ニコンカレッジ「ゼロから始めて上を目指すポートレートライティング」受講してきた。1/3

2020年11月23日(月)ニコンカレッジ「ゼロから始めて上を目指すポートレートライティング」受講してきた。1/3をマイプロデュースしてみよう。

久々のニコンカレッジ。
11月21日(土)19:00~
思い出せば今年の1月に受講した「作品づくりのためのポートレート講座」以来の10ヶ月振り。567の影響によりしばらくは休校だったわけだが感染症対策を行ったうえでの開講となったようだ。すでにWebでの講座はあるようだったがやはり集合講座のほうが楽しい。そしてなによりもみんなで実習できるのも刺激を受けられるのがいい。

ニコンカレッジは15講座目となる。
来月は初ジャンルの講座を受講予定で16講座目。

さて、この講座は昨年末にも受講したもの。今回で二回目となる。同じ講座を再度受講するのは記憶にあるような無いような。
本当は2020年はポートレート集中!としたかったのだが567の影響によりそもそも写真撮影自体があまり出歩くことが出来ずだったので難しい。やっとのことで講座再会ってことでまたイチからやり直して見ようとなり受講。

来年こそは撮影会などにも足を運んでみたいなと思う。


会場は東京校。ニコンプラザのリニューアルでここ新宿にあるニコンプラザがニコンプラザ東京となり、ニコンカレッジ新宿校も東京校となった。
品川校は無くなったみたいだね。家からも会社からも近くて便利だったのになあ。新宿は方面的に遠くはないけど行きやすくは無くてね。

新たなニコンプラザをチラっと拝見してみると、リニューアルした割にはんーーーなんだかな。撮影ブースが多くなって試写などできるようにしたのはいいけどなんとなく手狭になって居心地がイマイチだった。以前は発売中の現行機のすべて?を展示していたと思ったけど一部のみだったし、修理受付も予約制になったんだよね。

そしてこの東京校も狭くなってたね。567の影響もあって1机1人として10人最大じゃないかな。今回の参加人数は7名。机の数は8台用意されていたけど結構狭く感じたもの。

受講者は昨年と一緒の方が2名かな。初めてポートレート講座を受講するひとが3名ほど。ニコンカレッジを初めて受講する方もいたね。


前半は講義。後半は実習となります。
この講座はポートレート講座でも単なるモデルさんを撮影するだけの講座ではなく、ストロボライティングを行うのが特徴。ストロボスタンドを用いてスピードライトをワイヤレスで飛ばして撮影するというもの。
初級のライティング講座と言っても良いのではないかと。手持ちの機材で完結できるわけなので誰でも簡単に・・・って感じかな。

スピードライトをホットシューに搭載して撮影するようなことはマスコミの取材くらいで実際の撮影現場ではカメラから離れた位置から光を当てる。
まあ言われてみればそっか・・と思う。
よくスタジオにある大型の照明!?なんかがそうだよね。
そしてその光の当て方次第ではモデルさんの表情や体型など表現の仕方が異なるっていうから勉強になる。

真正面からあえて光を当てるワケとは・・・
ナナメ45°から当てるわけとは・・・
バウンスするワケとは・・

などなど短い実習時間の中でも実際に撮影してみると面白い。

モデルさんはハーフな方でめっちゃ美人だった。

今回用意したのはZ7+Z35mm1.8、FTZ+オールドニッコール50mm1.4。50mmのみ使ったわけだけど、マニュアルレンズなので撮影するのに時間がかかる・・・なにせピント調整が手動だからね。
あ、いまさらそんなことに・・・なのでこのモデルさんとの間がなんともね。

フィルム巻く時間のような間・・・というかなんというか、デジタルでAFの時代にピント調整を手動って・・・ただね、このオールドニッコールで撮影すると柔らかいんだわ。風景や花しか撮ったことの無いオールドニッコールだったけど人肌ってこうも柔らかく撮れるものかと関心したのと驚きと。

講師の方も受講者の方も、最近のレンズはシャープすぎて・・・キッチリカッチリしすぎて人物撮りには硬すぎる・・てなことを言ってた。なんかわかるわ。
ちなみに受講生の方でZを持ってきた方、たしか自分を含めて3名。850が3名。古いカメラの方1名。そのZの方々はみんなZレンズじゃなかったってのも印象的。みんなFマウントレンズだった。

自分もFマウントの50mmF1.8があるので来週の実習はオールドニッコールと合わせて持っていこう。
あとはこの講座の為にディフューザーも購入した。昨年、先生から借りたもので同じもの。探した探した・・・


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