殿町キングスカイフロントにてRW22離陸機への迎撃。これも新アングル?

2021年5月8日(土)殿町キングスカイフロントにてRW22離陸機への迎撃。これも新アングル?をマイプロデュースしてみよう。

5月4日(火)好天に恵まれたGW。この日は安定した天気だったわけで多摩川もキングスカイフロントも人ばかり。ここにたどり着く前に訪れた公共交通手段がバスのみという川崎の果ての浮島町公園でさえ人多かったもの。
その浮島町公園からの帰路の途中にあるのが殿町キングスカイフロント。往路も通過したんだけどね。
復路の際は飛行機撮影。

シューターの方々は2~3組くらいいたのかな。なかには三脚を構えていたひともいた。


NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 MODE:M 1/2500 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

まあこの殿町キングスカイフロントのド定番アングルはこのRW22からの離陸機を狙うもの。
南風新運用の解禁15時から飛び立つ飛行機を迎撃する。陸はしっかり入れよう。

NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 MODE:M 1/2500 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

B73のアンダー。

NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 MODE:M 1/2500 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

RW16Rへのアプローチ機とHICの皆様たち。記念撮影。
HICは相当な人だと思うなあ。足湯なんてそれこそ三密だよなあ。
そういや先日、映画館のCMで「三密が揃って感染リスクが高まる。その三つのどれかが欠けたらリスクは下がる・・・」って流れていたことをネタで書いたが、最近は屋外でBBQしただけで感染するってことで、なにも三密じゃなくても十分感染するってことが判明したわけで、足湯で足突っ込んでただけでもリスク高ってこともあるのかも。
きっとシューターの方々も多いでしょうから、みんな人の肩の脇から大砲構えて迎撃・・・


NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 MODE:M 1/2000 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

そしてまた離陸シーン。背景に見えるのは令和島のガントリークレーン。つい先日城南島から眺めたら確かに真向かいだから近いものの、ここからみても遠く感じない。望遠レンズだからな。

NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 MODE:M 1/2500 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

HICの建物の間に飛行機をいれてみた。小型機でしかムリ。


NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 DX MODE:M 1/1000 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

殿町キングスカイフロント真正面ではなく、やや大師橋寄りに陣取り堤防に寄りかかりながらスナイパーのように撮影していたら、しらないおちゃんに

「飛行機撮影は楽しいのかい?」「羽田にくる飛行機は全部アメリカ製だけなんだろ?」「最近の中国の戦闘機は性能がいいらしいな」みたいなことを言ってきた。

「いやあ、エアバスっていうヨーロッパの飛行機もありますよ」なんて応えておいたけど、そのおっちゃんニコンのCOOLPIX A950?のようなメッチャズームなカメラを持ってるほか、自転車のカゴには三脚が装備されていてどうやら鳥やさんみたいだった。

でこの葦の中からギャーギャー鳴いている鳥をめがけて撮影しているようで、めずらしい鳥なのかと思い

「なんていいう鳥ですか?」って聞いたら
「ヨシキリ。渡り鳥・・・」とのこと。

へーーーって思い、飛行機迎撃は一時休戦としてこの小鳥さんを撮影してみたのがこの写真。
鳴き声が独特だった。

ここキングスカイフロント周辺の多摩川土手にはシューター以外にもズームレンズを構えた鳥やさんも何組もいた。珍しい鳥なの?

NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 DX MODE:M 1/2500 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

ゾーンDとEの間を捉えてみた。
大師橋付近までくると離陸機をどこからあがるかわからなくなる。がしかし、このDとEの間に狙いを定めておくと早いローテションの飛行機はこんな写真に。遅いローテションの飛行機はこの1Fの隙間に機体を確認することができるため、あとは右側にあるゾーンEの建屋屋上付近に狙いを構えておけばググっと現れ迎撃可能。

NIKON Z6Ⅱ + NIKKOR500mmF5.6 MODE:M 1/2000 F8 ISO:400 PC:SD WB:SUNNY

まあこんな具合に捉えることができるわけだ。


真正面からもいいけど、このやや斜めからのアングルもいいなあ。
今日も日焼けした。まあいっか。
っしかし帰りの多摩川土手は人大杉でビックリ。ちょうど時間的にみんな帰路に着く時間でもあるので広い土手でも大勢だったなあ。

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