羽田北風運用を城南島海浜公園で迎え撃つものの・・

2021年2月12日(金)羽田北風運用を城南島海浜公園で迎え撃つものの・・をマイプロデュースしてみよう。

2月11日(木)祝日。建国記念の日。今日も天気が良い。こういう日こそ自転車ででかけてみよう。まだクロスバイクは若葉マークなので安全・慎重運転となるわけだが、相変わらずお尻痛い・・・。

出かける前にちょうどアマゾンからZ50のアイピースが届いたので装着。

昨年春にZ6とZ7用に購入したアイピース。箱や中身はこんな感じ。

装着するとこんな感じ。いやあ便利だよ。

左Z50。右Z7。これがあるのと無いのじゃ集中力が違うからね。あまりにも慣れてしまうと無いと目ン玉を直接ファインダーに付けて覗くという苦行に感じてしまうからね。ちなみに縦位置でも十分威力を発揮。
アマゾンで1600円です。
強いて言うならばもっとこのラバーが柔らかいと良いのだがね。これも最初はちょっと苦手だったけど今はもう慣れてしまった。ニコンも純正品出せばいいのに。


城南島海浜公園へは今年初、昨年は2回訪れていて最近は2020年10月18日だった。軽い500mmを持ってきた時だった。
都心を走り抜けてくるわけだけど自転車でも1時間ちょいかかった。かつて車でも訪れたことがあったけど、この道中の環7、第一京浜と平日はめっちゃ混むんだよね。休日にバスで利用した感覚だと全く異なる交通量なので驚くのがこの付近のエリア。自転車でも都会は信号が多いのと、なにかと”渡る”ポジションが多くてシンドい。
いくつもの橋と陸橋を渡ってきたんだろ。あの平和島というか流通センターのジャンクション・・・車だとすいすいだけど実は自転車や歩行者は専用の迂回路があって、ぐるーーーっと廻るんだよね。
まあ車道走ってもいいけど若葉マークにはその勇気がないので、与えられた迂回路を利用した。

まあまあそれなりの人出。駐車場入口は待ち行列の車。自転車だと楽だね。バイクの方も多かった。バスだと休日は1時間に1本。なので帰りのバス時刻を確認しながらとなる。がしかし、今日は自転車だからそんなの気にしない。

北風。ときおり強めに吹くけどどことなく春っぽい日差し。

空港情報 R 0242 ILS X HIGWAY VISUAL
LAND 34L/34R, DEP 05/34R WIND 360-16knot MAX26 – MIN11
Visibility 40km , Temp 12℃

北風ピープー。時折強い風。

っしかし相変わらずこの待ち時間・・・・地方空港並・・・


ただボケーっと待ってても仕方ないので兵糧。
最近の大ハマリはこのファミマの「とろさばおにぎり」ウマすぎる。
セブンの惣菜コーナーにある「さば塩」(レンジで温めてご飯のお供になる)も美味しいけど、このおにぎりはなんてたって気軽に食べられるでしょ。
もともとそんなにさば塩って好みじゃなかったんだよね。出されたら食べてみるか・・・って感じだったわけで、自らさば塩!さば塩!ってことはなかった。もっと言うならさば味噌もそう好みじゃない。
そもそもランチ時の定食の焼き魚定食の魚ってチープじゃないですか・・・。サバにしてもアジにしてもホッケにしても。お昼前に軽く炙って注文入ったら温め直す程度で火を潜らせて、さらにコスト削減だろうから型も小ぶりだったりで食べるところあるの!?ってくらい。

まあそれはたまたまカタの良い美味しいさば塩に巡り会えていないだけであって、北陸名物だっけ?焼き鯖寿司なんか美味しいしね。羽田の空弁で売っていて帰りに買ってた時もあった。
さば塩=単にしょっぱいイメージが強かったのだが、このとろさばおにぎりもセブンのさば塩も、焼鯖寿司もなんとも「塩梅と脂がよろしい」わけで、さばってこんなにうまかったんだーーって思う一品たちである。
魚も肉も良い脂=旨味の凝縮だわね。
10秒でもレンジで温めたらもっと美味しいかもね。

飛行機来ないし、とろさばおにぎり食べたらまったりしてしまって・・・


対岸のつばさ公園。北風運用時はつばさ公園はポジション的に撮れない(撮るものが無い)のでシューターの影は無かったなあ。ここはなんてたって南風運用。特に新運用時のメッカだからね。
釣り人たちはいるのかな。

まあこんな感じだったり。
秋口から冬季でもっと空気が澄んでいるとクッキリするのだが・・・でも夏の北風運用もこのエキゾーストと水蒸気のモヤモヤ感がいい絵になって好きだけどね。

飛行機の蜃気楼!って感じでね。

こういうのだったり。ちょっとアンダーだ。
城南島は夏風運用に限るけどねえ。

順光だと撮りやすい。

装備はZ50+FTZ+軽い500mm。Z50も秒11コマだから飛行機写真でも十分。なにせDXだから500mm装着して750mm相当なのは頼もしい。テレコン持ってこなくてもいいし。

城南島の場合、この日中時にC滑走路からの離陸機を狙う場合はやや逆光気味。なのでSSを上げたりISOを落としたりとなるが、離陸後から旋回、旋回からクルーズする過程になると順光になるため、設定値を変える必要がある。SSを下げたり、ISOをあげたりね。

なにもそんな面倒なことをせず、離陸機狙い!か、旋回狙い!かに決めないとダメだと思うけど欲張っちゃうよね。
最近思ったのは500mmの単焦点の使い方。え、いまさら・・・
当然ズームができないわけだから、撮影する被写体というか画角というのが決め打ちで撮らないとダメなわけで。それは十分承知している(つもり)なのだが、振り返ってみるとやれ離陸時だ上がってから、着陸時やら単焦点で限られている中なのにDX、FX,テレコンと変えているのがなんだかなーって思う。

コレ!って決めたらそれをトコトン狙うのが長い単焦点の使い方だったりする。
短い単焦点は足で稼げるから、それこそ自らの足で動いて稼げ!となる。ズームの多用は自分が動かなくなるから同じような絵ばかりという弊害はある。

500mmの単焦点なら限られるわけだからもっと腰を据えてこれだけを狙う!ってことの集中してみようか・・・

貨物船のほうが飛行機より数が多かったりして・・・。今年は船旅したいなあ。

今日の飛来物で一番だったのがこのコ。かわいらしい。。。一番絵になったよ。
よく雑誌にレンズやカメラの比較記事をみるけど、我ながらこの軽い500mmのディテールがスゴすぎて驚く。


クロップしてみた。この羽毛の先端までドピンちゃん。頭の後ろのくせっ毛まで写り込むってスゴいなあ。
「あんまりそんなにみるなよ」ってカンジかな。
Z50+500mmF5.6

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