていた。なんていうキノコなんだろ。よくもまあ地面からノコノコと出てくるものだな。



久々の小石川後楽園。いいね。少し間が開いてしまうと全く景色が変わっていることもあるからな。次回は深まる秋の季節に訪れてみたいと思う。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください