いつのまにかNIKON Z6Ⅱ+MB-N11を配備した。

2020年11月23日(月)いつのまにかNIKON Z6Ⅱ+B-N11を配備した。をマイプロデュースしてみよう。

えーーーと、Z6Ⅱ、Z7Ⅱ発表早々だった時のネタでは「いらないなー」って書いたのに、やっぱり買ったのか!って思われるでしょうけど、はい買いました。

しかもあのネタを書いた割と直後くらいに「買おう」って思ってしまったという・・やれやれ・・・。

買うことの決めた経緯としては、この前の記事にも書いた70-200mmF2.8を手放したくなったことから始まったわけ。防湿庫を見ていたら、この70-200だけがほとんど稼働していないことに気づいて、どの場面で使う?と思ったらそのシーンが浮かばす。
じゃあ手放そう。単に売却するだけだとお金になるだけでそれこそすぐに消えちゃうでしょうから、新しいカメラZ6Ⅱを購入するとなるといくらで下取りできるんだろうって考えて・・・

よし!決めたのは11月14日頃かな。
Z6Ⅱの魅力はというと、Z6とさほど変わらなくて連写速度が上がった、ダブルスロットになった、電源オフ時でもそれ以前のAFをメモリできるなどなど・・
で、期待したい進化といえば、デュアルエンジンと連写速度くらいだったりするんだけどね。


今回もいつも贔屓にしているネットショップ経由で購入。
70-200mmとZ6、縦位置グリップのMB-N10を下取りに出して、Z6ⅡとMB-N11を購入。

Z6Ⅱの実売価格が242,000円。MB-N11が39,600円ほど。
計281,600円ほど。

下取りの70-200mmが84,200円。Z6が119,300円。MB-N10が12,100円
計215,600円ほど

差し引き66,000円ほど。ポイントを充当して65,000円くらいで購入。

Z6と70-200mmは美品扱い。
Z6は新品購入後約2年使用。70-200mmは中古で3年近く使用。前のオーナーが何代いたのかはわからないけど入手した段階ですでに美品だった。
そしてMB-N10なんて購入して1年ほどしか使っていないのに、なんと美品ではなく良品とはね。そんなに使い込んでいたわけでもないのにな。

今回は偶然にも手配した直後くらいにZ6と70-200mmの買取相場が上がったのが幸い。特に70-200mmは当初より2割近くもあがったのはありがたい。当初は71,000円だった。Z6も当初は105,000円だったけど決済する時点で1割ちょっと値上がりしていた。

ボーナス商戦前の仕入れなのかどうかわからないけどありがたい。
ちなみに下取り価格が決定し注文してからの値上げだったので、対応してもらえないかとメールで聞いてみたら、「適用できますよー」とのこと。よかったー。


注文したのが11月17日だったかな。まずは仮の注文で商品の在庫を確認。在庫があったら下取り品を送って良いとなって18日。
19日にお店に届いて審査されてその日のお昼には査定金額が出て、よければ承諾し支払い。20日発送され21日に到着という流れでした。

思い出した、CFExpressがネイティブ対応というのはうれしいね。Z6もZ7も対応はしているけどXQD止まりなので爆速では無い。これは恩恵があるかも。

さて届いてみると、やはりD850なんかに比べると軽いなー相変わらずミラーレスって・・・。しかもZ6ⅡとMB-N11が入っているっていうのに軽い軽い。

届いたその日は時間がなくてそのまま。
今朝ほど開封した。

まあ普通のニコンのカメラです。
ちなみに今回のZ6Ⅱは発表動画とニコンのウェブサイト。各種雑誌で情報を得た程度。開封動画やファーストインプレッションなどは興味がない。

まあこんな箱に入っているわけで

このあたりはZ6,Z7と全く同じ。今回は記念ストラップなどはナシ。普通のZストラップ。


本体。フォルムはZ6と全く同じ。ロゴが6Ⅱとなっている。

ダブルスロット。まあどちらか忘れても撮れないことはないか。過去に一度、D500だったか850だったかのダブルスロット機を持っていた頃、メモリケースは持ってきたもののXQDを持ってくるのを忘れてSDのみで撮影できたということがあった。これもが唯一ダブルスロットの恩恵だったかも。


メモリケース。常時装填しているメモリもあれば使う時だけ装填することもある。ダブルスロットの場合は真ん中のケースのようなかたちになる。Zの場合は右のようなかんじ。
で、真ん中のようなケースを持ってきたつもりが開けてビックリ、SDしか入っていない!ってことがあった。

サンディスクのExtremePROも当時は最速のモデルだったけど、今のExtremePROはこの倍の速度のようだから時って早い。価格も倍かってわけではなくて当時の価格よりチョイ高いくらいだからな。


左:Z7 右:Z6Ⅱ
アイピースは別としてほぼほぼ同じフォルム。

Z6Ⅱのほうが色が濃いような気がする。Z7が色褪せたのか?
あとはグリップが肉厚になったなあ。Expeed6が2機搭載したのとダブルスロットの影響で基盤部分が厚くなったとか。


バッテリー。
新型EN-EL5C。色が黒です。容量も1900mAh→2280mAhと増量。ただし14Wh→16Whと電気は食うのね。
双方で互換があるのはいいね。かれこれ自分が使い出したD7000シリーズから互換だったと思う。


縦位置グリップのMB-N11

MB-N10と変わらないような。

肉厚感あるね。

進化。シャッターボタン。これが無いとねー。縦位置グリップの意味が無い。

850の時はMB-D18を。500の時はMB-D17を歴代縦位置グリップを使っていたけど、Zの場合は接点端子が筐体外部に無いため、バッテリー内端子となる。ちなみにこの11をZ7に装着することは可能だけど電源供給はされない。=使えない。

バッテリー装填口。白いツメを押すとバッテリーケースがスライドして、黄色いツメを押すと手前に装填されてあるバッテリーが取り外せる。

MB-N10のほうが良かった点・・それはスライドケースじゃなくてグリップ内の直接装填できたこと。両扉が開けられて双方向から装填できたことは11に比べるととても良い機能だった。ホットスワップはこの当時からの機能だと思ったけど・・・??要は左扉を開けてバッテリー交換しても、右扉開けてバッテリー交換しても電源は落ちなかったと思う(今はもう手放したので確認できないけど)
11だとこのようなスライドケースにバッテリーを入れてから装填。装填したあとは手前(画面右側のみ)のバッテリーしか取り出せないのはどうかと思うな。


初陣は羽田空港周辺でしょうねえ。
試してみたいことは・・
Expeed6のディアルの性能、ダブルスロットの書き込み、連写、AF性能とか?んーー基本的にZ6とあまり変わらないのかと思うが・・・

話は変わるがニコンカレッジで・・・最近のデジカメは進化が早いので出たての段階で新旧買い替えが良いと先生が言ってた。要はいつまでも持ち続けるのも良いがいざ手放すときに二束三文にしかならないのが昨今のデジカメ。要はそれだけ進化したものが登場しちゃうので持っているだけで機能が劣ってしまい値崩れしちゃうってこと。昔のカメラは息が長かったためいまだにそれなりの値段が付くのはそれ相当の機能を持ったカメラが登場しない、プレミアムが付くということらしい。

Z6なんて2年で約1/3だもの。332,000円→119,300円。今回のZ6Ⅱは減価償却は2年としましたー。

これで少しはニコンの業績に貢献できたらいいけどね。


がんばれニコン!

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