待望の再開園。昭和記念公園でマイクロレンズだけで撮影してみた世界。

2021年6月14日(月)待望の再開園。昭和記念公園でマイクロレンズだけで撮影してみた世界。をマイプロデュースしてみよう。

6月13日(土)すっかり6月20日の緊急事態宣言期限まで閉園するのかと思ってたらいつの間にか再開園していた昭和記念公園。気づいたのが水曜日だったかでたまたまウェブサイトを見たら開園していた。
特に開園に先立ち特別ルールも無く普通だった。とはいえコロナの影響下ではあるのでいつのもようにアルコール類の持ち込みやらどんちゃん騒ぎはBBQ、蜜にならないなどの注意事項は変わらずだけど他はいつもと変わらず。

行ってきた。いやもう、すっかり夏の気配で暑い。
今年の流行のファッション!?なのか、最近のアウトドアファッションは作業服が人気らしい。とは言っても作業員の方々が着る普通のスタイルではなくてワークマンだったりモノタロウ、ワークユニフォームなどなど半ばオリジナルでファッショナブルなスタイルの作業服が発売されているんだよね。
Tシャツ&ジーンズではなくてワークスタイルカジュアルみたいな感じなのかな。
てなわけでこの夏はスタイリッシュなワークウェアで写真撮影をしにいこうって思ったわけだ。昨夏は空調服を調達どこでも涼しいスタイルだったわけだが、人気のバートルではなくアイズフロンティアを・・・今夏も大活躍。
そして今年こそ!?ではないが、バートルのワークウェアを入手。ポロシャツとかワークパンツとか。

早速着用してきたけど、やっぱり作業服=動きやすい=生地も丈夫なので勝手がいい。しかもスタイリッシュで比較的安価。こりゃーいいわー。写真撮影なんて膝を着いたり地べたに座ったりだからかっこいいおしゃれなパンツよりはあとでいくらでも洗って済むようなもののほうが良いに決まっている。そしてかっこいいならねー。

ただこの日、ほんと暑かった。まだ盛夏じゃないので日陰で風に当たれば涼しいのだが、歩くと蒸し暑い・・・。しかもカメラ持ってあるくとね・・・。以前までタオルを首にかけていたりしてたのだが、こういう場合はあっという間に汗だくになって拭き取るタオルがなくなるのでそういうのはやめた。
サングラスに帽子、日焼け止めに虫除け、ウェットタオルなどは必須だけど、まず帽子を忘れたのがなあ。虫除けも日除け止めも忘れた。だめだなあ。


本日の装備品 Z7-60mmF2.8G マイクロレンズ。
新しいマイクロレンズ買います!6月25日に発売されるMC105mmを調達ですな。そしてこの60mmを下取りに出すことに。
マイクロレンズは40mmからはじまって、この60mmを4年ほど前に購入したのかな。楽しいよこのマイクロの世界は・・・今回の105mmはワーキングディスタンスが広がるので手間取るかもしれないけど新たなZレンズ・しかもマイクロのSラインだから楽しみだな。

下取りをして購入となると予約ができないようなので発売日以降に手続き。月末頃か来月上旬までには配備したいところ。


あじさい。ヤマアジサイなのかな。あじさいも色々な種類があるだろうから品種を覚えるのが大変。そしてどこにピンを合わせればいいのか迷うね。たしか花びらとシベに特徴があったような!?

これもヤマアジサイかな。どうしてこういう咲き方になるのやら自然というか植物の仕組みってスゴいなあ。

スカシユリ・・・らしい。花はシベにピントをあわせるのだが、マイクロレンズだと面白いようにピンが合いやすいので楽しい。

元祖あじさい!みたいな。ただねあじさいは季語にもあるとおり、6月・梅雨時なのでこうも陽射しがあるあじさいはちょっとねえ。あじさい自身、眩しそうだな。ちょっと曇天とか小雨模様くらいが一番絵になる。


クローズアップに限らずこういう風景写真もこなせる。普通に60mmの単焦点レンズって思っても問題なし。



日本庭園にてあじさいと東屋。これは定番のアングルだな。モノクロで撮影しても絵になったかな。

ヒメハナバチかな。割と大きい。シロツメクサで吸蜜中。正確は穏やかなんだと思う。多分・・・

シシオドシではないけど日本庭園の入り口にあった水場。コケの具合といい滴る水といい、季節的にいいなあ。

日本庭園前にはコマチソウが群生していた。画面いっぱいに撮影してみた。
圧巻だな。

クローズアップしてみたところ。キレイだなあ。もう少しアンダーでもよかったかな。ただこの60mmマイクロの表現力スゴいわ。これがZレンズのマイクロだとどうなっちゃうんだろ。


鳥のう◯こ。そして新たな命につながる。消化できなかった種とか!?土に落とされてやがて新たな芽となり・・。アリとハエがいるんだけど、アリが強いんだよね。ハエが逃げていくようなかんじだった。そしてまた飛んでくるのだが・・・っしかしよく見つけるよな。


マイクロ60mmの世界。手放すまでもう少し使ってみようかな。色々な被写体で試すのが良い。今回は花が多かったけど花以外にも身近な小物とか、なにこれ?って思うようなものに対して焦点を当ててみるのも楽しいだろうね。


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