ついにここまできた、待望の飛行機の写真集「RJTT・2020」をつくってみた。

2020年12月14日(月)ついにここまできた、待望の飛行機の写真集「RJTT・2020」をつくってみた。をマイプロデュースしてみよう。

写真を撮ってて行き着く先ってなん?って思うようなことはないだろうか。
写真なんて表現手段のひとつだと思うんだよね。人それぞれ楽しみ方があるように。
自分のように趣味で撮影する人なんて、自分だけ楽しめればいい。仲間と評価し合うのもいい。家族や友達に見せるのもいい。常にコンテストに応募して受賞したいために撮影するのもいい。

ただ撮ったらやはりアウトプットはしたいもの。
幸いにして自分の場合はこうやってWebサイトに掲載したり、写真教室で評価していただいたり、コンテストに応募してみたり。

究極は個展・・・なんだろうけどね。

そして今回、ずっと温めてきた写真集を作ってみた。
思いついたのはお盆明けくらいかな。気にいった写真はセレクトしてプリントして眺めることになる。コンテストもプリント提出のものばかり。やはりプリントして手にすると見方が様々。
まずは2L版で撮影データ付きで印刷して。いくつか貯まってきたらセレクトして応募や提出するものをA4で印刷。

プリントして、部屋のその辺りに置きっぱなしだったりするのだが、たまにふと目にすると見方が違う。朝?昼?夜? こんな写真撮ってたんだっけ・・・。えーとこれはどこどこで撮影したもので・・・。寒い日だった暑い日だった・・・。苦労したんだよな・・・。他にもたくさんカメラを持っていたひとがいて・・・。相変わらず変な写真撮ってるな・・・。進歩してないし・・・。

なーーーんてことをふと目にした瞬間思う。これがプリントの良さで、PCやスマホなどデジタルの世界では決して味わえない。いまやデジカメなんてPCとスマホで見られればいいじゃないの~って意見も多いかと思う。自分もつい最近までそんなことを思ってた。ただやはりディスプレイの透過光とプリントした反射光ではこうも違う見方ができるものかと教わる(インプレスフォトスクール)ことでガラりと一気に考えが変わったわけで、積極的にプリントするようになった。

そんなバラバラと部屋中に転がっているプリントをまとめてみよう!。そうだ写真集にしてみよう!。書籍になったものを手にとってページをめくる瞬間ってどんなんだろう・・・そんなことを思うようになって作品づくりへのめりこむことになるとは・・・。


今回は「MYBOOK」を使ってみた。

タイトルは 『RJTT・2020』 飛行機の写真集。タイトルどおり羽田空港とその周辺で撮影したもをまとめたもの。2020年に撮影したものだけでは無いけどね。
やっぱり羽田が好きなんだよね。世界第4位の空港。日本の玄関口。会社帰りでも家からでも気軽に行ける場所。用が無くてもふらーって行けちゃう場所。自宅から歩けば1時間半!?。

参考にしたのは、伊藤久巳氏の「飛行機力」。2003年発行の写真集で今から17年前か。フィルムからデジタルに本当に代わるのだろうか?って頃で、自分もミノルタのαを持って各地の飛行場を行脚していた頃。こんな写真が撮れたらなあー なんて思っていた時代。懐かしいなあ。各地で撮影していた頃を思い出す。
今回、書棚の奥から引っ張り出してみて

やっぱり、飛行機ってかっこいい!って思った。



探せばフォトプリントをするWebサイトってたくさんあるんだよね。大手印刷会社からカメラメーカーからたくさん。なぜMYBOOKにしたのかはよく覚えていないけど、使いやすかったからかな?

そんなMYBOOKを日々立ち上げては写真を並べることの繰り返し。最初は単に写真を並べればいいだろう、初めてだし。って思ったけど、色々と試行錯誤していくうちにハマってしまう。

目標は2020年12月出版!(ってカッコいい)。なにせ趣味の世界なので、期限を決めてもあーでもない。こーでもないとなるわけで、さらにはあれも撮りたい。こういうシーンもいいしなー。あそこに行ってみるかなどなど時間が足りない。なにせサンデーカメラマンなので月曜から週末の天気を伺い、雨?晴れ?じゃあー。週末に行ってみたら全然だめじゃん。じゃあまた・・の繰り返し。
いつになったら完成するんだか・・・

12月13日(日)羽田で日の出をウマく撮れたら写真集に載せる!って挑んだものの・・打ち砕かれ・・・笑

まあ素人なんてこんなものか。

てなわけで昨夜、校了。
完成は12月21日とのこと・・・。費用は初回割引もあって3,700円ほど。定価だと5,500円ほど。大きさや、紙質、ページ数によって変わる。


MYBOOKのギャラリー作品に掲示してもらいましたので良かったらどうぞ

このWebサイトに掲載したも写真も多くある。
一応・・羽田の朝のシーンから夜のシーンへと構成。

制作過程の画面はこんな感じ。ツールをダウンロードして写真をアップしながら作っていく。雛形を使うもよし、自在に自分なりに組み立ててもよし。オリジナリティ作品が簡単に作れてしまう。

とある写真家の方は1年間で撮影した家族の写真を集大成としてミニ写真集を作って、年末に家族に配ることを毎年恒例のように行っている方がいた。なんかステキだよねー。


掲載候補の写真。ViewNX-iで良かれと思ったものを選抜して並べることの繰り返し。


2021年の話しをするにはやや早いかと思うけど、来年は飛行機写真と風景写真(風景、花、虫・・・)の2冊を作り上げてみたいなって今から考えている。


やっぱり目標があるといいわね。また来年の目標話は今度・・・

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